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年代物とまでは癒えないが

このところ、おやつに羊羹を食べている。
一棹を少しずつ。
このごろは羊羹を棹の形でいただくことは少なくなった。やはり核家族では消費しにくいということはあるのだろう。でもたまに頂戴する。もちろんありがたいのだが、これだと、来客へのお茶菓子には正直使いにくい。召し上がらなかった時にお持ち帰りいただくのも難しいし。で、後回しにしているうちに賞味期限が切れ、人様に回す事もできず。

で、私がいただくことに。 私は酒は好きだが甘いものも好き。以前は生クリーム系が好きだったが、今は和菓子系に寄ってきた。
私が今食べている羊羹は賞味期限2012年。でも私の舌には古さは感じない。やはり羊羹も出来立ては味が違うのだろうか。

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『雁の童子』

夕方、八王子禅東院にて林洋子さんの語り『雁の童子』。
大病から回復されての公演。チラシにも使われている「お父さん、水は夜でも流れるのですか」の問いがシンと響く。深い。

公演後、洋子さんを囲んで懇親会。当初15人で店を予約していたところ、どんどんと人数が膨らみ、結局50人に。入れる店で良かったですよ。

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始めることが大事

アミダステーション2階の本棚、一台を作りかけのまま半年以上放置していたが昨日やっと作って設置。気持ちよし。
始めてしまえば30分もかからない作業。始める、ということが何より重要。掃除でも勉強でも何でも一緒。

新しく設置した本棚には、買ったばかりの高橋和巳全集を収めた。
私の全集買いはここのところ鳴りを潜めていた。いや、本を買う事自体が控えめになっていた。
それが復活しつつある。未読の本が積まれていく。これは私としては快調の証。
ここ数ヶ月はあまり本に手が伸びなくなっていた。不調だったというわけではなく、あえて言えば冬眠状態か。

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お客が2名

アミダステーションにて障害者プロレスのドキュメンタリー映画『ドッグレッグス』上映会。
午前と夜の2回上映をしたが、午前の入場者は0。夜は2・・・。

夜の回にご覧になったお二人ともスタッフの知り合いで映画の予備知識はなかった。それでもお二人ともにいい映画だったと喜んでくださった。それはお世辞ではないと感じた。
秋にはまた上映をしたい。その時はちゃんと宣伝活動をしよう。

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久々に505

久々にジーパンを買った。前回買ったのがいつか記憶にない。少なくとも5年ぶりくらいじゃないか。サイズは30インチ。私のジーパン史上2番目に細い。
私が初めてジーパンをはいたのは12歳、小学校6年の時。
八王子の、今はなきクラヤというジーパンショップ。店主が言うにはジーパンははいているうちに伸びるのでボタンが留められるギリギリのサイズがジャストなのだと。その時のサイズが28だった。たしかビッグジョン。

その後、エドウィン、マッキャンベル、ラングラーと遍歴し、中学3年の時に『メイドインUSAカタログ』と出会ってからは主にリーバイス,たまにリー。買うのはアメ横。アメ横にはウエストサイズだけでなく、長さ違いも揃っていたので。八王子のジーンズショップでは長さが32インチばかりだったが、アメ横には34や36の長さが売っていた。

今回もリーバイス。505。

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『半分、青い。』観てます

NHK朝ドラ『半分、青い。』が面白くなってきた。
主役の永野芽郁がとてもいい。
いわゆる美人顔ではないが、とても魅力的な表情を見せる。
どこから探してきたのかとWikiを見れば、すでにけっこうなキャリアがある。モデル出身で大河ドラマにも出ているし、映画の主役も務めている。俺本当に芸能界に疎いんだな。
毎回観るのはあの『あまちゃん』以来。そう、永野芽郁の魅力はのんに通じるところがあるな。

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世界で一番大きな授業

夜、アミダステーションにて「世界で一番大きな授業」を受ける。

テーマは教育。世界の通学対象年齢の子どものうち、学校に行けている割合はどのくらいか、その理由は何かを考える。
授業の最後、今の状況を変える方法として一番大切なことは何か、優先順位を付けていった。政府に働きかける、SNSで発言する、募金をする、学校を建てる、などなど。私は最上位に「家族や友人と話をする」に挙げた。実際、日常が一番ハードルが高い。

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最近は見た夢を覚えている

午後、延立寺法話会。ご講師は横浜市善行寺の成田善真師。にこやかにお取り次ぎをしてくださった。

夢を見た。何かのテレビドラマの撮影を見学している夢。BGMにクラシックのピアノ曲が使われている。曲名は分からない。全体に何の破綻もない。私の深層心理はなぜあの夢を作り出したのだろう。

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餅まきに歓声

下関のお寺の降誕会に法話出講。
好天に恵まれ、好意的に聴聞してくださった。
法話後には本堂内で餅まき。地域の伝統とのこと。子どもたちの歓声が本堂に響くって本当にいいですね。

飛行機は遅めの便を取ったので、博多駅の周辺を歩いてみる。

羽田まで預けた車を回していただく。いやもう感謝感激。おみやげはお渡ししたものの、ただただありがたく甘えさせていただきました。

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助かった

午後、車で羽田へ。
羽田空港の駐車場、満車。入口前に長蛇の列。絶対に間に合わない。
その場で、羽田にある知人のお寺に電話。車を1泊置かせて貰う事を頼む。幸い快諾を得る。
それどころか、車で私を空港まで送ってくれた。なんと有り難い。
いやしかし、何で今日私は余裕をもって空港に来たのだろう。

手荷物検査でワインオープナーを没収される。
これはいつも私のバッグの底に入れているもの。前回乗ったスカイマークでは2回とも引っかからなかった。まあ確かにナイフらしきものは附属している。
100均で買ったものなので、没収されてもさほど痛くはない。しかしあれが危険か?

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南沙織は今でも聞ける

南沙織のベスト盤を買った。

日本の音楽状況は1975年を境に革命的に変わった。
それ以後に発表された楽曲は今でもそれほど違和感がないものが多い。しかしそれ以前の楽曲は、はっきり古い。いかにも歌謡曲。もちろん、はっぴいえんど他の例外はあるが、それらはあくまでも例外。事実、同時代にはほとんど受け入れられなかった。

私は1975年をJボップの誕生年と位置づけている。
それ以前以後は完全に断絶しているわけではもちろんなく、橋渡し役はいた。その重要な一人が、南沙織。同期の天地真理や小柳ルミ子がいつまでも歌謡曲臭を抜けられなかったのに対し、南沙織の曲には今でも瑞々しいものが少なくない。
その要因は彼女の歌い方にあると思う。75年以前の歌謡曲には独特なこぶしというかヴィブラートをかける歌手が多かった。その点、南沙織はかなりストレートな歌い方をしている。だから古びないのかと。

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夢らしい夢

久々に鮮明な夢を観た。また珍しく、目覚めてからもかなりの割合のストーリーを覚えている。普通はたちまち消えてしまうのに。
夢の中で私は、いやーこれは夢じゃないかと喜んでいた。それほど望ましい状況。しかし夢じゃないかと言いながらも夢の中なのだと気付かないというか、現実だと信じこもうとした俺の浅ましさよ。

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リクツから官能へ

アーユス合宿2日目。
寺の活動、そしてNGO活動を地域とどう絡めるかをテーマに事例紹介。

NGOの下田氏はリクツから官能へと提起する。NGOへの関心を持っている人はずっと3%に止まっている。その壁を超えるために。
NGOは従来、正しさを主張してきた。しかしそれでは広がらない。リクツ抜きで良い、ヤバい、と思わせないと広まらないと。

寺代表の中平氏は寺の草刈りをFacebookで募集した反応が興味深かったという。
ふだん寺を使っていることの御礼の気持ちで来てくれた人もいたが、草刈りをしたくてうずうずしていた人が来てくれたと。労働は必ずしも負ではない。それもある意味で官能。

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地域の“たね”をさぐる

昼、同和問題に取り組む宗教教団連帯会議総会で挨拶。
今日お集まりになったのは地域代表ではなく加盟教団代表だったことを挨拶をしてから気がついた。まあいいや。

夜、名古屋へ。
アーユス合宿。テーマは「地域の“たね”をさぐる」。
当初は喫緊の種子問題を扱う予定だったが、都合により「地域」に主眼を変更。
当初は参加者が少ないかと心配もしたが、開催間近に申込が続き、夜の懇親会では会場に入り切れないくらい。
アーユスの事業の中でも特に楽しい一時。

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至高の皿を別格へ

先日、エチオピア高田馬場店でインド風カリーを食す。
神保町のエチオピアの支店。本店と同じ味のインド風カリーに加えて、こちらは欧風カリーもメニューにある。私のオーダーはもちろんインド風カリー。

高田馬場店のいいところは第一に空いていること。だからこちらの希望も聞いてくれる。本日は辛さ100倍をオーダーした。メニューには70倍までしかない。

チキンと野菜のミックスに、サイドメニューの豆サラダを投入し、福神漬けをたっぷり。ご飯は半分に減らしてもらう。辛さは100倍。
私にとってキングオブキングス。ベストオブカレー。この皿に出会ったことを仏に感謝する。いや、感謝するなら店にだろ。

これより私はエチオピアのカレーを殿堂入り、別格とする。ここと比べられて低評価とされてきたカレーたちよ。今までの非礼を侘びる。これからは別物として付き合わせてください。

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夜半に嵐は吹かなかった

昨日までの天気予報では今日は春の嵐になる怖れがあった。
雨風が激しいので無用な外出は控えるようにと。
しかし八王子は早朝に小雨で風はなし。まもなく雨はあがって穏やかに陽もさしてきた。
本日は久々に法事が5件あるので心配していたが無事勤まる。

夜、テレビで村田諒太の防衛戦を観戦。見事。
ミドル級でチャンピオン、そして防衛って、かつてハーンズ・ハグラー・レナード・デュランを同時代的に体験してしまった身からは尊敬しかない。
雑誌numberで村田は、夢は東京ドームで防衛戦をすることと語っている。それを実現したのはこれまではマイクタイソンが2回のみ。2回とも舞台の大きさにふさわしい衝撃的な試合だった。
村田はどこまでいけるだろう。

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テーマに時代が近づいてきた

昼、築地本願寺ブディストホールにて『釈迦内棺唄』を観劇。

前回に観てから6年くらいか。通算4回目になると思う。いずれも役者は替わっている。
今回は劇中にチェロの生演奏が入った新演出。とても効いている。それ以上に、ふじ子の父親役をやった加藤頼が実にいい。これまでの父親役者もそれぞれよかったが、加藤頼は新たな作品に塗り替えた感がある。有馬理恵とダブル主役と言っていい。

初演から20年経った作品。この間には正直、古いテーマと感じた時もあった。しかし終演後に有馬氏が言っていた通り、今こそ上演されるべきテーマとなってしまったのがなんとも複雑。

夜、久々に空手の稽古に出る。
人間の体の不思議さを体感。さぼってしまうのはもったいない。

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物語は人を救う

夜、池袋の自由学園明日館へ行く。
存在自体知らなかった。重要文化財の建物もすばらしいが、ここが建ちあがったいきさつもありがたい。

ここに来たのは北原久仁香さんのひとり語りを聴きに。題目は吉屋信子作の『鶴』。
圧巻。
演者はこの作品を「あまりに救いがないように思われるのでは」と懸念したが、私はそうでもないと思う。演者もそうでもないと思ったから選んだのだろう。
主人公が見た鶴は狂気の産物ではなく、血の通った物語の具現であろうから。

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生き残った者の特権

午前、村田清風記念館をご案内いただく。私はこの偉人のことを全然知らなかった。この地にこなければこの方の業績に触れることはなかった。
歴史というのは二者がつくることを学ぶ。一者は時の権力者。もう一者は生き残った者。強い者ではなく、生き残った方が歴史を作る。それは生き残った者の特権。

夕食は山口宇部空港近くのカレー屋へ。
辛さ30倍をいただく。
私のカレー判断のポイントは第一に塩、第二にスパイス。この店は両方ともバランスよし。美味しくいただきました。

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ルンバに弱点

朝、車で中央道を通り羽田に向う。ガラガラの交通情報を見て出発したが、午前6時を過ぎると急に車が増えて渋滞寸前。なるべく6時前に動くようにしよう。

羽田から山口県長門市へ。法話のお声がけをいただいた。
ここは金子みすゞを育てた地。
私は法話で金子みすゞ作品をよく使うが、さすがにこの地で金子みすゞを解説する度胸はない。

こちらのお寺ではルンバを導入している。しかし本堂では役に立たないという。
椅子などを片付けなければいけないからかと思ったが理由は違った。本堂が広いために掃除の途中で電池切れになってしまうのだと。はー。納得の広いお堂。

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朝から星野源

NHKの朝ドラ『半分、青い』がけっこう楽しい。
人に恋するとは、名前を呼び合うこと、というフレーズが気にいっている。
しかしなにより、星野源の主題歌がいい。
あの歌を聞いて朝を始められることの嬉しさよ。

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2018初筍

境内の筍、初堀り。
10本ほど掘った。例年より1週間早いよ。来月13日の降誕会のお斎は1ヵ月以上先だぞ。ううむ。

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2018はなまつり

午後、アミダステーションにて延立寺はなまつり。

昨年は参加者がスタッフのみだった。さすがに反省。

今年はプログラムにアトラクションを入れ、チラシやSNSでの広報もした。その甲斐あって数人だが一見さんが参加。新たな一歩にはなったような気がする。

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人間は三種類に分けられるか

あーあ、またやってしまった。
彼に対しては、100%同意以外の対応は無意味ということは分かっている。しかし時につい私は、少し違った角度の視点を提示してしまう。決して批判ではなく。するとそれだけで彼は私を敵認定する。なんかなあ。まあ、彼と飲むのは控えよう。

他者を「味方・敵・無関係」の三種類に分けがちな人って増えてないか。
その昔、田中真紀子氏は「人間は、家族・敵・使用人の三種類しかいない」と言ったそうだが。

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振込め詐欺対策費用を利用者が負担というのは

娘の大学学費の請求書が届いた。

さっそく近所の信用金庫のATMから振込もうとしたが,できない。
一日の振込限度額を超えていると。
請求書には分割の支払は不可とある。窓口から振込まなければならない。それはいいが、手数料が高くかかってしまう。

振り込め詐欺対策というのは分かる。しかし対策費用を他の利用者が負担するというのはなんだかなあ。

と、憤っていたが、ATMの振込限度額は当方の意向で簡単に変更が可能なのだった。印鑑が必要なので出直す必要はあるが。私の早合点で不満を言ってすまん。

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マルチタスクから遠く離れて

歳のせいか。いや原因はともかく、年々単性志向傾向が強くなっていく。
単性志向というのは言葉が違うかもしれない。いわゆるマルチタスク、複数の仕事を同時に進めることが出来なくなっている。

やるべきことがいくつかあった時、並行して進められない。ひとつづつ、しかも締切順。しかも、いずれも締切ぎりぎりにならないと仕上がらない。

これ、締切が等間隔にあってくれたらさして問題はない。現実はそうではない。1ヵ月先にまず締切があり、次の締切がその2日後だったりする。そうなると最初の仕事に1ヵ月かけ、2番目の仕事を2日間で仕上げることとなる。バカである。

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桜吹雪とチューリップ

延立寺ハイキング。
暑さを感じる好天。延立寺の春のハイキングは天気に恵まれないことが多いが、今日は文句なし。
拝島駅から玉川上水を上り、多摩川に出る。ずいぶん葉桜にはなっているものの、残った花弁が風に盛大に舞う。正に桜吹雪。これはこれでジャストのタイミング。
羽村のさくらまつり会場で昼食後、チューリップ畑へ。こちらは二日後のチューリップまつりを控えて満開。近くにこんな見所があるとは全然知らなかった。
羽村駅をゴールとして、安着懇親会。両腕が少し日焼けしている。

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始まりは息子さんを想ってだった

午前、八王子市仏教会はなまつり。
会場はエルシイ。この会場ではなまつりを開くようになってから25年になる。
エルシイの経営者ご夫妻が、夭折された息子さんの供養のために始められたもの。
当日は法要と法話の後、100円以上の寄進でカレーライスが振る舞われる。浄財はすべて福祉関係に寄付される。場所代カレー代はすべてエルシイの負担。

本日は初めて延立寺アミダステーションのはなまつりのチラシを配布させてもらった。300枚程度。さて、反応はいかに。

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その金額はいかに

知人がライザップの経験者だった。

結果に見事にコミット。5ヶ月で25キロ減。90キロから65キロへ。それで萎んだ印象はなく、健康的に減量できている。
聞けば、特に目新しいことをしたわけではなく、運動+栄養管理。その方法を教えてもらっただけだという。
気になった料金は1ヵ月15万円。計70万円。それをどう見るか。それだけ払ったのだから結果を出したい、リバウンドしたくないという気持ちには確かになるだろう。

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不機嫌なのではなくて

もう4月・・・。

延立寺にて義母の四十九日と納骨法要。
妻の親戚が集まった。

寺の門前のことば「あなたがもし赤ちゃんでないなら、自分の機嫌くらいは自分でとりましょうね」がちょっとウケた。写真に撮って父親の脇に置いておきたいと姪っ子。
笑ってしまったが、他人事じゃないよと言われる。
え?私って不機嫌な時ある?自覚なし。不機嫌なのではなくてこういう顔なんです、すみません。

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