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年代物とまでは癒えないが

このところ、おやつに羊羹を食べている。
一棹を少しずつ。
このごろは羊羹を棹の形でいただくことは少なくなった。やはり核家族では消費しにくいということはあるのだろう。でもたまに頂戴する。もちろんありがたいのだが、これだと、来客へのお茶菓子には正直使いにくい。召し上がらなかった時にお持ち帰りいただくのも難しいし。で、後回しにしているうちに賞味期限が切れ、人様に回す事もできず。

で、私がいただくことに。 私は酒は好きだが甘いものも好き。以前は生クリーム系が好きだったが、今は和菓子系に寄ってきた。
私が今食べている羊羹は賞味期限2012年。でも私の舌には古さは感じない。やはり羊羹も出来立ては味が違うのだろうか。

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