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テーマに時代が近づいてきた

昼、築地本願寺ブディストホールにて『釈迦内棺唄』を観劇。

前回に観てから6年くらいか。通算4回目になると思う。いずれも役者は替わっている。
今回は劇中にチェロの生演奏が入った新演出。とても効いている。それ以上に、ふじ子の父親役をやった加藤頼が実にいい。これまでの父親役者もそれぞれよかったが、加藤頼は新たな作品に塗り替えた感がある。有馬理恵とダブル主役と言っていい。

初演から20年経った作品。この間には正直、古いテーマと感じた時もあった。しかし終演後に有馬氏が言っていた通り、今こそ上演されるべきテーマとなってしまったのがなんとも複雑。

夜、久々に空手の稽古に出る。
人間の体の不思議さを体感。さぼってしまうのはもったいない。

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Posted by: Williamneumn | April 15, 2018 at 08:55 AM

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