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Dyson讃

アミダステーションで使っていたDysonのクリーナー、このところ全然ゴミを吸わなくなっていた。
故障と思いDysonのサポートに電話した。
担当の男性は私の名前と電話番号を聞くと「8年前に購入されていますね」。おお,ちゃんと記録されていた。
私が症状を説明すると「それは本体の故障ではなく、ホースが詰まっていると思われますね」とホースを取り外す手順を電話でリードしてくれた。
少々手こずりながらも無事分解。結果、無事ホースの詰まりを解決。担当者とともに喜んだ。
電話の向こうのその方、説明も語り口もとても好感度高し。優秀でした。

尚、Dysonでは修理不能になった場合はお得な下取買替サービスを用意しているとのこと。いい会社です。

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肘クラッシャー

左肘が不調。伸ばそうとすると強い痛みが走る。
なんだろう、心当たりはない。
そういえば以前もこんな症状があったな。と考えたら思い出した。4年まえだったか、書庫の本の移動をしていて、肘の筋を痛めたのだった。
まとまった本は軽くない。それを上の棚から下へ、右隅から左隅へちょっと無理な体勢で移動させたのは予想外に腕に負担がかかったのだ。
その時は完治までに数ヵ月かかった。

今回も本堂の本棚に本を移動させたのが原因か。
本は肘クラッシャーだな。

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エチオピア高田馬場店万歳

昼食をエチオピア高田馬場店でとる。
エチオピアは本店は神保町だが、ここのところ私は高田馬場店でしか食べていない。

高田馬場店は支店で、メインのインド風カリーは同じ味を楽しめるが、本店とはいくつも違いがある。
まずメニューが違う。
本店はインド風カリーだけだが、高田馬場店は欧風カレーも出す。それは私は注文しないのでどうでもいいが。
本店のカリーはチキン、ビーフ、野菜、豆。高田馬場店にはそれに加え、ポークがある。これが美味しい。
ランチタイム時、本店はアイスクリームのサービスがある。高田馬場店のサービスはサラダかマンゴープリン。私にはサラダの方がありがたい。
カレーの辛さは両店とも最高70倍。しかし高田馬場店は頼めば100倍までOK。本店でも頼めるかもしれないが、いつも忙しそうなので頼める雰囲気ではない。
そしてなにより、本店はいつも満席だが、高田馬場店はまず座れないことはない。

エチオピア高田馬場店万歳。
唯一の不満は、ここに行った時は他に寄るところがないこと。しいて言えば早稲田松竹くらいか。神保町店なら三省堂や東京堂がセットになっているんだが。

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nonかnearか

午後、アーユス定期総会。
記念講演は名古屋NGOセンターの田口さん。

同センターはNGOのためのNGOとしてネットワーク、コンサルティング、情報収集、開発教育事業、政策提言、人材育成を展開していたが、手が回らなくなっていた。そこで選択と集中のために関係NGOにアンケートをとった。聞いたのは「今NGOが困っていること」。自分たちに期待していることはあえて聞かなかった。その回答をふまえて、政策提言と人材育成を柱とすることとなったとのこと。

彼らの中でのひとつの問い。「NGOのNってnonなのか。nearじゃないのか」。これには笑った。

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プロの関心 プロが感心

北朝鮮とアメリカの会談が近づいている。

金正恩の独特な髪形について、床屋仲間で話題になっていると聞いた。変わったスタイル、ということではなく、グラデーションがとてもきれいだと。
ああいう刈り上げ頭は刈ったところと長く伸ばしているところの境目で床屋の腕が分かるという。金氏のそれはさすがだね、とプロは感心しているとのこと。
立場で見る所が違うものだな。

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複雑な思い

本堂に本棚を作った。
書斎で私蔵というか死蔵状態となっている本を収めた。書斎では本を段ごとに前後2列に並べているので、奥の本は隠れている。新しく作った本棚は奥行を浅くした。すると本が息をしだした。気持ちよし。

本にとっては良かったが、反面、本棚を設置することに忸怩たる思い。
僅かだが本堂が狭くなる。収容人数がけずられる。
延立寺の集客がピークだったのは15年前。本堂から人が溢れ、もっと人が入るように本堂の改造を本気で考えていた。
それが現在は溢れる心配をすることはない。本堂を置いても困らない。
少し悔しい。

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シニア割引対象になっていた

映画『万引き家族』を朝イチで観に行った。
平日の第一回上映にはいろいろ割引がある。早朝割引に加えて、55歳以上だとシニア割引も。おかげで話題作の封切りにもかかわらず1100円で観ることができた。
この映画館には久々に来たが、しばらく足を遠のけていた理由を思い出した。ここ、音響がいまいちだったんだ。洋画では気にならないが、邦画だとセリフが聞きにくい。まあ、1100円では文句を言う気のも野暮だな。

映画の出来はもうスゴイ。特にりん。どうやって撮ったのだろう。

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日本製復活

延立寺ではふだん使いのローソクはダイソー製。
中国製なのが不満ではあった。なぜか中国製は夏季に曲がってしまうことがあるので。

それが今日ダイソーの棚を覗いたら、日本製が復活していた。以前は6本100円だったのが4本100円になって。それは中国製も同じなので不満はない。というより満足。

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資格は十分にある

関東梅雨入り。

野猿街道沿いにあったリサイクルショップが閉店していた。
アミダステーションで使っている椅子は、折畳みのものは延立寺本堂で以前使っていたものだが、スタッキング椅子はほとんどここから買ったもの。折畳みテーブルもいくつか。

お世話になった。閉店はとても残念。

店が閉店する時に、野次馬的に淋しさを表明する奴がいる。しかしその人物が店に通っていれば店は閉店することはなかっただろう。
淋しがるには資格がいる。私はこのリサイクルショップに関しては、その資格を有していると思う。

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早まった

アミダステーションで使っているワイヤレスマイクが使用不能。
電池切れと思い電池を交換しても通電せず。接触不良も疑って電池の接触部分を指で拭いてみても復活せず。ああ、内部の故障か。修理に出してもちょっとかかりそう。中古に買い替えるか。

ヤフオクを見るとちょうど中古が出品中。新品の半額以下。すぐに落札したものが今日届いた。

壊れたマイク、一応電池の接触部分を無水アルコールで拭いてみる。すると・・・通電復活。使ってみても全く問題なし。あー、ただ接触部が汚れてだけだった。早まって余計な買い物をしてしまった。

まあ、一本余分にあってもそれはそれで使い勝手はよくなるのでよしとする。

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リアルは保健室にあり

午後、アミダステーションにて、八王子フードバンクえがお総会。

総会後の記念講演は、八王子市内の小学校と中学校の養護教諭の方からお話しを伺った。
少し前までは保健室の位置は低かった。代表的な呼び名が「サボり部屋」。
それが「オアシス」と呼ばれるようになり、それもなんだかなあと感じていたが、今は保健室が「ここでも学べる場」となって、立ち位置がまったく変わった。

子どもについては、貧困家庭にありながら肥満の子がいる。それは「小麦粉太り」だと。バランスの悪い食事をとっている児童は体型でわかる。

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コーランではなくクアラルーン

午後、新宿の常圓寺にて、中田考師によるクアラルーン(コーラン)講座。

ムスリムにとってクアラルーンは唯一絶対。日本語に訳されたものはクアラルーンではない。が、ムスリムではない我々には日本語訳で十分。
法務のために中座したが、それでも十分刺激的だった。
我々は理解しえない者、という前提が、より安寧な世界を築くことを再確認。

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替わってよかった

もう6月・・・。

宗教法人関係の書類提出に都庁へ。
これまで私は都庁の宗教法人担当者が苦手だった。
態度や口調がどうも上から目線かつ面倒くさそう。対応は不足なくしてくれていたのでこちらの勝手な印象というか、標準がそういう態度の人なのだろうが、行くたびに不快な気持ちになっていた。

その担当者が替わっていた。現担当者は表情はにこやか。説明もアドバイスも非常に丁寧かつ的確。なにより最初に名刺をいただいた。前の担当者は名刺など出さなかったし名前も分からない。
態度や口調は大事。気をつけましょう。

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