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バタバタ制作発送

午後、壮年会の方々のお手伝いを得て、寺報ポピンズ発送。
今号は内容的に遊びがなく、ちょっと不本意。締切前にバタバタして作ったのが原因。次号はもっと余裕をもって作りたい。

夕方、今シーズン初めてヒグラシの鳴声を聞いた。
ビールの最高の肴。

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W杯とか梅雨とか映画とか

朝起きたら、日本代表はポーランド代表に負けていた。しかし決勝グループに進出。
戦い方に批判もあったようだが、私が考えるところでは正当な戦術。退屈な試合を見せられた入場観客からブーイングがあるのは当然として。
梅雨明け。昨日発表されてもよかった。6月中に梅雨明けしたのは初めてのことらしい。

午前と夜、アミダステーションにて、ドキュメンタリー映画『エディブル・シティ』上映会。
小規模農は人を経済的な自立に向かわせる。延立寺はすぐにでも取り組める環境にはある。さて。

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泣いた話に泣く

午後、築地本願寺にて自死・自殺に向き合う僧侶の会総会。
シャンシャン総会ではなく、意見がかなり交わされる。2時間以上にわたったため、当初予定していた研修は行わなかった。総会自体がまるまる研修。

総会後懇親会では出席者全員からショートスピーチをしてもらった。テーマは「最近泣いたこと」。テーマはその場での思いつきで決めたが、さすが経験豊富な会員たち、いい話を披露してくれる。ちょっと濃すぎたかと思ったくらい。いいメンバーです。

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痛くないのは健康だから?

夜、西八王子のもっきんバーにて足裏マッサージを受ける。ツボ押し棒を使う方式。
とても痛いという話を聞いていたし、私の前後に施術を受けている人は叫び声を上げていたが、私はそうでもなかった。痛いのは確かだったが。
施術によって分かった私の滞っている部分は第一に首と肩。納得。ラジオ体操はとても効果的ですよと教えていただいた。

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地域交流拠点としての寺

築地本願寺にて湯浅誠氏を迎えての研修会。
湯浅氏が考える貧困とは、「お金」「つながり」「自信」がないこと。
高校生の言葉が紹介された。「友だちといるとお金がかかるのでひとりでいる」「こんな自分が嫌い」
地域交流拠点が今見直されている。かつて寺はまさに地域交流拠点そのものだった。その役割を剥奪されて(放棄して?)100年。今、あらためて寺がそうなることが期待されている。もちろん全ての寺がということではなく。

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3分しかもたない

例によってサッカー日本代表の試合を生で見る事はなく、今朝、引き分けを知った。
二回先行され二回追いつくとは。本戦が始まって別のチームになったようだな。

私はサッカーは体質に合わない。長く続く緊張感に耐えられない。いや、サッカーだけでなく、応援する気持ちが強いものは、見ていられない。
応援しながら見ていられる競技はあるかと考えると・・・、まず体操。短距離走や競泳。数十秒なら大丈夫。ボクシングのように、3分間ごとに休憩を入れてくれてギリギリかな。

午後、延立寺法話会。ご講師は小笠原博慧師。お久しぶりだったが、変わらぬ自由闊達さ。

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引っ越していった

春先から天井裏を走り回っていた(たぶん)アライグマ。ここで出産し、生れた子どもたちも大きく育ったことが騒音から知られた。それがまったく音がしなくなった。一家で出ていってくれた様子。今年は元気だったな。来年は来なくていいからね。

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顔面痙攣

昨日から顔面痙攣が起きるようになった。ネットで調べた限りでは血管が神経を圧迫して起こるらしく、よくあることのよう。
心配することはないという情報に乗ってしまうが、私の場合同じく「よくあることで心配はいらない」というネット情報に乗っかって飛蚊症を放置したのが網膜剥離重症化を招いたという経験もあるので、用心はしておく。

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東洋平和論

夜、アミダステーションにて、経済学者の中村尚司氏を八王子に迎えての研修会。
テーマは「アジア共通課題〈平和〉の模索」。柱にあったのは安重根の『東洋平和論』だが、話は日本史東洋史とどんどん広がる。縦横無尽というか。私は一応ナビゲーターとして隣に座ったが、私の手に負える範囲ではない。
私は韓国及び東アジアについての関心は深いつもりでいたのに,安重根については無知だったことを痛感。これは大きな穴。まずは『東洋平和論』を読もう。

ま、しかし、懇親会にも大勢お残りいただいたし、そこそこいい時間にはなったのでは。

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胃は年々小さくなりつつある

ちょっと気になりながら今まで行く機会がなかったカレー店へ入った。
まあ美味しい。標準以上。だが、味的に物足りなさもあり、その足でエチオピアで口直し。
私にとってカレーは別腹だった。おやつだった。何皿でも食べられた。しかしそれは10年以上前のこと。
久しぶりにカレーのはしごをしたら・・・お腹いっぱいで苦しい。ご飯を3分の1に減らしてもらったのに。
年々量は食べられなくなっている。1食を大切にしよう。

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責任は痛感しているが

京都で会議。
関西は土砂降りとの予報があったはずだが、ほんの小雨ですむ。こういう外れはありがたい。
某会では、気分的に複雑な決定。
この結果に私は少なからず責任がある。でもあの時こうしたらよかったという悔やみがあまり湧いてこない。私にできたことはあまりないような気がしている。
責任がありながらやれたことがないってどうよ。

会議後に寄った古本屋では意外な本を発見し、購入。この書店はネット販売をしていない。そういう本屋ならまだ出会いはあるのだな。

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勝利の報を静かに聞く

私はサッカーの日本代表試合を生で見る精神力がない。あのドキドキに耐えられない。
だからアーユスのミーティング後、試合を見られる環境を避けてスタッフと食事をとった。

試合結果を知ったのは帰路の電車の中。スマホの速報にて。予想外の勝利。しかしその結果の報が流れても、車内の客に変わった様子はない。サッカーの結果を気にしているのは全体からすれば少数派なのだなと実感した。

それはそれとして、日本代表が勝つのは嬉しいものだな。

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起こしてくれてありがとう

朝、大阪で地震。
人的被害は少なかったようだが、半日鉄道が全線止まるって、あの東日本大震災時の東京を思い起こさせる。

バスの車内で眠ってしまったところ、終点のひとつ手前で運転手氏に起こされた。
終点まで行くならこの路線を選ぶ人はいない。だから手前で下りるはずと判断したのだろう。もう少し早く起こしてもらいたかったが、それでもありがたかった。

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インタビュー本の新たな傑作

『一発屋芸人列伝』(新潮社)読了。
実にいい本。山田ルイ53世の文章の上手さに驚く。自身が一発屋であるという自称のもとに,インタビュー相手を持ち上げすぎることもなく、第三者的でもない距離感が絶妙。各章ともオチをつけて〆るところも芸人の誇りを感じさせる。
インタビュー本の傑作、高平哲郎の『みんな不良少年だった』や永沢光雄の『AV女優』の隣に並べられていい本。

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全体が幼い

寒い。

午後、地元小学校の学校運営協議会に委員として出席。本日は先生方との懇談会。
つい先ほどまで公開授業を務めながら、大勢の先生が参加してくださった。
私のテーブルについた先生は4人。今の子どもの様子を聞くと、学年にかかわらず幼くなっているという。これは地域の特徴というより時代の特徴と思う。どの年代も以前に比べて幼くなっている。未熟になっている。昔はよかったという回顧ではなく。そういうものとして対応が必要ということ。

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なんでこんなに

夕べ、東京駅近くの会議室にて寺ネットサンガの坊コン。
日本仏教はなんでこんなに宗派が分かれているのかというテーマ。
主催者が日本仏教の宗派一覧表をつくってきた。それを見ると、特に真言宗の派の多さが目につく。聞けば大きな違いはないという。浄土真宗も派が分かれたのは人間関係と地域事情によるもので教えの違いはない。
その点、日蓮宗は事情がちがって教義理解の違いで分かれたのだという。
派ではなく宗がいろいろ立てられたのは時代、特に末法思想が影響しているのは間違いないだろう。特に鎌倉新仏教の宗祖たちの危機意識から。各宗祖に宗を立てる意志があったかは別問題だが。

坊コン後の懇親会では、遠路はるばる参加してくれた若い僧侶にえらそうにアドバイスをしてしまう。すみません、このところあまり相手にされていないもんで。

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Dyson讃

アミダステーションで使っていたDysonのクリーナー、このところ全然ゴミを吸わなくなっていた。
故障と思いDysonのサポートに電話した。
担当の男性は私の名前と電話番号を聞くと「8年前に購入されていますね」。おお,ちゃんと記録されていた。
私が症状を説明すると「それは本体の故障ではなく、ホースが詰まっていると思われますね」とホースを取り外す手順を電話でリードしてくれた。
少々手こずりながらも無事分解。結果、無事ホースの詰まりを解決。担当者とともに喜んだ。
電話の向こうのその方、説明も語り口もとても好感度高し。優秀でした。

尚、Dysonでは修理不能になった場合はお得な下取買替サービスを用意しているとのこと。いい会社です。

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肘クラッシャー

左肘が不調。伸ばそうとすると強い痛みが走る。
なんだろう、心当たりはない。
そういえば以前もこんな症状があったな。と考えたら思い出した。4年まえだったか、書庫の本の移動をしていて、肘の筋を痛めたのだった。
まとまった本は軽くない。それを上の棚から下へ、右隅から左隅へちょっと無理な体勢で移動させたのは予想外に腕に負担がかかったのだ。
その時は完治までに数ヵ月かかった。

今回も本堂の本棚に本を移動させたのが原因か。
本は肘クラッシャーだな。

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エチオピア高田馬場店万歳

昼食をエチオピア高田馬場店でとる。
エチオピアは本店は神保町だが、ここのところ私は高田馬場店でしか食べていない。

高田馬場店は支店で、メインのインド風カリーは同じ味を楽しめるが、本店とはいくつも違いがある。
まずメニューが違う。
本店はインド風カリーだけだが、高田馬場店は欧風カレーも出す。それは私は注文しないのでどうでもいいが。
本店のカリーはチキン、ビーフ、野菜、豆。高田馬場店にはそれに加え、ポークがある。これが美味しい。
ランチタイム時、本店はアイスクリームのサービスがある。高田馬場店のサービスはサラダかマンゴープリン。私にはサラダの方がありがたい。
カレーの辛さは両店とも最高70倍。しかし高田馬場店は頼めば100倍までOK。本店でも頼めるかもしれないが、いつも忙しそうなので頼める雰囲気ではない。
そしてなにより、本店はいつも満席だが、高田馬場店はまず座れないことはない。

エチオピア高田馬場店万歳。
唯一の不満は、ここに行った時は他に寄るところがないこと。しいて言えば早稲田松竹くらいか。神保町店なら三省堂や東京堂がセットになっているんだが。

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nonかnearか

午後、アーユス定期総会。
記念講演は名古屋NGOセンターの田口さん。

同センターはNGOのためのNGOとしてネットワーク、コンサルティング、情報収集、開発教育事業、政策提言、人材育成を展開していたが、手が回らなくなっていた。そこで選択と集中のために関係NGOにアンケートをとった。聞いたのは「今NGOが困っていること」。自分たちに期待していることはあえて聞かなかった。その回答をふまえて、政策提言と人材育成を柱とすることとなったとのこと。

彼らの中でのひとつの問い。「NGOのNってnonなのか。nearじゃないのか」。これには笑った。

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プロの関心 プロが感心

北朝鮮とアメリカの会談が近づいている。

金正恩の独特な髪形について、床屋仲間で話題になっていると聞いた。変わったスタイル、ということではなく、グラデーションがとてもきれいだと。
ああいう刈り上げ頭は刈ったところと長く伸ばしているところの境目で床屋の腕が分かるという。金氏のそれはさすがだね、とプロは感心しているとのこと。
立場で見る所が違うものだな。

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複雑な思い

本堂に本棚を作った。
書斎で私蔵というか死蔵状態となっている本を収めた。書斎では本を段ごとに前後2列に並べているので、奥の本は隠れている。新しく作った本棚は奥行を浅くした。すると本が息をしだした。気持ちよし。

本にとっては良かったが、反面、本棚を設置することに忸怩たる思い。
僅かだが本堂が狭くなる。収容人数がけずられる。
延立寺の集客がピークだったのは15年前。本堂から人が溢れ、もっと人が入るように本堂の改造を本気で考えていた。
それが現在は溢れる心配をすることはない。本堂を置いても困らない。
少し悔しい。

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シニア割引対象になっていた

映画『万引き家族』を朝イチで観に行った。
平日の第一回上映にはいろいろ割引がある。早朝割引に加えて、55歳以上だとシニア割引も。おかげで話題作の封切りにもかかわらず1100円で観ることができた。
この映画館には久々に来たが、しばらく足を遠のけていた理由を思い出した。ここ、音響がいまいちだったんだ。洋画では気にならないが、邦画だとセリフが聞きにくい。まあ、1100円では文句を言う気のも野暮だな。

映画の出来はもうスゴイ。特にりん。どうやって撮ったのだろう。

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日本製復活

延立寺ではふだん使いのローソクはダイソー製。
中国製なのが不満ではあった。なぜか中国製は夏季に曲がってしまうことがあるので。

それが今日ダイソーの棚を覗いたら、日本製が復活していた。以前は6本100円だったのが4本100円になって。それは中国製も同じなので不満はない。というより満足。

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資格は十分にある

関東梅雨入り。

野猿街道沿いにあったリサイクルショップが閉店していた。
アミダステーションで使っている椅子は、折畳みのものは延立寺本堂で以前使っていたものだが、スタッキング椅子はほとんどここから買ったもの。折畳みテーブルもいくつか。

お世話になった。閉店はとても残念。

店が閉店する時に、野次馬的に淋しさを表明する奴がいる。しかしその人物が店に通っていれば店は閉店することはなかっただろう。
淋しがるには資格がいる。私はこのリサイクルショップに関しては、その資格を有していると思う。

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早まった

アミダステーションで使っているワイヤレスマイクが使用不能。
電池切れと思い電池を交換しても通電せず。接触不良も疑って電池の接触部分を指で拭いてみても復活せず。ああ、内部の故障か。修理に出してもちょっとかかりそう。中古に買い替えるか。

ヤフオクを見るとちょうど中古が出品中。新品の半額以下。すぐに落札したものが今日届いた。

壊れたマイク、一応電池の接触部分を無水アルコールで拭いてみる。すると・・・通電復活。使ってみても全く問題なし。あー、ただ接触部が汚れてだけだった。早まって余計な買い物をしてしまった。

まあ、一本余分にあってもそれはそれで使い勝手はよくなるのでよしとする。

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リアルは保健室にあり

午後、アミダステーションにて、八王子フードバンクえがお総会。

総会後の記念講演は、八王子市内の小学校と中学校の養護教諭の方からお話しを伺った。
少し前までは保健室の位置は低かった。代表的な呼び名が「サボり部屋」。
それが「オアシス」と呼ばれるようになり、それもなんだかなあと感じていたが、今は保健室が「ここでも学べる場」となって、立ち位置がまったく変わった。

子どもについては、貧困家庭にありながら肥満の子がいる。それは「小麦粉太り」だと。バランスの悪い食事をとっている児童は体型でわかる。

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コーランではなくクアラルーン

午後、新宿の常圓寺にて、中田考師によるクアラルーン(コーラン)講座。

ムスリムにとってクアラルーンは唯一絶対。日本語に訳されたものはクアラルーンではない。が、ムスリムではない我々には日本語訳で十分。
法務のために中座したが、それでも十分刺激的だった。
我々は理解しえない者、という前提が、より安寧な世界を築くことを再確認。

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替わってよかった

もう6月・・・。

宗教法人関係の書類提出に都庁へ。
これまで私は都庁の宗教法人担当者が苦手だった。
態度や口調がどうも上から目線かつ面倒くさそう。対応は不足なくしてくれていたのでこちらの勝手な印象というか、標準がそういう態度の人なのだろうが、行くたびに不快な気持ちになっていた。

その担当者が替わっていた。現担当者は表情はにこやか。説明もアドバイスも非常に丁寧かつ的確。なにより最初に名刺をいただいた。前の担当者は名刺など出さなかったし名前も分からない。
態度や口調は大事。気をつけましょう。

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