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数年ぶり

一昨日の夕方から今日の夕方まで丸2日、1回もMacを開かなかった。ちょっと記憶にないくらいに久しぶり。少なくとも10年以上。
スマホはたまに覗いていたがそれでもメールチェックも丸1日はしなかった。こんなことも少なくとも3年以上ぶり。
平成最後の日とは全然関係なく。

夕方、車のカーナビテレビで天皇退位の式典生放送を観る。前に乗っていたキャストにはあえてカーナビを付けなかった。スマホで十分以上に対応できるので。
今回のラパンにはカーナビを付けた。今の車はカーナビをオプションではなく付けるのを前提として設計されていることもあり。数年ぶりのカーナビはあればあったでそれなりに便利。テレビも観られるし。

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力は入れるのではなく出しなさい

夕べから三浦半島にて空手合宿。今回は二泊参加予定。
朝は居合の稽古。木刀で居合の基本の後、真剣で巻畳を斬る。

午後は柔術の稽古。片手を両手で掴まれたまま相手を投げ飛ばす。
ポイントは決して腕に力を入れないこと。それが限りなく難しい。
原理は一応説明していただくが再現できない。実際に投げられて納得しながら体得に向かう。

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新型ラパンに乗り換え

新車が納車された。
ヴィッツと一緒に、軽のキャストをラパンに替えた。
キャストに乗ったのは3年。一度も車検を通さずに買い替えたのは運転歴38年にして初めて。下取価格の高さにも驚いた。
キャストは気に入っていた。ただ唯一、車高が160cmあったのが無駄に高いと感じてしまった。私の行動範囲の駐車場には車高が155cm以下のところがけっこうある。それが小さなストレスになっていた。
その程度のストレスならこれまで私は我慢していた。その方が楽だった。それが、解決できるストレスなら解決してしまった方がいいと考えるようになった。小さなストレスを軽んじないようになった。
新しいラパンのデザインは全体に丸くなった。前の代は妙に角張っていたが、良い意味で普通になった。初代ミラジーノに近い。
乗ってみると。使い勝手としてはキャストが上。キャストの方が収納場所も多く、後部シートが左右独立して前後の可動範囲がとても長くリクライニング化。ラパンの後部座席は固定でリクライニングもできない。だが大きさやデザインはラパンがいい。替えて正解。長い付き合いになると思う。もしかしたら私の最後の車の可能性もある。

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食べる姿に衝撃

昨日、午前と夜にアミダステーションにてドキュメンタリー映画『いただきます』上映会。
事前の申込は5人だけだったので、当初予定していた監督の挨拶はキャンセル。しかし申込なしでお越しいただいた方があって午前だけで15人。夜もそこそこの入り。
内容は、福岡の保育園の実践。ここは給食が和食メニュー。食材は無農薬野菜。味噌は子どもたちの手作り。子どもたちの食欲がすごい。玄米ごはん、ヒジキの煮物、白和えといった純和風料理をどの子も完食。それでアトピーや中耳炎が治っていく。なんだこれは。子どもが食事をしているだけの風景にこれだけ衝撃を受けるとは。

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本堂の花が

昨日、築地本願寺での自死遺族分かち合いの会の例会で元読売新聞、現中外日報記者の北村敏泰氏の話を聞いた。

本堂の花が急にもたなくなった。
冬の間は一ヶ月たっても葉がピンとしている。長持ちした。助かった。それがこのところ、わずか数日、下手すると二日でしんなりしてしまう。水替えが欠かせない毎日が始まった。

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愛される理由

午前、築地本願寺にて自死遺族分かち合いの会にスタッフとして参加。
今日になって、分かち合いの今年度の部屋予約が出来ていなかったことが判明。申請も受理も昨年中に行われている。完全に先方の入力ミス。予定をなんとか押し込んでもらう。私、人生のうちで人さまに「俺は聞いていない!」と言う場面があるとは思ってもいなかった。

昨日のTBSラジオ『たまむすび』の冒頭トークをラジコフリーで聴いた。
この番組の魅力を再認識。「昼下がりの一時をただ聞き流してもらって後に何も残らない」「深い中身が何もない」ことをコンセプトとしているこの番組。聴き手にただほっとさせる。たまにくすっと笑ってもらう。それで日常のあれこれをちょっとだけ軽くしてもらうために赤江珠緒がどれだけ心を向けているか。それを日替わりのパーソナリティーがどれだけ支えているかが伝わるトーク。
前番組の『小島慶子のキラ☆キラ』は、社会性を前面に出してそれが局の方針と合わずに終了となった。後番組の『たまむすび』は一転してぬるい番組と軽んじられてきたが人をほっとさせる社会的意義も小さくはない。

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掘り出し物

午後、下北沢のザ・スズナリで芝居『脚光を浴びない女』を観た。
期待して行ったが、それをはるか上行く出来。2時間が短く感じただけでなく、このやりとりいつまででも観ていたいと思った。やはり芝居は行くものだな。ここのところつい出不精になってしまいがちだが。

驚いたのが下北沢駅の変わりよう。下北自体はそれほどご無沙汰ではないのだがここのところはいつも車を使っていた。久々の駅に下りて戸惑う戸惑う。

芝居までの時間が少しあったので、古本屋に入る。いやーー、昔ながらの古本屋。品揃えが実にいい。掘り出し物もあった。「掘り出し物」の定義は、めずらしいだけでなく手頃な値段であることが大事。古本屋で掘り出し物に出会うなんて経験はもうできないと思っていたがそうでもないんだな。

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予定変更にも慌てず

午後、中央道に乗ろうとしたら、通行止め。
え?天皇が武蔵野陵に来たのお昼前だったはず。そんなに八王子にゆっくりしていたのか。
数分待ってみたが解除の様子がない。まだしばらくかかるかと考えて予定を変え帰宅。
出席予定の会議はSkype参加。まあ便利な世になった。

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負けに理由あり

午後、延立寺法話会。
ご講師は赤川浄友師。いつもながら熱の入ったお話。

知人からVHDディスクを20枚ほど譲り受けたので、ヤフーオークションでプレーヤーを探している。これが、なかなか出物がない。ほとんどが要修理のジャンク。たまに作動品が出ても最低で1万5千円。20枚、内容も貴重とは言えないディスクのために出すには割高感がある。
映像ディスクプレーヤーではLDとVHDの2種類の方式があり、ほどなくLDのの圧勝となったが、その要因はVHDが機械としての完成度が低かったからではないかと思わせる。

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頓挫が大吉

市議選投票。午前9時にすませた。感触では投票率は悪くない。

本日法事5件。最近では多い方。だが食事の方がなく、それぞれが少人数だったので部屋割に苦労することなくスムーズに対応。

8年前。たてこむ法事に対応するために客間の増築を計画していた。設計途中で現在の建物が市街化調整区域の増築上限に既に達しているため、増築ができないことが判明して頓挫した。
その時に増築できていたら今は部屋を持て余していた。それ以上に、アミダステーションの建築は不可能だった。
それがわずかこの数年内のこと。8年前にはわずか数年先に今のような状態になるとは思ってもいなかった。その経験から、先のことに無駄な不安も期待も抱かないようになった。万事塞翁が馬。

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残念な詐欺メール

今日届いたメール。
Amazonの定期便お知らせ。
4/29に品物を届ける。キャンセルは4/24までにと。
で、その品物が、ホワイトボード。
あのー、ホワイトボードを定期的に注文するってどういう職種でしょうか。
メール自体はものすごくよくできている。が、最後というか肝心のツメが惜しい。

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目的が違った

ジェーンスーがラジオで、原爆資料館に初めて入館した感想を言っていた。
展示内容と方法に「核兵器廃絶」という目的が明確だったことにとても感銘を受けたという。
私の目からウロコ。
私が初めて原爆資料館に行ったのは確か私が20代前半、今から40年近く前。その時は原爆投下直後の凄惨な様子を再現した展示が確かにあった。
その後何度か行っているが,そのたびに展示が変わっている。正視できない残酷な展示は行くたびになくなっていった。それを私は、嫌なものを観たくないという観客への誤ったおもねりと判断していた。残酷なものは残酷なままに提示しないと伝わらないじゃないか。高をくくられるだけじゃないかと館の方針を批判的に見ていた。
それは私の判断違いだった。
原爆資料館の目的の第一は、悲惨な体験の継承ではない。恨みや恐怖や怒りの伝達でもない。今そして未来の、核兵器廃絶なのだ。それをいかに説得し納得させるかに注力していることに、ジェーンスーが深い感銘を受けていた。
私が最後に行ったのはもう10年近く前になる。また行かなければ。

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こんな歳になって

国民年金の振替通知書が届いた。残り17ヶ月分の一括請求。これで40年間の払込完了。ゴールが見えた。ちょっとだけ感慨深い。
あとは支給を待つだけ。いつからがいいだろう。

年金を払い終わる歳になって尚、今日もつまらないミスを犯す。この歳になったからのミスか。いずれにせよ、油断するなとの忠告と受け取る。あー、ミスしてよかった。

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夜10時は深い時間

夜10時半頃に家の電話が鳴った。ちょっと緊張した。

携帯電話が普及する前は、夜の10時台に電話をすることは全然普通のことだったと記憶している。相手にも自分にも失礼ではなかった。
それが今は、私用はほぼ全て携帯を利用、それも通話をすることはほとんどなくメール。家電話は仕事用となった。そのため、夜や朝方に家電話が鳴ると事件的な印象を帯びることとなった。
夜10時なんて浅い時間だったはず。というか今でも浅い時間に違いないが、家電話に関しては、深い時間グループに移行していた感覚になっている。

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面白い奴は面白い

京都でのアーユス合宿二日目。
かなり内容のいい会になったと思う。来て良かった。

京都から築地本願寺へ。さてどのルートで行くか。
品川駅から都営浅草線を使うか、東京駅から東京メトロを使うか、東京駅からバスで行くか。
本日は初めて品川駅から都営浅草線東銀座から徒歩で行ってみた。んー、東京駅から丸の内線日比谷線の方がスムーズな気がする。
Google先生は東京駅からバス利用を第一に薦めている。次回はそうしてみようか。

築地本願寺では30代前半の若手僧侶と雑談。いろいろ刺激を受ける。この年代の僧侶は面白い奴は面白い。ダメな奴はダメだけど。あ、それはどの年代でも一緒か。

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震災がきっかけだった

京都行き。
どういう服で行くか、天気予報を見ると今日明日気温は20度を超えるとのことで、厚手のジャンパーは置いていった。それはちょっと見込み違い。京都は肌寒い。
京都ではアーユス合宿。テーマは「移民・難民」「多(他)文化共生」。

多文化共生という言葉にはなつかしい思い出がある。この言葉が世間で使われるようになったのは、阪神淡路大震災がきっかけ。被災者となった外国籍の人びとが支援の枠組みから漏れて、排除される状況が生まれてしまった反省から。
八王子ではその問題意識から、2001年に市民の手によって多言語防災マニュアルが作られた。その際に多文化共生フェスティバルを八王子駅南口、現在はオリンパスホールが建つ場所で、自前で2年続けて開いたことを思い出す。韓国・フィリピン・北米・南米などの料理のブースを出し、各国の音楽や踊りを披露する。日本からは私が雅楽を演奏した。集客はうまくいかなかったけど。

八王子ではやはり多文化共生をテーマにしたイベント「みんなちがってみんないい」が毎年開かれている。こちらは震災の前から始まって、今年で通算27回目になる。

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傑作認定

NHK朝の連続テレビ小説『なつぞら』が快調。
亡き人がナレーターとなる構造は前々作の『半分、青い。』と同じ。しかしそれよりずっと自覚的。

今のところまでは、草刈正雄演ずる柴田泰樹のセリフがとてもいい。すべてが現代の反映になっている。
「ちゃんと働けば必ずいつか報われる日が来る。報われなければ働きかたが悪いか働かせる者が悪いんだ。そんなとこはとっとと逃げだしゃいいんだ」
「怒りなんていうのはとっくに通り越しとるよ。怒る前にあの子は諦めとる。諦めるしかなかったんだ。それしか生きる術がなかったんじゃ。あの歳で。怒れる者はまだ幸せだ。自分の幸せを守るために人は怒る。今のあの子にはそれもない。争いごとを嫌ってあの子は怒ることができなくなった。あの子の望みはただ生きる場所を得ることじゃ」
も響いたが、昨日のセリフは
「事情なんかくそくらえだ!大人の事情でこの子らがどうなった!この子らに何をやったんだ大人が!せめてこの子らが何をやりたいのか、子どもの話だと思わずに、大人が聞いてやるべきだろう!」
圧倒的。シビれた。
かなり早いが傑作認定。今後裏切られることはおそらくない。

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今からも成長できる

川崎のお寺に法話出講。
このお寺ではしばらく前に何度か法話をさせていただいたことがある。本日も懐かしい顔に再会できた。
後の懇親会で、以前の私の話を覚えてくださっている方から、私の大きな欠点が是正されていたとお知らせいただいた。素直に嬉しい。この歳でも成長途上。

帰りに本屋に寄った。買うつもりにしていた本を、立ち読みして内容を確かめ、購入取り止め。ちゃんと納得してから本を買う習慣がだんだんと身に付きつつある。この点も成長中。

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DNA解析

自分のDNA解析ができるサービスを知った。
人種的に遡ることもできれば、将来の病気リスクも判断できるとのことで、興味本位で申し込んだ。
自分の唾液を送るだけ。
その結果が本日到着。見てみると・・・特に目新しい結果はなかった。
病気リスクは、一応十二指腸潰瘍の可能性が高いことになっているが、単なる傾向で、病気の兆しを見つけてくれるわけではない。
人種的には、私は沖縄方面がルーツらしい。もっと遠方ならドラマティックなんだが。
普通に健康診断した方が実用的ではあるような。

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本当は利口なのか

車を新車に替えてとても不思議なのが愛犬、クー。
普段は知らない車が入ってくるとまず激しく吠える。いつも白いヴィッツが停っているところに別の車を停めようものなら大騒ぎ。
なのに今日は何の反応もない。まったく自然に受け入れて、まったく普通に横に寝ている。前の車がこの車に替わったことを理解している。
こいつ頭がいいのか悪いのか分からない。かなり偏っていることは確か。

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ヴィッツが新車に

午前、延立寺境内は雪が本降り。土や植木の上がうっすら白くなる。が、道には積もることはない。積もらない雪ならむしろ歓迎。
山桜が満開のところをふりそそぐ雪。例によって写真を撮り忘れた。

昼、新車ヴィッツが納車。
ヴィッツを13年乗って乗り換え。同じくヴィッツ。色は白からレモンイエローへ。
車屋さんがある八王子中央部では雪にならずみぞれだったそう。
やはり犬目は八王子の中でも寒冷地なのだ。
13年お世話になった旧ヴィッツの最後の姿は写真に収めた。

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送り付け詐欺にあった

Amazonから坊守あての荷物が届いた。代引き4000円。
開けてみると簡易炊飯器。注文した覚えはない。
送り付け詐欺。宛先にある当方の電話番号は全然違うもの。
即Amazonに電話をかけて相談。キャンセル処理をしてくれた。
4000円という金額が絶妙。そのくらいだと注文を確かめずに払ってしまいそう。騙されたと分かっても、まあいいかと泣き寝入りするケースはあるだろう。

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今日まで桜が

八王子は肌寒い。朝の雨は上がったが曇天。その下で地元小学校では入学式。
先月早々に開花した時は入学式は葉桜だと思ったが、よくぞもってくれたもの。満開の桜の下で記念撮影の姿があった。

昼、八王子市仏教会主催の花まつりをエルシイにて。恒例の100円カレー。これ、八王子の食堂活動の一環に位置づけていいと思う。来年から食堂ネットワークのカレンダーに載せてもらうようお願いしよう。

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お血脈

花まつり協賛落語会はまずまずの入り。
桂右團治師匠、花まつりかつアミダステーションということで、善光寺参りを題材にした「お血脈」の前半を噺してくださった。冒頭に「アミダ」の説明もしっかり。

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高座はバッチリ

明日の落語会用にアミダステーションに高座を作った。
今回のスペシャルは、高座への階段。アミダステーションに常備している置き畳を6枚づつずらして階段状にした。畳の反対側のはみ出たところに支え箱を嵌め込んで。これ大正解。しっかりして安定感安心感十分。高座の幅もそのままだと90cmとちょっと狭めで危なさも感じていたのを同時に解消できた。
メクリも、まさにそのものが寺に眠っていたことを思い出し持ち込んだ。
環境的に格段の進歩。かなり自己満足。

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カセットがいいそうで

ご門徒さんが、浄土真宗のお経が収録してあるカセットテープをお持ちになった。長年聴いていたものが、ここのところ不調になり、途中から再生できなくなってしまったという。新しいものが欲しいというので、同内容のCDをお奨めした。ところが、CDは持っているとのこと。しかしカセットの方が使い勝手がいいのでカセットがほしいのだという。ほう。
残念ながらご希望にはお応えできなかった。まだカセットは現役なのだな。

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形状記憶だった

私が常用しているワイシャツが形状記憶シャツだったことに今気づいた。アイロンがけの手間を省くためにクリーニング店に出していたが、うちで洗濯できるじゃん。なんか、物事を考えなくなっているな。

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本人のためにも

夜、東京仏教学院入学式。今年は少なく13名入学。私が担当するのは9月から。それまで全員残っていてほしい。

入学式後、学院の講師で懇談会。
席上で本願寺派の某職員の異動を知る。まことに朗報。彼があそこにいたせいで、どれだけ支障があったことか。異動先は、まあ彼には合っているだろう。というか、彼がいていいのはあそこぐらい。

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気分よし。

寒い。真冬の装いでも寒風に身をすぼめる。

先日受診した脳ドックの結果が届いた。
昨年受けた人間ドックに脳の診断は含まれていなかった。機会があればと思っていたところ、銀座に診断所があり、予約も簡単、所要時間も15分ほど、価格も高くはないということで試しに。
結果はメールで。異常なし。前々からの副鼻腔炎の指摘はあるのでまあ信用していいだろう。
気分良し。

使えなくなっていた大型ステープラーを修理。
間違ったサイズの針を入れてしまい、内部に針を詰まらせてしまった。ラジオペンチを差し入れても奥まで届かない。どうしようかと思案したが、ステープラー本体が頑丈なことを信頼し、マイナスドライバーを挿込んでガチャガチャとかき回すことで引っかかっていた針を破壊することに成功。適応サイズ針を入れると正常作動。
気分良し。

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ラジオ番組様変わり

昼、新元号発表。

新年度になってラジオ番組が様変わり。
TBS『デイキャッチ』の後番組が大幅に若者狙いに。これは明らかに『アフター6ジャンクション』好調の影響。TBSラジオで昨年春から始まった同番組はたちまち同時間帯の聴取率トップを取ったのみならず、新たに若年層リスナーを獲得した。この実績に局関係者は沸き立ったと聞く。
その勢いを夕方まで伸ばそうとした局の意図の正否はまだ保留にしておく。

痛いのが早朝のTOKYO FM。これまで目覚まし代わりに毎日流していたクラシックの番組『Symphonia』が金曜朝の週一回になり、他の日は今どきの音楽番組になった。選曲は悪くない。が、クラシックを聞く機会が激減したことが寂しい。

一方同じTOKYO FMの『ONE MORNING』は好調。前番組の『中西哲夫のクロノス』のコーナーをほぼ踏襲したので新鮮味が少ないのはむしろ吉。なにより鈴村雄一のしゃべりが安定感抜群。

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