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ピッキーヌには弱かった

私は辛さ耐性には自信がある。店で出されて、辛さのために完食出来なかった経験はただの一度もない。
しかし今日入った店は危なかった。
激辛カレーにもいろいろある。一口目は穏やかで、食べ進めるにつれて辛さを感じるようになるタイプの店は多い。しかし今日のここの皿は、一口目からモロ辛い。うわ、これはヤバイかも・・・と食べ進めていく。胃の中に辛さが蓄積されていく。
辛さはピッキーヌの大量投入によるもの。
4分の3ほど食べ終えたところで強い胸焼けが襲ってきた。収まる気配がない。うーん、これはここでギブアップした方が体のためだな、と考えた。しかし具の野菜には辛みは染みていないのでこれだけは食べておこう。残ったのはスープ。そこに浮かんだご飯。ああ、申し訳ない、と最後の一口のつもりでスプーンを運ぶ。あれ、いけるんじゃない?ゆっくり食べ進んだのでスープはすでに冷めている。すると、辛さがかなり緩和される。いっちまえ、とスプーンを入れる。ほどなく完食。
平静を装って会計を済ませて店を出た。歩くとたぶん胃の中のピッキーヌ軍団が揺れるのだろう。強烈な胸焼け。ベンチを見つけ、しぱらく休ませてもらった。
私が好きな激辛の店、エチオピアもデリーも、辛さが増すほどに旨味が増す。しかし今日の店は辛さは増しても旨味は置き去りにされていた印象がある。辛ければいいんでしょ、という感じ。いや、私にはピッキーヌが合わないのだな。たぶんもう来ることはない。

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いにしえの堪え難い遅さ

手元に遊んでいたハードディスクを、サブに置いているMacBook Proのバックアップ用に使っている。容量は500GB。20年前にPower Macに内臓していたもの。
都合によりMacBook Proの中身を一旦消去して、バックアップから復元を試みた。ら、長大な時間がかかる。450GBのデータを復活させるのに終了予想時間が56時間・・・。丸3日以上ですか。
実際にはそんなことはないだろうと実行したら、そんなことありました。本当に丸3日かかった。ちゃんと復元成功したのは褒めてやりたい。
んー、サブ機用にはいいが、実用的ではない。経年劣化で遅くなったのではなく、これが彼の実力なのだろう。20年前はこんなスピードのハードで仕事をしていたのか。

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ABCとはアーユスボーズコレクション

夜、アーユスにてアーユスの坊さんを知ろう(ABC)の第一回。しょっぱなのお試しということで、私が前に立つ。
事前の反応はよくなく、まあ、テストケースだからいいやと思っていたが、当日の参加者は意外に多く、用意した部屋は一杯に。集客が期待できる次回以降は場所も考えなければならない。
90分のトーク、その後の懇親会にも大勢さま残ってくださって。楽しんでいただけたかには不安もあるが、アーユスが愛されているとは感じた。

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自死問題の10年

午後、「自死・自殺に向き合う僧侶の会」定期総会。
総会記念セミナーとして清水康之氏にお話しいただいた。
清水氏はまさに日本の自死対策政策を牽引してきた方。当会の発足にも間接的にだが関わっている。
本日は自殺対策基本法施行以降この10年間の自死状況を見るとともに、今の課題を提示された。
現在の自死問題の中心は若年層、特に10代後半が増えていること。そこには我々も対応できていない。

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貼り紙に

延立寺から車で10分弱のところにあった洋菓子屋の前を久しぶりに通ったら、ドアに貼り紙があった。「33年ありがとうございました」。閉店挨拶。閉店してから時間が経っているようで、洋菓子屋さんらしい可愛い外装が撤去されて淋しさ倍増。
閉店をしばらく知らなかったくらいに私はいい客ではなかった。だから淋しがる資格はない。でも淋しい。うちの子どもたちの誕生日ケーキはここで買っていた。
閉店を嘆く前に利用しよう。(それは寺も同じ)

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便利の弊害

今朝のTBSラジオで伊集院光が話していたこと。
休日に、お連れ合いと二人で映画を観に行こうということになり、アラジンを観ようとしてネットでチケットを取ろうとしたらどの館も満席。とたんに映画を観に行く気持ちが薄れて出かけなかったことがあった。
これが以前なら、映画館まで行って窓口で目当ての作品の満席を知り、じゃあこちらは空いているからと観た予定外の作品が意外な拾い物ということがあった。そういう機会を今奪われている。いや、自分から手放している。それって便利の弊害じゃないか、と。かなり同意。

昼、渋谷で映画『ずぶぬれて犬ころ』を観る。
上映後にスクリーン前で監督が挨拶。毎日上映館に来ているとのこと。
その監督の方から、お声掛けとお礼いただく。私は某所にこの作品を紹介文を書いたので。私とは初対面。写真で見ていた私の顔が分かったらしい。さすがの観察眼。

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201906法話会

朝から冷たい雨。梅雨寒。

午後、延立寺法話会。ご講師は松戸の西原龍哉師。地獄はどういう世界かを念仏者の立場からお話しされた。
いやしかし、(もちろんいい意味で)いい面構えをしていらっしゃる。その上にあの笑顔はもう反則。

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生きものたちよ

ゆうべから延立寺は地元ガールスカウトのトレーニングキャンプを受け入れている。夏休みのキャンプの準備会。20人近くの女の子、元気。
昨年までのこの日は、春に天井裏に入ったアライグマが出産を終えて出て行く日。女の子たちの弾けた声に怖れを為してだろう。今年はアライグマは入らなかったので何ということはない日。
その代わりというわけではないが、鯉がいる池の匂いが強い。急に水も汚れるようになった。産卵の季節で活動が活発になっているゆえ。

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保存食に賞味期限はあるか

保存食に賞味期限があるということに違和感がある。何のための保存処理か。
今、私のデスク上にはイチゴジャムの瓶がある。仕事の合間にそのまま口にすることもあれば、クラッカーに付けたりして食している。
この瓶の蓋に記されている賞味期限が、070926。12年前。蓋をしたまま保存をして最近開けたというわけでもない。何年も前に開けたまま冷蔵庫の奥に放置されていたもの。つい最近発見して中を見てみた。水分が少なくなってゼリー状にはなったが、味は十分美味しい。材料を見ても、強力な保存料が入っているわけではない。そもそもジャムって保存食。賞味期限を設けるのがナンセンスではないか。

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小さな負債をバカにしない

粗大ごみをいくつか戸吹清掃工場へ持ち込んだ。
ずっと前から処分しようと思っていたモノたち。持ち込まなかったのはただただ気が向かなかっただけ。この春から持ち込みが事前予約制になったことも面倒くささの理由。
今日は晴天、湿度も低い。時間もある。この天気に誘われて、溜めていたモノを車に積み込んだ。
車に積み込んで清掃工場に持ち込み帰宅するまで20分もかからなかった。やってしまえばなんてことはないんだ。
こういう小さな小さな負債をバカにせず放置しない習慣を身に付けることが今の目標。小さな負債もストレスとしては大きく化ける。

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身近な中上級がいい

午後、知人の画家の個展に行く。
近頃の美術展は少し高名の作家のものは大混雑するのが普通。私は混雑や行列が大嫌いなので、そういうところに足を向けることはない。
それは飲食も同じ。どんなに評判が良くても、並んで食べることはしない。予約必須のところも行かない。
質を問わないわけではないが、行列しなければ接せられない最高級より、いつでも接せられる、あるいは顔が見える相手による中上級がいい。あれ、これってAKBの思想のような。まあいい。

個展の会場は洒落たカフェ。しかし飲食の注文をしなくても鑑賞ができた。ありがたし。
彼の個展は4年ぶりくらいか。開催するたびにタッチが変わっている。今回は水彩画。
一枚購入。まもなくアミダステーションに展示の予定。

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流罪の地へ初

延立寺旅行会2日目。
親鸞聖人が上陸されたという居多ヶ浜へ。そして草庵跡へ。
真宗僧侶として恥ずかしながら私はここに立ったのは得度以来42年にして初めて。だと思う。2度目の可能性もないではないがその程度。
予報では雨の予報。その通り、車で移動中は本降りの雨だったが、下車して見学中はあがり、たまにポツポツ落ちてくる程度。
概ねご参加いただいた方々には満足いただけたのではないかと思う。今回ご参加頂けなかった方にも次回はぜひお試しいただきたい。

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2019延立寺旅行会で地震に遭う

延立寺旅行会。
メインの行き先は新潟、親鸞聖人流罪の地へ。目的地へ行くのは明日にして今日は蓬平温泉に泊まる。とてもいい宿。

夜、22時33分、スマホから地震警戒情報が鳴り響く。その数秒後、部屋が大きく揺れた。テレビの放送は中断してどの局も地震情報に切り替わった。新潟の海沿いには津波警戒情報が繰り返し流されている。
旅行会に参加された方の家族からは寺に安否確認の電話が続々と入っている。
が、当の我々はのんびりしたもの。揺れにまったく気づかずに温泉につかっていた者、寝ていた者、揺れにまかせていた者。ああなるほど。ニュースのスポットライト効果だな。カメラの向かっているところだけが強調される。

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あれは冤罪だったかも

今朝のTBSラジオ『伊集院光とラジオと』のオープニングトークで、伊集院光が『はだかの王様』について話をしていた。物語の大筋としては街中みんなが騙された中、素直な少年一人が騙されなかったという受け止め方がされているが、仕立て職人のことば「頭のいい人にしかこの生地は見ることができない」が本当だったという可能性はあるのではないか。そのような世間には理解できない知られていない技術を使ったことで、仕立て職人たちは犯罪者扱いされてしまったということはないのかと。

その発想に唸った。新発想や新技術ゆえに世間から葬られたものがあるのではないか。もちろん、その99%はトンデモだろうが。

しかししかし、やはり今の日本では、裸じゃないのという一言を言える環境をこそ求めたい。仮にそれが間違いだったとしても批難されることのない環境づくりもセットで。

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八王子高等学校に圧倒された

今日も昨日に続いてオリンパスホール八王子。ふれあいコンサートに主催者側として参加。
出演は片倉高校吹奏楽部、桜美林大学チアリーディンク部、八王子市消防団音楽隊、八王子学園八王子高等学校吹奏楽部。どれも本当にすばらしい演奏と演技。観客は大満足だったと確信する。
比べるわけではないが、トリの八王子高等学校は大所帯だったこともあり圧倒された。ふれあいコンサートの趣旨に沿って、障害者の多い会場と一緒に楽しむことを目差した曲構成も嬉しい。
ふれあいコンサートは2002年から、何回かの休止の年をはさんで続いているが、その第一回、片倉高校吹奏楽部の演奏が聴衆の度肝を抜いたのが継続の動機になったのは間違いない。今日の八王子高等学校吹奏楽部はその役割を果たしてくれた。

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中高年ライブ

夜、オリンパスホール八王子にての、スターダスト☆レビューのライブへ。
圧倒的に年齢層が高い。40代と50代が中心。60代以上も少なくない。
スタレビのライブでは、シニア割引がある。65歳以上は当日会場に年齢確認できるものを持参すると1000円キャッシュバックされる。その手続き列に長い列ができている。
驚いたことに開演から1時間10分くらいのところで休憩が入った。客席の電気が明るくなると、けっこうな人数がトイレへと向かう。その間にもスタレビメンバーはステージに残り、物販の紹介やトークでつなぐ。なんだろうねこのまったりさは。

曲は新曲中心。17時半から始まって20時前には終わると思っていたが、終演は21時を回っていた。休憩を20分ほど挟んだとはいえ、演奏時間3時間以上。根本要は以前のように足も上がらずバク転もなかったが、声はまるで変わっていない。
また八王子へ来てほしい。

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芯を買っていない

アーユス事務所で事務局員が使っていたボールペンのインクが切れた。ボールペンなら寺に未使用のものが一杯ある。次のミーティングの時に持参することにする。
考えてみると、このところ、ボールペンを使い切った記憶がない。手書きが少なくなったため。

それより、シャープペンシルの芯をここのところしばらく買っていないことに今気づいてちょっとしみじみしている。ちょっと前までは定期的に買っていた。100円均一の芯はやはり折れやすく、ちょっと高額のものを買っていた。それがここ、少なくとも2年は買っていない。手書きが本当に少なくなったのだな。

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コレクションに罪はない

本日のTBSラジオ「たまむすび」内で、コラムニストえのきどいちろうがこんな話をしていた。
マニアの中で伝えられていること。
貴重なものがまとまって市場に出ることがある。それにより、持ち主が亡くなったことが知られる。
コレクションは多くの場合、家族は引き継がない。往々にして、コレクションで家族は迷惑を受けているため。
その代表が子ども。コレクションのために遊んでもらえなかった経験を持つ子どもにとって、コレクションには思い入れがない以上に、恨みの対象でさえあることも。
あー、分かる。でも私が買い集めた本たちのうち、仏教書は残しておいた方がいいぞ。他の本はすぐに処分してもいいけれど。

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愛されている実感

アーユス総会。
質問や意見がほとんどなく、いわゆるシャンシャン総会だったにもかかわらず、1時間40分かかった。それだけ事業内容が多いということ。職員には負担をかけております。しかしその甲斐あって大勢の方にご出席いただく。アーユスは愛されていると思う。

総会後懇親会にも大勢の方が残ってくださった。
アーユスは愛されていると思う。嬉しい。

京王八王子から西東京バス深夜バスで帰宅。このバスに乗れる時間には帰れるようにしよう。

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よりによって今日はない

昼、京都にてNPO法人JIPPO理事会と総会。
心寂しい、というより、責任を感じざるをえない決議。

京都に行く新幹線の中で仕事をひとつするつもりだった。しかし、その作業に必要なワイヤレスイヤホンが充電されていなかった。充電しようとしたが、いつも持ち歩いているUSBケーブルが鞄にない。よりによって。

帰宅してさっそく、USBケーブルと電源不要の予備イヤホンを鞄に入れる。また荷物が増えた。

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役に立ててありがとう

昼、某会議に出席。
その席で、いつも持ち歩いているHDMIケーブルが役に立った。素直に嬉しい。

私はバッグの中にいろいろ入れている。何かの時のために。私は誰かの役に立ちたいのだと思う。
持ち歩いているモノで一番出番があるのはワインオープナー。一番と言っても頻度で言えば半年に一回くらいしかないが。

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10分では十分ではない

鎌倉霊園にて法事。少し話をさせてもらった。
お施主さんから、川崎・練馬殺人事件をどう捉えたらいいかを話してほしいというリクエストがあったが、与えられた時間は10分。ちゃんと準備をすれば十分な時間ではあったと思うが、今日はことば足らずになってしまった。反省。

その後、空手の稽古へ。
稽古があるのは毎週土曜の夜と日曜の昼だが、私は日曜の昼はまず時間が取れず、土曜にしか出ていない。今日は時間が間に合い用事もあったので稽古に途中から出席。土曜日とはメニューが違う。できれば土日両日出たい。
兄弟弟子の中には、土日両方の稽古に出るために転職した者がいる。それを聞いて、大きな驚きはなかった。それだけの価値はある。

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今、差別を考える

昼、ご門徒対象の研修会に講師として出講。
テーマは差別。今差別を考えることはすなわち、メディアリテラシーを高めること。
その線でお話しさせていただいた。反応は悪くないと思ったがいかがか。
次回、9月も承っている。楽しみ。

夜、空手の稽古へ。
片手を両手で掴まれた状態で、そのまま相手を転がす。
ポイントは、相手の力に力で反応しないこと。脱力すること。それができない。

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仕合わせな酒席

関東地方梅雨入り。久々の本降り。

午後、ものづくり会議。
会議後、同じメンバーで懇親会へ移動する。本日はメンバーの一人が今日を最後に抜けるため。
理由は結婚。寿退出。酒席の話題は当然それ。なれ初めから相手のこと、披露宴や結婚後の予定など。
こういう話題で盛り上がるって久しぶり。実に楽しく杯が進んだ。

帰り、新宿駅でスイカ入りパスケースがないことに気づく。最後に確認したのは4時間前。その間の足取りはすべて記憶にある。そのどこかにあるはず。一応警察に行き、連絡を待つ。先ほどの幸甚感から一転、かなり落ち込む。酒、控えよう。

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いい買物をした

午後と夜に、某会議。

今、夏用のジャケットを多用している。これが実に快適。
買ったのは昨年晩夏。通販で。ジャケットを買ったのはたぶん20年ぶりくらい。バーゲン価格で4000円くらいだったと思う。
非常に軽くあまり皴にもならない。これを羽織ればたいていの場所ではまず失礼にはならない。
もう一着買ってしまおうか。ユニクロのジャケットとちょっと迷っている。

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いい話を聴いた

山里亮太と蒼井優の結婚の報。自分でも意外なくらいに嬉しい。芸能ネタで心が動かされたなんて何年、いや何十年ぶりだろう。あ、つい先日にピエール瀧に心動かされてたばかりだ。

私は山里のファン。真面目なところが大好感。私にそう思わせたのは100%TBSラジオ「たまむすび」による。
この番組の中で赤江珠緒とのやりとりでは安定のダメ男ぶりを展開するが、番組内の町山智浩とのコーナーは勝手が違っている。山里はあまり映画を観ていない。映画関係の情報も少ない。そこで山里は町山の話を邪魔することなくボケやツッコミで笑いを取ろうとすることを一切せず、町山の話を拝聴する態度を取っている。町山に紹介された映画は後日必ず観て、その感想を伝えている。町山とのコーナーは何年にもわたっているが、態度に変化はない。
本日の記者会見でも、山里の頭の良さと笑いの技が際立っていた。いい話を聴いた。感謝。

午後、築地本願寺にて小宮位之氏の講演を聞く。何度聞いてもいつ聞いても熱い。いい話を聴いた。感謝。

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才媛。

午後、同和問題に取り組む宗教教団東京地区連絡会議総会にて、東京新聞社会部記者の望月衣塑子氏の講演を聞く。
新聞記者にしておくのが惜しいと思えるほどしゃべりが達者。面白い。聞かせる。テレビのコメンテーターとしても売れるはず。しかし今の時世では声がかからないか。

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本数が減らされた

今日やっと気がついた。この3月の西東京バスの運行表改定で大変更があった。
夜23時台。延立寺に最寄りの中犬目まで行くバスが、以前は20分置きに3本あったが現在は5分と57分の2本。なんだこの間隔は。使いづらいー。
最寄り停留所は楢原なんだと頭を切り替えるか。雨の日や泥酔時はちょっとつらいな。

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中学生向けを侮るな

本日は法事四件。最近では多い方。

私が読む本は、仏教書はさすがに一般の方が読まない専門書が多いが、それ以外は中学生向けをよく手に取っている。著者もけっこう力を入れているものも多く、現実的な理解としてはそれで十分とも思う。
代表的なのが「よりみちパン!セ」シリーズ。当初は理論社から発行され、イースト・プレス社に移り、現在は新曜社へ。同一シリーズが3社にそのまま受け継がれている例を私は他に一つも知らない。
これに肩を並べるのが河出書房新社「14歳の世渡り術」シリーズ。
さらに平凡社「中学生の質問箱」シリーズもいい。
これらはすべてアミダステーション2階に置いている。利用者が手に取ってくれると嬉しい。

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挨拶に救われる

もう6月・・・

昼、寺報ボピンズ完成。ギリギリで間に合った。締切があってこそ。
壮年会の方々には例会後の時間に発送作業にお手伝いいただき、助かった。
なんとか発送。

その後、あるミスをしてしまい、落ち込む。
その後、車を入れた駐車場の従業員に「こんにちは」と挨拶をされる。それだけで落ち込んだ気持ちがかなり救われた。挨拶ってすごい。

夜、この春に市議会議員を引退されたお二人の慰労会へ。このお二人が市議会を身近にしてくれた功績は大。場所を変えてのご活躍を期待しています。

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