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無駄ではない

長女の誕生日祝い。長女は今日で21歳になった。よく育ってくれたと思う。

私の朝のルーティーン。書斎のオーディオアンプのスイッチをオンにすること。
書斎にはオーディオが2セットある。
ひとつはトランジスタアンプ。30年以上の相棒。アーディオのメイン。もうひとつは真空管アンプ。こちらは15年くらい。テレビ視聴用。
2セットある必要はなく、1つにまとめることは簡単なのだがどちらも愛着があり。
これは無駄だが無駄ではない。

両アンプともたぶん私の生涯の相棒。

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甘かった

朝、雨。困った。
本日はご門徒宅から巨大なお仏壇を引き取りに行く。
このお宅の仏壇は今どきの個人宅に置くには少々大きい。小振りなものに買い替えて大きな方は処分すると聞いたので、なら、アミダステーション用に使わせてもらいたいと申し出た。今アミダステーションに安置しているお仏壇は少々ガタがきているが、修理するには大金がかかるので交換しようと思って。ご快諾いただく。
しかしこの降りではどうしよう。

昼になって雨はあがった。
長男と長女を連れて伺った。最初は長男と二人で向かうつもりだった。しかし、二人では絶対無理、四人は必要といわれる。そうかなあと長女も誘って三人で向かう。
甘かった。お話の通り、四人でなければ移動困難な重量。大きさも、エスティマには積みきれない。念のためにと呼んでいただいた仏壇屋さんの手と車を借りてなんとか移動。

私はいつも見込みが甘い。常に楽観視して外す。だから生きていける場面もあるのだが。

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汗の質を変えたい

このところ、私の汗の質が悪い。
一時はもう暑さは去ったか、秋になったかと思ったが、そういうわけにはいかない。まだまだ暑い。
となると不快なのが汗。それがこのところ、汗の質が悪い。ちょっとべとついている。
日常的に汗をかいている人の汗はさらりとして臭いもでにくい。しかし汗をふだんかいていない人の汗は成分の濃度が高くて蒸発しにくいためにいやな臭いが発生しやすいという。今の私はまさに後者。
対策は普通に運動するなり肉体労働をして汗をかく機会を増やして、汗腺を正常化すればいい。しかしそれがなあ。

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有朋自遠方来

カナダから知人が来日中。4年ぶり。彼はこのたびカナダの永住権を取得した。そのお祝いに仲間が集まった。
彼は国籍は日本のまま。しかしビザの更新にかかる費用が軽減されるなどのメリットがあるとのこと。めでたい。
メープル風味のビスケットを土産にいただく。メープル味は私の好みのかなり上位。ありがたい。
いやしかし気持ちいいな。やたらと忙しいメンバーなので二次会なしの一次会でお開きとなったが、なんとも贅沢かつ仕合わせな夜。

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新宿ではなく渋谷に行こう

新宿駅前にビッグイシュー販売員が立っていた。最新号をパックナンバーとともに購入。路上販売が可能な気温になった。秋が近い。

ひっさびさに献血をしようと新宿の献血センターに行った。が、2時間先まで予約が一杯とのことで今日は見送る。協力者が多いことは大変けっこうなことだが、次の機会には新宿は避けて、なじみの渋谷献血センターに行こう。

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ひさびさの夕立

延立寺法話会。ご講師は松戸市高林寺住職の菅原智之師。泣かしてくださる。

午後3時から雨。約1時間。暑さがさーっと引いた。夕立効果。

雨があがったところで、大学院生の来訪を受けた。
大学院の修論の材料として、東京近郊の寺院の現在についてインタビューをしたいと。
法話ご講師の菅原師にもご同席いただいた。
インタビュアーは寺出身ではないが、学部は大正大学。就職は金融関係に決まっているという。そちらでぜひ、広い意味での布教をしていただきたい。

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Fの正統な後継者

うめざわしゅんの新刊が一年前に出ていることを今になって知った。幻冬舎の宣伝体勢はどうなっているのか。『えれほん』(幻冬舎)。購入し、うなりまくり。この作品と作家の存在が知られていないのはどういうことか。

本作では「リア充」「著作権」「生存」についての掘り下げが見事。これに宗教者はどう応答するか。とにかく、考えなければいけない基準を示してくださっただけでも感謝。
おまけ作品で、うめざわ氏のルーツが藤子・F・不二雄にあることを知り納得するとともに、F氏の強力な後継者の存在に嬉しく思う。

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シルバーさんによる進行

本日うかがった葬式は地元のシルバー人材センターの請負。当然スタッフは全員高齢者。最近の葬儀業者のスタッフは若年者が多い印象がある。それに対して本日は落ち着いた雰囲気。葬式進行を高齢者に任せるのは悪くないと思った。ちょっとスタッフ数が多すぎる感があったが、少なすぎるよりいい。

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また緊急避難的

夕方、アーユス理事会。
茂田理事長急逝の後、残任期間を私が務めることとなる。
緊急避難的措置のようなもの。

思えば20年前。アーユスの事務局長が急に退職した時も、私が緊急避難的に事務局長となった。緊急避難といいながら12年務めることとなったが。

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山を越えた暑気をさらに払う

午前、築地本願寺での自死遺族分かち合いの会にスタッフとして出席。ご遺族40名の参加は分かち合いとしてはおそらく日本一。閉会後のスタッフ会議では、ご遺族がこれ以上増えた場合の対処について相談。

夜、寺ネットサンガの暑気払い。
居酒屋での飲み会は一次会ではなく前座。
本番は二軒目のカラオケ。
皆さま、半年分まとめたくらいの大笑い。明日からの活力にしていただきたく。

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今は立たないでください

夜中の雨は朝にはあがった。そのおかげか、危険な暑さはない。
それで今日は出ているかと期待したビッグイシューの販売員はまだ姿がない。
これまでの酷暑の中で路上販売をするのが危険だからだろう。今月に入ってから販売員の姿を見ていない。
もちろんそれが賢明。

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本堂 本堂軒下でバーベキュー

朝、築地本願寺へ。
都内のお寺が共同してのサマーキャンプ。私はスタッフとしては引退し、長男と長女がスタッフとして参加。二人を開会式場へ送る。
天気予報は雨模様のようだが、なんとかもってほしい。

夕方、愛知から称名寺の子ども会が来寺。
私は夕食のバーベキューの用意。
空が怪しいので本堂の軒下に用意した。
夕方、強い雨。軒下があってよかった。雨は間もなく上がったが、その後も降ったりやんだり。子どもたちは軒下で食事。
その後どしゃ降りの中、子どもたちは車でゆったり館のお風呂へ。ここがあることにより、延立寺は合宿所として利用できる。

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チケットはよく読め

夕方、強い降り。その中をヒグラシが鳴いている。久ーしぶりの夕立の風情。夕立にしてはなかなか降りやまなかったが。

夕食を某店にて。50%割引チケットをいただいたので。しかし、入店して注文時にチケットを出すと「1枚ですか?」チケットをよく見ると、1枚で4名まで可とある。一行の人数は6名。チケットは4枚もらっていた。しかし3枚は自宅に置いたままで持参したのは1枚。2名分は正規料金を払うか.往復で1時間近くかけてチケットを取ってくるか。迷ったが、取ってくることに。で、店を出たところで呼び止められた。店から改めて割引券を発行してくれると。有難い。また必ず再訪します。

夜、格闘技イベントRIZIN。堀口恭司vs朝倉海。堀口がKO負け!気持ちが沈む。

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法人口座は制限あり

私個人も、延立寺も、メインバンクは三井住友銀行。今は銀行のATMは休日も対応している。で、本日は延立寺口座にお盆でお預かりしたお布施を入金しようとした。が、ダメ。機械が受け付けてくれない。ディスプレイには「窓口にお問い合わせください」とある。
え?何かやらかしちまったかとちょっと不安に思ったが、どうも法人口座は休日のATM対応はしていないらしい。知らなかった。

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『言い訳』

漫才コンビ・ナイツの塙宣之が書いた『言い訳』(集英社新書)を読んだ。お笑い論本の名著に加えていい本。人前で話すことを職業とする僧侶にとっても参考になるところがとても多い。
お笑い論本で名著は、落語関連に圧倒的に多い。漫才関係で思いつくのはほとんどない。思いつくのは山田ルイ53世の『一発屋列伝』だが、漫才以外も扱っている。  

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2019.8.15

終戦記念日。

台風の影響でざあっと降ったり晴れたり吹き込んだり。
そんな中で納骨。納骨の時間には雨はほぼあがっていた。有り難し。

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なぜ溢れる

雨がどしゃぶりに来たかと思えば間もなくあがって強い日差し、それが繰り返しという天気。
玄関屋根の樋から雨水が溢れ出している。詰まっていると思って、雨が上がったすきに脚立を持ち出し掃除をしようとしたが、詰まっていない。詰まっていないのに呑みきれない量だったのか。ならばなぜここだけ。なぞである。

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今年もおいでになりました

只今、私の右足裏に水疱が出来ている。少々の痒みがある。水虫ではない。汗疱状湿疹。
Wikipediaによると左右の手足に対称に出現するとあるが、私の場合は毎年常に右だけ。左にはまったく出ない。
毎年のお約束。原因は定かではない。ネットには「金属アレルギー、慢性の副鼻腔炎・扁桃炎による病巣感染、喫煙が原因になる。ストレスや自律神経失調症も悪化要因になる」とあった。私には確かに副鼻腔炎があるが、それが右足裏に影響しているのか?
この症状が始まった時に医者に行って水虫ではなかったことを確認して以来、医者には行っていない。放っておいても秋になれば自然に治るのが分かっているので。

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寡作じゃなかった

昨年亡くなった劇画原作者・狩撫麻礼の追悼本が出ていたので購入。
私は狩撫麻礼原作作品の大ファン。デビュー作からリアルタイムに愛読していた。
作品を全部とは言わないがあらかた読んでいるつもりでいた。が、追悼本に紹介されている全作品を見ると、私が読んでいたのは5分の1くらい・・・。寡作の人と思っていたが私の大勘違いだった。
しかし同業者から愛されていた人なのだな。同業者から愛されるというのは人徳。我が身を苦く振りかえってみても。

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僧侶欠格

食べ物の好き嫌いには何通りかあると思う。
①味が嫌い、匂いが厭、美味しいと思わない。これは分からないでもない。②生理的にダメ。虫とかゲテモノ類はそうだろう。宗教的な理由もこれに入るか。③アレルギーがある。これは好き嫌いとは次元が違うが。
本日、川魚が一切食べられないという人と同席した。その理由を聞いたが、どうも要領を得ない。とにかくダメ、問答無用でダメだという。おそらくは生理的にダメな部類なのだろうが、海魚はOKなのに川魚は不味いとかではなく一切ダメというのが私には腑に落ちなかった。幼い頃に寄生虫にやられたとかの経験があるのかもと想像してみる。
私は食べ物の好き嫌いがない。それは僧侶としての欠点と思っている。好き嫌いがある人への想像力がまるで働かないので。

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その時にはどうぞよろしく

夕方、涼しい風が吹いた。え?秋が近いのか。台風の影響か。

知人の僧侶から聞いた話。
28人お集まりになった法事をこれから始めようという時、施主に「本日のお食事はどこへ行かれますか」と聞いたら、寺に仕出しを頼んでいるとの返事。そんなことは聞いていない。施主の息子さんに確かめたところ、父は最近思い違いが多くなっているという。
時刻は10時半。食事始まりはお経を長めに読んだとして12時。許された時間は90分。ともかくもこれから間に合わせてくれる業者はないかと電話をかけまくったら、受けてくれた店があった。中国料理・海苑。大皿料理ではあるが、ともかくも90分後に28人分が届いたという。驚き。
いやしかしぞっとする。

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これは違う。と思い違う

尊敬する同志の密葬。お骨上げまでいさせていただいた。寂しい。

昨日、アーユスイベントの懇親会の後、気づいたら京王線の橋本駅にいた。あー、寝過ごして乗り換えずに来てしまったんだと思っていた。
しかし昨日の懇親会に一緒だった事務局員によると、私と途中まで一緒に帰ったのだが、私は確かに京王八王子行き特急に乗ったと証言している。
つまり、私はそのまま乗っていればいいものをなぜか調布でわざわざ橋本行きに乗り換えたということ。なぜだ。
これまでも,気づいたらなぜか武蔵小金井駅のホームのベンチにいたとか、気がついたらなぜか狭間駅のホームで呆然としていたことがある。一番甚だしかったのは、気がついたらなぜか千葉の蘇我駅にいたときだが。
正しい電車に乗っているのにかかわらず、なぜかふと、これは間違いだ、と思い込んで一歩を踏み出して失敗する。私の人生の一面を象徴している。

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先達

夜、アーユスのイベント、「アーユスの坊さんを知ろう(ABC)」。ゲストは日蓮宗の互井観章師。

アーユスと互井師との付き合いはアーユスのトークイベント「ブラウンボトルトーク(BBA)」にゲストとしてお呼びしたのが始まりと思うが、なんといっても2007年の東京ボーズコレクション。主催は築地本願寺だったが、互井師は日蓮宗僧侶にもかかわらず企画準備出演のすべての中心となった。アーユス事務局も全面的に協力。他の国際NGOにも声をかけた。内容は日本仏教てんこもり。法話・写経・座禅。築地本願寺本堂では各宗派の衣ファッションショーと声明の見本市。お経ラップも披露された。境内ではお坊さんと気軽に話そうブースや雅楽演奏。入場者は1万5千人。私見では、あそこから日本の仏教が変わった、活性化が始まったと確信している。
大変な成功を収めながら、仏教界内部からも本願寺派内からも批判が少なからず、1回きりのイベントになってしまった。それらの批判がまるで的外れだったことは現在から見れば明白。その後、同種のイベントや試みが全国的に開かれ、それなりに成果を出しているようだが、その先鞭をつけた東京ボーズコレクション及び互井師への敬意はもっとあってしかるべき。

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残念

早朝、秋の虫の音が響いた。確実に季節は進んでいる。

遅ればせながら、やっと映画『新聞記者』を観た。イオンシネマ多摩センターにて。
心意気やよし。よくやったと思う。
しかし,んー、不満というより残念な点がいくつか。
第一に、内閣情報調査室、なんであんなに暗く怪しそうにしてしまったのか。
それ以外も、いちいちは挙げないが、後半の失速感が不思議なくらい。安っぽくなってしまった。腹をくくって事実にもっと寄せた方がよかった。でも無理なのか。それなりのご苦労はあったのだと思う。
拍手はおくる。役者は皆よかった。観てよかった。

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2019年広島

今朝、今シーズン初めて境内でツクツクホウシの鳴声を聞いた。夏の終わりが近づいている。

原爆の日。広島・松井市長のスピーチはガンジーのことばを引用した。
「不寛容はそれ自体が暴力の一形態であり、真の民主的精神の成長を妨げるものです」
言うまでもなく現在状況への言及。
広島・湯崎県知事のあいさつから。
「明らかな危険を目の前にして,『これが国際社会の現実だ』というのは,『現実』という言葉の持つ賢そうな響きに隠れ,実のところは『現実逃避』しているだけなのではないでしょうか」

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死化粧

暑い。

亡くなった同志に弔問。
寝ているよう。化粧が施され、端正な顔。元気だった頃と比べて美しすぎる。

今日気がついた。今年は延立寺の客間に風が入る。
春には延立寺の客間にはいい風が入る。これなら夏も過ごしやすいでしょうとよく言われるが、真夏になると風向きが変わり、風は吹いているのに建物の中には入ってこない。
しかし今年は違う。風が客間を通る。ただし熱風なので冷房が必要なことには変わりないが。

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ただ南无阿弥陀仏

暑い。

夜、電話が入った。
私が心から尊敬する先輩であり同志である僧侶が先ほど往生したと、その弟子僧から。まだ64歳。
余命わずかと聞いていた。しかしつい数日前に見舞いに行った方からはとてもしっかり応対していたと聞いていた。体に合わない抗癌剤を止めて、食欲が出たら少し持ち直すかもと期待もしていた。
マスコミで紹介されることはほとんどなく、一般的には無名だった方。私は世間で有名な僧侶の多くと直接お会いしている。そのうち少なからずと個人的な付き合いがある。しかしその誰よりも、本日往生された方を私は僧侶として人間として尊敬する。人生の一時期をお近づきになれ、ご一緒できたことに心から感謝する。南无阿弥陀仏。

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夏太り中

暑い。

ここのところ体重が増えている。
私のふだんの体重は77.5kg。それのプラスマイナス1kgをさまよっている。
が、昨日は数年ぶりに80kgの大台を500g超えた。80kg以上になったのは1年ぶり。今はもう500g下回ったが。

体重増加の原因は暑さ。それによりビールの摂取量が増えるとともに、運動量が減っている。運動は普段もしていないが、今は体を動かさない方向に積極的。それで体重が重くなり、また動かなくなるという悪循環。

一時期だけのこととたかをくくって、対策を何も取るつもりはない。

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新商品導入

暑い。

暑さを濡れタオルで凌いでいる私。ラジオショッピングの売り言葉に乗せられて、暑さ対策にクールタオルなる商品を購入。
水で濡らして振ると吸水力と保水力と気化熱によって冷たくなると。
本日届いた。試してみると・・・うーん、確かにひんやりとはする。が、冷たいという感じではない。
しかし、コットンの濡れタオルと比べると、表面さらさらで気持ちがいい。暖まっても振ると温度が下るというのは嘘ではない。
コットンタオルよりは確かにいい。続けて使うことにする。

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カタカナが心地良い

もう8月・・・。

私の寝室では朝、めざまし時計代わりにタイマーでラジオ放送が流れるようになっている。局はTOKYO FM。
その時間の番組は『Memories&Discoveries』。新進のミュージシャンによる選曲もなかなかに楽しいが、気に入っているのがDJの朝倉あき。
彼女はミュージシャン名にしろ曲名にしろ、横文字をきっちり日本語カタカナとして読む。英語風発音はまったくしない。頑ななほどに。それがなぜかなごむ。彼女のゆったりした語り口とあいまって。

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