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お仏壇安置

8月末にご門徒から引き取ったお仏壇。アミダステーションに持ち込んだものの大重量ゆえに手を出せず片隅に放置したまま丸2ヶ月。本日やっと仏壇の下台を用意して設置。堂々としている。気持ちよし。やはりこれ、今どきの個人宅の居間に置くには少々オーバースペックだろう。
ご本尊を安置した。これも、ずいぶん前に別のご門徒からお預かりした木像。東本願寺様式だがまあいい。高さが30cmあり、家庭用のお仏壇には入らないので預かったままにしていた。ようやく日の目を見た。が、この仏壇に安置すると小振りに見えてしまう。まあいい。
現在はアミダステーション一階に仏壇が2つ。従来安置していた方を2階に移動するつもりだが、いつになることか。

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本人だった

千葉の風害で被害が出たお寺へボランティアに行き、屋根から転落して重体となった知人がいる。
その後の容態は気になっていたもののご家族に確認するしようもなく。
先日、その本人アカウントの書き込みがFacebookにあった。しかしこれ、本人か?成りすましじゃないのか。書き込み内容からすれば本人らしいが。
昨夜、知人のお母さまと同席。知人が集中治療から脱してリハビリに移ったと。おお、めでたい。
Facebookの書き込みも本人。まだキーボードは使えないが、スマホのフリッカー入力で投稿したらしい。

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今日も焦った

昼、港区の寺の報恩講に出仕。
一応ネットで渋滞情報を確認して八王子を出発。
天気は雨。当然中央道は渋滞。しかし事前の予測を超えている。
あー、まずいなと思いながらGoogleマップの指示する通りに進み、なんとか遅刻せずに到着。法要は定刻に始められた。
こんな思いをするなら早めに出た方がいい。と、今日も思った。しかしその思いがいつも生かされない。
ってつい最近全く同じことを思った気がする。

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メモ

午後、延立寺法話会。ご講師は小柴隆幸師。
小柴師はいつもメモを用意しない。それで流れるようなご法話をされる。
お話しの後で確認したところ、事前にメモはつくるのだそう。だがそれを持参することはしない。つい読んでしまうからとのこと。
私は必ずメモをつくり持参する。それでも私の話は散漫になる。メモが手元になければどこに行くか分かったものではない。

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気候に合わせて

東久留米会館の報恩講に出講。
ご門徒さま方、非常に温かく迎えてくださるのがありがたい。
幸いの好天。

衣はキャリーケースに。キャリーケースを使うようになってから、重い衣を持ち運ぶ負担がずいぶん減った。
が、衣替えの季節には特に、夏用と冬用の衣の重量差を痛感する。重量もだが、今の日本ではこの厚さを必要としない。日本は亜熱帯気候になってしまったのだし。夏用を標準としてもいいのではないか。
羽衣を本願寺派法衣に採用することも提案したい。

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焦った

昼、世田谷の寺の報恩講に出仕。
一応ネットで渋滞情報を確認して八王子を出発。
すると中央道は事故渋滞。事前の情報にはなかった。
あー、まずいなと思いながらGoogleマップの指示する通りに裏道を進み、なんとか遅刻せずに到着。法要は定刻に始められた。
こんな思いをするなら早めに出発した方がいい。次はそうしようと、今日も思った。しかしその思いがいつも生かされない。

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単純ですごい

WANIMAの新譜、「りんどう」の中の一節「弱いままで強くなれ」に唸った。
「弱いままでいい」「そのままでいい」というフレーズは世に溢れている。が、「弱いままで強くなれ」というメッセージは私の記憶にない。なぜ今まで思いつかなかったのだろう。

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「癒したい」という賎しさ

午前、築地本願寺にて、自死遺族分かち合いの会にスタッフとして参加。

後の検討会で、こんな話を聞いた。
当会には、他の分かち合いの会からこちらに移ってくる方がある。他の会の居心地があまりよくなくて。その理由として、会の中で「『癒したい』という賎しさ」を感じたからという方がいた。会の運営者には、傷ついている人を癒したいという善意があることには疑いはない。しかしその意識はしばしば、与える人与えられる人という上下関係を作る。与えられ側に設定された人はそれを敏感に感じ取るもの。
当会がそうならないことは常に留意しなければならない。

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使い方を知らなかった

本堂脇に放置していた不要物を処分するために解体した。

解体にあたって電動ノコギリを使った。最初は普通のノコギリのように使っていた。両手で本体をしっかり保持する。しかしあばれてなかなか切れない。これは道具としていかがなものかと思っていた。が、使っているうちに、自分の使い方が間違っていたことに気づく。前後に動く歯の元にあるガードを切断対象の物に接触させてそこを支点にして切ると、本体もあばれず、押さえる力もいらない。あ、このガードは安全のためではなかったのか。たぶん取扱説明書には書いてあったのだろうが、構造が単純なので読まずに使っていた。取説はとりあえず読め。

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件名で削除

毎日届く迷惑メール対策として、フィルターの条件をメールアドレスではなく件名に含まれる単語にした。
迷惑メールのアドレスを見ると、意味不明で長いものが多い。自動作成された使い捨てアドレスではないか。それをいちいち迷惑登録してもきりがない。で、件名に含まれている「毎日3万円」とか「負けないFX」とかの単語を削除条件とした。今のところ正解な気がする。

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いい場

浄土真宗本願寺派東京教区主催による自死者追悼法要にスタッフとして参加。
茶話会ではどのテーブルでも涙。ここでしか泣くことができないという方もあり。まずまずいい空間ができてきたと思う。

ご参加の方お2人から、「築地本願寺新報の映画コラムを楽しみにしています」とお声掛けをいただいた。ふだん全然反応がないのに、こんなに限られた小さな場所でお2人から。素直に嬉しい。

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体質が変わった?

久しぶりにケンタッキーフライドチキンを食べた。
ノーマル味、胸肉あたりの大きめのピース。
ひとつ食べ終わらないうちに飽きている自分がいた。あれっ?俺ってケンタ好物じゃなかったっけ。
変だなと思いながら、2つ目に手を伸ばした。辛みスパイスにまぶしたやつ。食べ終えたらしばらく、うっすらと胸焼け。
あー、この後の人生、もうケンタッキーフライドチキンは食べなくていいや。

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これからも被害が起き得る

昨日からアミダステーションにて「日本軍の遺棄毒ガス弾」のパネル展を開いている。その関連企画で本日午後、アミダステーションにて南典男弁護士から「遺棄毒ガス弾の被害者支援」と題した講演を聞いた。
中国では、今現在も、旧日本軍が遺棄した毒ガス弾により被害を受けている人びとがいる。
八王子では1997年に東急スクエアの展示室で「毒ガス展」を開いた。その時に旧日本軍の毒ガス戦と遺棄毒ガス弾問題について理解したつもりだったが、2000年代に入っても遺棄毒ガス弾による新たな被害者が出ていたことに関心が向いていなかった。反省。

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どこから話をしていいのか

午後、学生二人からインタビューを受ける。
テーマはアミダステーション。「平和」活動に場所を提供していることの理由を聞きに来た。
二人は大学2年生。今は平和問題の中でも韓国との歴史に興味があるという。ああ、こういう学生がいたのかとちょっと嬉しい。
それならと、来月にアミダステーションでドキュメンタリー映画『主戦場』を上映するからぜひ来てよ、と誘ったところ、『主戦場』の存在自体を知らなかった。え?こういうことがあるので、特に若い人と話をするときは、前提をどこに置いていいのか迷ってしまう。

夜、東京仏教学院講義。
テーマは「いのちと食」。つい、どこから話をしようかと迷った末に時間配分を間違え、時間超過をして話すべきことを落とし、まとめもできなかった。反省もし悔しくもあり。

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新義と古義の違い

夜、寺ネットサンガの総会。
引き続き、坊コン。
名取芳彦師による「空海という人がいた」。
名取師とは付き合いは長いが、まとまった話を聞いたのは初めて。達者な語りにびっくりした。
しかし私は空海も真言宗も全然知らなかったということを知って唖然。真言宗の中で高野山真言宗が一番数が多いということも知らなかった。
古義と新義の違いは?古義ではお酒を供物とする時に蓋を開ける。蓋を開けないと仏さまが飲めないじゃないかという理屈らしいが、ではバナナは皮をむいて供えるのだろうか。新義では蓋をしたままで供えていい。って違いをそこに求めていいのか。

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足柄で和む

アサヒビール神奈川工場へ見学に行く。
案内の女性は非常ににこやか。
展示も見やすい。もちろん出来たてビールの試飲付き。好感度高し。
その後、「もだん湯治おんりーゆー」で昼食。地元産野菜を使っての和食中心バイキング。食後は露天風呂。
足柄でこんなに和めるとは。

同行者は中学校時代の同級生。考えてみるとちゃんと付き合ったのは3年間だけなのに、一番深く付き合っている。

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可能性

プロドライバーの経験もある私の友人は、自分の車に、あえてドライブレコーダーを付けないのだという。そのわけは、運転をしていると、やむをえず赤信号を進んでしまったりすることはありうる。自分がやむを得ず法を犯してしまうことはあるのだと。だからその証拠をわざわざ残す必要はないと考えているのだと。ものすごく感心した。ドラレコを設置している人はまず、それが自分の犯罪を記録することになるとは考えない。自分が犯罪者になる可能性を考えていない。
私はドラレコを付けますが。

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ついやっちまった10.15

MacのOSをつい10.15にしてしまった。ら、不具合続々。対応していないアプリが予想以上に多い。
time machineで10.14に戻そうとしたが、途中でエラーで止まってしまう。ううう。
久々にMacに振り回されている。
で、MacBook Proを置き直してみると、机の上でガタガタしている。下に何かはさまっているかと思ったが何もない。
Mac本体が歪んでいた。どうもバッテリーが膨らんでいる模様。
修理を検討する。

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被害の報が続々と

今朝は一転して晴天。
所沢にて葬式。圏央道が通行止めのために下道を行く。空いていて快適。
しかし八王子に戻る道は少々混んでいる。すぐに解除されるだろうと高をくくっていた圏央道が通行止めのまま。
なんとか八王子で昼からの葬式に間に合った。

寺がある犬目は大きな被害はなかった模様。しかし高尾や恩方で被害が出たという報が入る。西八王子では橋が流されたとも。

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台風19号接近

台風が近づいている。
午前7時。まだ風は強くないが、雨は久々の大降り。
来客を想定しなくていい日は奥に引きこもっての作業ができる。が、気分的にそういう気にもなれない。仕事がまったく進まない。

夕方、市内の式場へ通夜に向かう。しかし浅川にかかる16号は通行止め。え、川を渡れないのかと思ったが、他の橋は通行可能。どしゃぶりの中の通夜だった。

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ピョンヤンでの学生交流

夜、新宿の常圓寺にて、報告会「私たちが見たピョンヤン」に行く。
アーユスが関わっている、日本の学生が朝鮮へ訪問して現地の学生と交流する事業に、去年からジャーナリストの堀潤氏が同行している。堀氏は自身がキャスターを務めている東京MXテレビの「モーニングcross」でもその報告をしているが、そこに込められた思いを聞いた。
堀氏がもっとも大切にし、武器にもしているのが「ファクト」。はなく今回の報告も「朝鮮報告」ではなく、ピョンヤン訪問記録。
その堀氏が感銘を受けていたのが、前回訪問した時に会った学生との再会の模様。複数回の接触は力が全然違う。

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広告取り止め

毎年この時期にはタウンページ広告の更新依頼が入る。
もう5、6年前から毎年渋ってきた。もう広告を出す価値がないと感じて。
しかし相手もなんとか続けてくれと毎年条件をよくしてもらったり大きさを小さくしたりの提案をしてきたのを受け、更新を了承してきた。
今回も渋った。
すると今年から変わった担当者はすんなり引き下がった。なんとなく電話から感じる様子から、断られなれているような気がした。敗戦処理要因のような。

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復調のためには一度切れ

寺で使っているコピー機の調子が悪い。封筒を印刷するために用紙設定を変えようとしても機械が反応してくれない。
修理に来てもらおうとサービスに電話を入れた。こちらの症状を説明すると、電話先から指示通り操作してほしいという。その通りにしても当然ダメ。だからダメって言ってるだろ、とちょっとムッとしていると、「では1回電源を切ってください」という。電源が落ちて「では10秒待ってください」。10秒たったら「では電源を入れてください」。そして先と同じ手順を試してみると、正常に反応してくれる。
不調の時は1回電源を落としてみよ。そう、昔のパソコンにはそんなこともあったな。

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エンゲージドブディズムの現在

夜、築地本願寺にて、アーユス共催により講演会。
登壇したのは、人類学者であり、教師のセオドア・メイヤー氏。
現在におけるエンゲージドブディズムの実践をされている方。

「聞く」ことの重要性を体感させる。

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その時はよろしくどうぞ

日の出町の木材屋さんを訪問。
ここ、下野木材では、多摩産の杉の木を材料にした塔婆やお札を作り販売している。国内産材の普及による林業持続を目差している。
浄土真宗では塔婆もお札も使わない。地元木材振興に貢献するアイデアがない。
建物を立て替えることが万一あれば、多摩産木材を使うつもり。

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よだかの星201910

午後、巖谷陽次郎の語りを八王子禅東院にて聴く。
作品は「やまなし」と「よだかの星」。
透明感のあるたたずまいに力強さも加わっている。
毎回進化している。
いい時間を過ごさせてもらった。

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釘の出番なし

工具箱に釘抜きを探したが見当たらない。
考えてみると最近釘抜きを使っていない。いや正確に言うと、釘抜きの需要はまだある。が、釘は使わなくなった。
以前に使った釘使用の木工品をばらすのに釘抜きは必要。だが、新たに釘を使うことは本当にない。
使うのはもっぱら木ねじ。電動ドライバーを使って。その方が強度があり、ばらすのも楽。
こうして知らぬ間に生活の姿は変わっていく

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食よりも

昼、某会議。難航していた案件がやっと円満にまとまったことの報告と慰労会。
私、この会に関わって多くを学んだ。経営と人格とは無関係なこととか。

夜、先輩と飲む。
この方の価値観は心から信頼する。いや、ただ私を褒めてくださっているからなのですが。
金曜の夜ということで店はどこも満席。
なんとか某店に入れたが、最初に注文したカツオのタタキにがっかり。スーパーの真空パック品を薄切りにしたような、と言ったらスーパーに失礼だが。旨みをまったく感じない。せめて厚切りにしてくれれば違ったのかもしれない。刺身の場合は厚切りと薄切り数枚一緒に食べるのとは変わらないように思うのだが、食べてみると違うのはなぜだろう。
つまみは不味くとも、会話が上等なので気持ちよく過ごせた。飲み放題だったし。私は食は二の次なのだな。

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予定しない方が実現

夜、出先の携帯に知人から、共通の知人と飲んでいるとメッセージが入った。場所を聞くとたまたま近所。合流させてもらった。
この知人とは前々から飲みましょうと話はしていたものの、なかなかスケジュールが合わずに実現しないこと2年以上。それが本日はその場の提案でたまたま実現。人生はそんなもの。

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10番でなくていい

京王八王子の隣にカレー屋ができていた。開店はもう一年以上前。バス停前に見えているのに気づかなかった。最近、駅のホームに広告を出したので存在自体を認識。サムライカレー。本日初入店。
スープカレー。野菜+チキンを頼んだ。大変美味しい。
10段階ある辛さのうち6番を注文。今の私にはちょうどいい。最辛を選ばない程度には私も大人になった。
たぶんまた行く。

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見た目は昼寝でも

もう10月・・・。

原稿を書く仕事がそこそこある。
全体の構想から細部の工夫まで、ほとんどを頭の中で組み立ててからキーボードに向かうのが私のスタイル。考えているときは椅子の背にもたれているか、ソファーに横たわっているか。とても仕事をしている風には見えない。事実、しばしば寝てしまう。
これは見た目非常に良くない。しかし仕方ない。
私が昼寝をしているように見えても、頭の中ではそれなりに苦労している場合が少なくないことはどうか分かってほしい。

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