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マクロとミクロ

午後、アーユスの専門委員にお集まりいただいてセミナー。
まず、SDGsについて、人類史的な広ーいマクロの視点から捉え直してみる。

それを受けての懇談会では、ミクロな視点からSDGsに思うことを。
「誰一人取り残さない」というが、例えば自然災害について、災害が起こる場所は社会的弱者であったり被差別者が居住する場所であることが多い。社会構造的な問題として災害支援を考える必要があることなど。

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久々の黒字

アミダステーションにて『主戦場』上映会。
事前の反応はけっこういい。
正直、溢れることを危惧した。この作品は字幕が大切なので、字幕を保証するにはあまり人を詰め込めない。
そのため宣伝を押さえた。

結果、正解。3回合計で90人。窮屈にならず、黒字になった。
毎回このくらい入ってくれればなあ。

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得たいものを間違えないように

本日、ひとつのトラブル発生。どう客観的に見ても、こっちが正しい。こっちが有利。
で、それを主張しようとした。
か、そこで思いとどまった。
結果として私が得たいものは何か。私の正義か。相手の落ち度か。
そうじゃない。私が払った分の対価だ。
それを主張して無事回収。
あぶないあぶない。
何が第一かをまず考えよう。

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ハードディスク今昔

今日も寒い。晩秋ではなく初冬。

バックアップ用のハードディスクが認識されなくなった。
原因はケース。

20世紀はハードディスクは消耗品だった。
21世紀に入ってハードディスクって壊れなくなったな。
調子が悪くなるのはいつもケースの方。今回も。

Amazonに注文。

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寒い葬式

昨日の暖かさから一転して、寒い。

知人のお連れ合いの葬式へ。
故人と私は直接の面識はなかった。が、参列者の顔ぶれと様子でいい方だったことが十分伝わる。

読経を最後まで拝聴した。
宗派は不明。正直、何を言っているか何をしているのか最初から最後まで分からなかった。声も小さく。法話もなし。通夜ではなさったのだろうか。
ま、しかし私もこう思われているのだろうな。

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58歳初婚の新郎

暖かい。

延立寺法話会。ご講師は大月から小笠原博慧師。
まったくもって、人柄が第一の売りの方。この方が大切にしている教えなら、悪いはずがないと思わせる。

夜、知人の結婚披露宴。
新郎は只今58歳。初婚。だから、新郎側主賓の挨拶も乾杯前の挨拶も、新婦への心からのお礼に尽きた。
新郎側新婦側それぞれの主賓と乾杯発声のスピーチ以外一切の企画なし。潔し。さすが歳の功。

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読経が必要だとは認識されたか

夜、「八王子の葬送のあり方を考える会」の会合。
興味深い話を聞いた。少し前まで、僧侶の介在しない火葬だけの直葬が増えていたが、このところは著しく減少しているという。炉前で読経はあるのだと。それは、その方が業者の収益になるからと。ふーん。

その後、聖公会の須賀神父から、キリスト教における死と葬式についてレクチャーを受ける。改めて思ったが、私は「復活」が意味するところを何も分かっていない。

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いつか役立つ日のために

本日、某会議。

会議の冒頭、使うつもりのプロジェクターが、おそらくはケーブル異常で映らないというトラブルがあった。
私がいつも携行しているケーブルをお貸しして、無事映写。
なんで坊さんがHDMIケーブルを持ち歩いているのかといぶかしがられたが、私の経験では、私の携行物のなかでHDMIケーブルは、お声がかかる機会は少なくない。年に何回かは役に立っている。
いつも持ち歩いているが使われる機会がない一番のモノは、VGAーUSB-C変換アダプター。今まで一回も使ったことがない。が、まあ重いものでもないし。

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距離感が表現に反映される

朝、伊集院光のラジオで興味深い話題があった。
リスナーが描いた蟹の絵が3枚ある。
一枚目の作者は子ども。とても愛らしい。蟹が友だちのよう。蟹への愛情が伝わる。
二枚目は中年男性が描いた。とても写実的。それが、いかにも美味しそうに見える。
三枚目もとても写実的。なのに二つ目と決定的に違うのは、全然美味しそうに見えない。
聞けば、三枚目の作者は甲殻類アレルギーがあり、蟹をまったく食べられないのだそう。
対象との距離感が絵に表れる。絵だけでなく、表現というのはそういうものなのだろう。

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寒さには我慢をしない

寒い。
私は寒さにも暑さにも弱い。
が、どちらにより弱いかと言えば、寒さ。
この夏も、一番居留時間が長かった書斎は、クーラーなしで乗り切った。
しかしここのところの寒さの中では、頭の中がフリーズしてしまう。まったく働かない。そのため、寒さには我慢することなく、積極的に厚着をし、すぐに暖房を入れる。
アイデアが降りてくる時も、布団の中や湯船の中でが多いような気がする。それは暖かさが招いている。

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必要とは思えないが

私は鼻の下にイボがある。小さいままで留まっている。が、ちょっとじゃま。
というのは、私がひげ剃りにカミソリを使っているため。たまに引っかけてしまう。するとけっこう出血する。
以前、うっかり深く切ってしまった。イボがなくなってすっきりしたものだが、しばらくするとイボが再生した。少し大きくなって。どういうプログラムになっているのか。私の顔にこのイボは必要なのだろうか。

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すごい僧侶がいたもんだ

午後、精神科医かつ僧侶の川野泰周師の講義を聴く。実に明快。軽快。
2時間弱をまったく淀みなく、少々駆け足ではあるが聴衆の反応を見ながら、にこやかに穏やかに、精神科の最新事情を交えてお話しされた。
もうびっくり。舌を巻いた。

川野師はふだんはクリニックに勤めているが、一日に診る患者が平均70人!いやはや大変なお仕事。
でもこの語り口なら、診ていただきたいと思う。

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自主的をやらされている感

夜、テレビで日大アメフト部の現在を報じていた。

監督やコーチの意向を忖度して先回りし、反則さえしてしまった選手達が、自主性を求められながらチーム再建をしている。
その中で選手から出てきたセリフ「自主的をやらされている感」がとても興味深かった。
自主的ということが分からない。「求められている『自主的』らしさ」を忖度している。

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青より緑

右顎が痛い。顎関節症と思われる。強く噛みしめることができない。今のところは様子見。

晴れた日の新滝山街道、道の駅からあきる野方向へ車で走るのが好き。高速道路のような両側フェンスがなく、緑に挟まれて遠くに山が見え。私は圧倒的に海より山。決して登らないけど。

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『共犯者たち』

アミダステーションにて、ドキュメンタリー映画『共犯者たち』上映会。
この秋に八王子で展開している平和月間の企画は概ね集客に成功している。
今日もちょっとだけ期待していたが、3回とも会場はゆったり。3回の合計44人。パンフ販売15冊。赤字だけど、まあいいや。

『共犯者たち』のようなことが韓国で起きてきたとは全然知らなかった。日本ではあれほど露骨な介入はなさそうだが、結果として同じになっているというのは悲劇か喜劇か。

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ローソンがない

朝の情報番組「めざましテレビ」のじゃんけんコーナーでローソンの新商品「どらもっち」が当たった。
メールに送られてきたバーコードを提示するとローソンで商品を貰える。が、私のふだんの行動線上(京王八王子〜犬目)にローソンがない。
本日、法事のために日の出町に向かったところ、あきる野市にはローソンがけっこうある。睦橋沿いにいくつも。偏っているのだな。

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クラシックで目覚める

本堂と客間用に暖房機を出した。書斎では何日も前から電気ストーブを使っている。もう初冬。

早朝、TOKYO FMの『Memories & Discoveries』という番組をタイマーで目覚まし代わりにしている。
これがいい。4時台の「Today's Playlist」の選曲もいいが、5時台の「Classic Playlist」が楽しい。朝のクラシックは快感。

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待望の視聴

東海テレビの新作ドキュメンタリー『さよならテレビ』を試写会で観た。
2年前に地元東海地方で放送されて評判になったが東京では観る機会がなかった。あいちトリエンナーレで上映されると聞き、名古屋まで行く予定にしていた前日、試写会の案内が届いた。なんというグッドタイミング。有り難し。
観た感想。噂になったほどの問題作とは思えない。それは、密着で取り上げた3人が制作側中心人物ではなかったゆえ。しかし撮り始めた段階ではこの3人のその後は予想しようもなかったわけで、この3人を選んだ眼に敬服する。他にも密着したが使わなかった人がいたかもしれないが。

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MacBookはメインにならない

私がメインにしているMacBook Proが故障をして修理に出している。もう半月以上になっているがまだ戻ってこない。この業者さんにはこれまで何回もお世話になっており、いつも良心的な早い応対をしてくだっているが、今回は時間がかかっている。
それでも基本的には不自由はない。サブのMacBookが本当によくて。とにかく軽い。Mac史上最軽。後継機は出ないので、史上最軽量。それは何よりも有難い。
しかしそれでもMacBookはサブ。機能制限があるので。たった一つしかないUSB-C端子は、thunderbolt不対応。外部ディスプレイに投影ができない。外部プロジェクターにも投影できない。どうしてこんな仕様にしたのだろう。残念。

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2019延立寺報恩講

延立寺報恩講。快晴。気持ちよし。
法要では、作法を忘れてしまった。しかし大過なし。

記念講演に勝桂子氏。非常に明快な達者なしゃべり。
寺を活かすことでもっと安心で楽しい生活ができるとご提案いただいた。

清興に春風亭百栄師匠。12年ぶり。前回は栄助、二つ目だった。

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延立寺客間を椅子席に

延立寺の客間を全部椅子席にした。無理のない形で並べるとテーブル11台。各6人づつ座れるので66席。
従来の座敷用テーブルに高い足を付けて転用しようかとも考えたが、年配の方が立ち上がる時に手をかけても揺るがないように、そして不要な時に足を折りたためるようにと考えると、市販のものを買った方がいい。
で、ネットで探して値段的にも納得できるものを導入した。
けっこういい。普段でも椅子席にする。

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なんとか観られた

昨日、井上尚也の試合をテレビで観た。
12ラウンド緊張感が続く。戦前の楽勝イメージは2ラウンドの井上出血で早くも覆された。
ラグビーもサッカーも接戦は精神的に見ていられない私だが、ボクシングはなんとか大丈夫。3分ごとに休憩が入るので。それでも今日は辛く、音声は消してしまった。映像だけだとけっこう精神が持つ。
最後まで打ち合った両者。すばらしい試合に感謝する。

本日夜、前川喜平氏の講演を聞いた。
労政会館のホールに入りきらず、映像を流した予備の第一会議室も満席に。それだけを見れば大成功だが、高齢者割合が多いのが課題。ざっと見たところ、70代以上が7割。3~40代には前川氏のことばは響かないのだろうか。

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前回はまだ

ゆうべ、アーユスのミーティング後にスタッフで食事に出た。
入ったのは事務所から歩いて10分弱の店。たびたび利用している。
だが、ここ、前回来たのいつだっけ?と思い返してみると、前回はSさんが一緒だったと判明。Sさんが亡くなったのは3ヶ月前。そのSさんが一緒に食事できるくらい元気だったとすれば、春頃。半年前ということ。この店、そんなに来ていなかったのか。というか、Sさんが亡くなってもう3ヶ月も経ったのか。時の経つののなんと早いこと。

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気が沈む

田代まさし逮捕の報が入った。
どよーんと気持ちが沈む。Eテレの「バリバラ」に出演するなど、薬物依存からの脱出についての啓蒙活動にも関わっていた。
その活動がプレッシャーになっていたという話も聞く。
薬物依存克服がどれだけ困難なことであるかの証左にもなってしまったが、それにしても、売人よ、マーシーに薬物を売るなよ。もう放っといてやってくれよ。

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袴ですよ

掲示板のことばを替えた。「弱いままで強くなれ」。
このフレーズ、やっぱりすごいわ。

私は服を買わない。買った服は基本的には穴が開くなり破けるなり、物理的に着れなくなるまで着続ける。
今穿いているスラックス。買ってから20年くらい経つ。ゆったりシルエット。現在流通しているのは足にぴったりのスリムタイプ。スマートで格好良いと私も思う。ビジネス用でもストレッチ生地なのでそれでいいのだろう。私は職業柄、正座をすることが多い。するとストレッチ生地とはいえ、スリムは無理。余裕あるシルエットとなる。今の感覚からすれば、袴かよ、と思われるだろう。が、人からどう見られてもいい。というか、人は自分のことなど見ていないことを十分知っているので。

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まだいける

久々にカレーのはしごをした。
20代の頃はよくカレーのはしごをした。その頃の私にとってカレーは文字通り別腹。食事にはカウントせず、3時のおやつ、飲んだ後の〆に食べていた。3軒4軒はしごすることも。
ここ数年それは無理。
が、今日は2軒続けて行ってしまった。1軒目がちょっと残念な皿で、口直し、というより、気分直しに。2軒目ではご飯なし、ルーだけ注文し、サラダを追加してルーに投入。旨い。満足。1軒目のカレーがもし人生最後のカレーになったら死にきれないところだった。

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間違った

消防車を呼んでしまった。
夕方、外でぼわんと音が響いた。何かが倒れたか破裂したか衝突したか。見回したところ、特に異常はない。
と、思った数分後、高尾街道を挟んだ向かいの資材置場から煙が上がっているのを発見。見て見ると大きな炎も。
しかし通報してすぐに、火の近くに人がいたことに気づく。慌てた様子はまったくない。のんびりしたもの。
あ、これ焚き火だ。
再び119番に掛けたがもうこちらに向かっていると。
寺の門前でお待ちして勘違いを詫びる。怒られることはなかったが、恐縮。

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いいテキスト

午後、アミダステーションにて藤の会。
ブックカフェと称して、テキストを輪読して感想や疑問を自由に語り合うスタイルにしている。これ、経典をテキストにしたときは、発言がはずまなかった。書かれていることをそのまま受け取るばかり。単なるお勉強会になってしまった。
今読んでいる本は適度に疑問も出せるしツッコミもできるし感想も言える。と紹介してしまうと書名は言いづらいがテキストとして勝れている。

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減額の理由

もう11月・・・。

ここのところ、本購入の額が前年迄と比べて押さえられていた。要因は2つ。「とりあえず買う」を止めた。昨年まではタイトルだけでも興味が少し湧けば、とりあえず買っていた。しかし今はまず店頭で手に取って目次には目を通し、全体をパラパラと見て確認する。それで買う気がなくなった本がいつくもある。
もうひとつの要因は、メルカリを使うようになったこと。世間で少し話題になった本は、発売されてすぐにメルカリに出品される。相場は送料込みで定価の2割引くらい。悪くない。
私は購入行動は投票行動と考えているので支持する著者や直接関係を持てそうな著者の本は従来通り書店で買っている。

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