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予定通り

午後、アミダステーションにて講演会。
テーマは「『見えない化』のすすむ福島第一原発事故被害の今」。同時開催している猪狩英司写真展との連動企画。
ご講師はFoE Japan事務局長の満田夏花氏。
予定通り開催するのかという問い合わせが主催者に何本もあった。一応時節に配慮して大きな宣伝は控えたが、予定通りに実施したところ、会場はほぼ満席。内容もよかった。

夜、久々に空手の稽古。
1にも2にも3にも4にも、ポイントはとにかく力を抜くこと。
力が入っていたり残っていたりすると十分な力が出ない。
頭では分かっているつもりがなかなか出来ない。
しかしたまに力が抜けたときの威力たるや自分でも驚く。
それがいつも出来るようになったら武人と自称するつもりだが道は遠い。

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変わったことと変わってしまったこと

高尾街道の讃岐地区の歩道がいつの間にか広がっていた。まだ一箇所狭い部分が残るが。

飛鳥ドライビングカレッジの入り口がフェンスで封鎖されていた。12月27日に閉校していたのに気づかなかった。免許証取得者が減っているのだろう。

子どもたちがたくさんの荷物を抱えて下校している。突然の休校要請。手続きも理屈もまったく不明。自民党はいったいいつまであの男を総裁に置いておくのか。いつまで高をくくっていられるのか。

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静かな怒り

昨日、三崎町で警察が道を封鎖していた。若い男女がマンションの上階から飛び降りたらしい。

今日からアミダステーションにて、猪狩英司氏写真展。
猪狩氏は福島出身。原発事故以降、たびたび現地を訪れて写真に残してきた。
今回の展示は33点。
展示会場にはBGMなし。これらの作品には音はないほうがいいと思う。今も続き先が見えない理不尽への静かな怒りが漂う。

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ほとんどの分野は14歳向けで十分

午後、読書室ミラクル店番。
ミラクルは西八王子駅近くにある。夜は居酒屋営業をしている場所に昼間に本を並べて、読書室としている。

店番の間にスタッフも本を読む。私が今日持ち込んだのは『わたしの外国語漂流記』。河出書房新社の「14歳の世渡り術」シリーズの一冊。私はこのシリーズが好きで、全巻揃えている。
このシリーズのように、中学生をメインターゲットとしたシリーズ本には良書が多くある。新曜社の「よりみちパン!セ」シリーズや平凡社の「○○ってなんだろう?」シリーズなど。いずれも外れなし。
私の専門の宗教や仏教についてはやはり専門書が必要だが、それ以外の分野に関しては私には中学生向けくらいの本で十分。あ、上記のシリーズは語り口はやさしいけれど、レベルは決して浅くはない。

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土台がずれていたらダメ

今日、丸鋸で板を切断したところ、切り口が斜めになっている。刃に遊びがあったのか。買ってからそれほど回数は使っていないのにな、と思っていたが、原因は丸鋸スタンドへの接続が甘かったことが判明。しっかりと接続したらちゃんと直角の切り口になった。
土台がずれていると、本体は正常でも結果がずれる。これ、何かの教訓になるような気がする。

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今のところ影響なし

午後、延立寺法話会。
ご講師は赤川浄友師。一昨年に赤川師をお招きした時には東京は大雪。今回は新型コロナ。続けて間が悪いことと思ったが、聴聞者はいつもと変わらず。義務でおみえになる方はいないので、それぞれのご判断にお任せしたのは正解だった。

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21年お疲れさま

居間で使っているデロンギオイルヒーターの電源が入らない。朝は正常だったのが夜にスイッチを入れても作動しない。
購入先はカタログハウス。メールで修理依頼を入れたらこんな返答が返ってきた。
「電源プラグがしっかり入っているか、サーモスタットが弱になっていないか、タイマーが切になっていないかを確認せよ」
すべて確認したとメールを返したら、カタログハウスから再回答。「購入が1999年。21年前で、もうメーカーも修理を受け付けていない」と。
んまあ、電気製品で21年使えばまあ寿命と言われても納得か。しかしこのゴツイ奴、処分はデロンギが引き受けてくれるらしいが送料はかかる。戸吹に持ち込んだ方がいいか。

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カルピスソーダに原液成分は少ないぞ

私はカルピスが大好き。乳酸菌飲料では一択。
水で割る時は特膿が好み。標準では5倍を推奨しているようだが、私はカルピス原液1に対して水2くらい。1対1でもいい。
しかし最近、サイダー(炭酸水ではなく味付きのやつ)で割ってみて驚いた。サイダーにはカルピス原液をほんの少し入れるだけで、あのカルピスソーダになる。サイダー10に対してカルピス原液は1でいい。カルピスの個性、恐るべし。

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キャンセルされた

月末にアミダステーションで予定している写真展のパーティション用に、不織布のロールをAmazonで注文していた。そのキャンセル通知が来た。商品を送れないと。理由は、製造国の中国の体制がストップしているのと、新型コロナにより不織布在庫の底が尽きたと。はあ。
不織布ロールはAmazonの他の店に在庫があって調達できた。

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傑作認定

NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」が実に面白い。こんなに面白くなるとは当初はまったく予想していなかった。
このドラマの序盤では、北村一輝と富田靖子が演ずる主人公の両親が本当に厭で。父は独善毒親で母をそれを認めることで補強している。
それが父が亡くなってから登場人物が動きだす。母が単に父に追従していたのではなかったことが分かる。他にも、誠実な八郎の絶妙なダメさに共感。陶芸への一途な思い以外は何事にも揺れ続ける貴美子も気になる。説明的なセリフが少ないことも好感。
まだ一ヶ月と一週残しているが、傑作認定します。

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久々の不明症状

私はMacを二台常用している。メインはMacBook Pro、サブはMacBook。Proは外部ディスプレイを常時接続してデスクトップ化している。
二台のMacの中身は全く同じにしているが、なぜかProの方が、複数もっているメールアカウントのひとつが受信できなくなった。同じ設定のMacBookでは問題なく出来るし、メーラーを別のものにすると受信できる。
Proのメインメーラー、Mailがどうにかなっている。どこが悪いのかが全く分からない。
以前はこんなことよくあったよな。原因不明の不調。ここのところ無かったので

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大縁会

茂田真澄師を偲ぶ集い。名付けて「茂田真澄さんとの大縁会」。
いい会になった。茂田さんが多くの人から愛されていたことが実感できた。
そのことをご遺族にもお伝えできたのではないかと思う。
本日の様子も載せた追悼本を一周忌前につくる予定。

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校長先生のことは覚えていない

昼、お葬式の後席にて。
私が港区の南海小学校出身と申し上げると、喪主さんは「え?校長先生はどなたでした?」と。その地区で教師としてお勤めだった。南海小が御田小と合併して名前が消えたこともご承知。南海小の最後の運動会の模様も覚えていらっしゃる。なんと。
考えてみると、校長先生の名前って覚えていない。中学はある理由によって記憶がある。足利先生と田中先生。しかし小学校と高校の校長先生はお一人も覚えていない。恐縮です。

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町中に読書室

午後、西八王子にある「ミラクル読書室」のスタッフミーティング。
ここは名前の通り読書室。一回の使用料500円で時間無制限、セルフの飲み物付きで読書に使える。
月間テーマを決めて、スタッフの推薦図書を置いている。今月のテーマは旅。私はブラッドベリの『二人がここにいる理由』を選んだ。私が付けたポップ文。「時間を超えて出会いが交錯する。それこそが旅。振り返れば後悔さえも愛おしい。」

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反省

ご門徒向け研修会に講師として出講。
テーマは「差別」。導入に短い話をした後に話し合いの時間をもってもらったが、導入で差別の定義をしていなていなかったのが大失敗。各人の差別への認識とイメージがバラバラだったため、散漫かつ茫漠となってしまった。恐縮。まとめでなんとか補足したつもりだが。
同じやり方で以前うまくいった経験から、油断があった。毎回丁寧にやらなければ。

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松田卓也氏をこの番組で知った

TOKYO FMで早朝に「FUTURE」というトーク番組をやっている。日替わりのパーソナリティーがそれぞれの得意分野の話を語っているが、その中のひとり、松田卓也という人物が独特。テーマは「SFからみるAIと人類の未来」。
松田氏をWikiで調べると神戸大学名誉教授。理学博士。専門は「近接連星系における降着円盤の流体数値シミュレーション」「気体分子運動論」だとか。しかし話題はご専門を超えて理系全般にわたっている。
テーマの中に「SF」が入っているのが少々解せない。松田氏にはSF作品は見当たらない。まあそれはどうでもいいこと。アップデートされた学説にも触れているご様子。断言口調なのがちょっと耳につくこともあるがそれもまあ個性ということで。
番組制作はよくこの人物を起用したと少し感心さえする。

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不思議な書き込み

メルカリで本を買った。
「特に汚れなし」というコメントだったが、届いた本の中に書き込みが数ヶ所ある。マーカーだったら即返品だったが、鉛筆だったのでOKとする。
その書き込みが興味深い。ところどころ、単語に○がついている。「顰める」「逼迫」「瓦解」「清澄な」など。
気になったことばをチェックしているらしい。
単語の脇に、単語の意味が書いてあるものもある。「寡作な」→作品が少ないこと。「自叙伝」→自分の生い立ちや経歴などをありのままに自分で書いたもの。字を見ると子どもではない。なんだろう、先の単語はまだ○を付けたくなる気持ちも分からないではないが、後者のことばに説明を付けたのは分からない。そもそもエッセイ集に書き込みがあること自体めずらしいが。
この書き込み、しばらくこのままにしておこう。

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タンシチューは大好物だけど

先日久しぶりに入った焼き肉屋で。
あまり考えもなく厚切りタン塩を頼んだ。
口の中で咀嚼し続けてもなかなか咽に送られない。噛むのも疲れた。それだけで先の皿に進めない。食べる量を抑えるにはいいが、私は 小量多品種が好み。
厚切りタンはシチューに限る。焼き肉屋で注文するのはもうやめよう。

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犬目がまた遠くなった

消費税が10%になって、八王子駅から延立寺まで深夜にタクシーに乗ると料金が3100円になった。増税後に初めて乗った時は3000円超えに驚き、寝ている間に遠回りされたかと疑ってしまった。3000円超えると大きく感じる。西東京バスの深夜バスもいつのまにか本数が減ってしまったし、犬目がまた遠くなった。

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37年ぶりなのに変わらない

午後、NPO法人JIPPO臨時総会。
解散を決議した。出席した会員から批判が相次いだ。当然。しかし結論ありき。
私の責任は大きい。そもそも、NPO法人格を取得したのが間違いだったとも。

大学時代の旧友からメッセージが入り、急遽飲むことに。彼とは卒業以来会うことはなかったが、Facebookでつながっていた。一緒に飲むのは37年ぶり。大笑い。
いやーーなんてタイミングなんだろう。昼間のふさいでいた気持ちが少し癒えた。

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時評コラムの双璧

書庫の本の整理を少しずつ進めている。
資料的な本を棚から段ポール箱に移す。
使う箱はヤマト運輸の10号。これは私の結論。
十分な堅牢さがあるが厚過ぎない。12号だと本を詰めると重さが格段に違う。サイズとしては一回りしか違わないが、移動に使う労力が段違いになる。
箱に詰めたのはオウム真理教関連一式。
そして中野翠と小林信彦の時評コラム。時評コラムについてはこの2人が双璧。たびたび読み返すことはしなくても、振り返りの際の資料的価値も高いので処分はしない。

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久々に写真プリント

午前、映画を観に行ったが満席で入れず。仕方なく後日に出直すことにする。

思いがけず時間ができたこともあり、客間の廊下に掲示するために、寺の行事模様の写真をプリントしようとしたが、プリンターの調子が悪い。色が酷い。インクを発するノイズが詰まっている。
そうだよな。前回これを使ったのはいつだっけ。1年以上前だ。
クリーニングを何回もする。10回以上。これはもうエプソンのサービスに持ち込むしかないかとも思ったが、なんとか復活してくれた。
この機種はもちろんもう販売していない。だけでなく、この機種用のインクを使う後継機種は発売されなかった。なんだよおい。このインクが売られているうちはこのプリンターを使い続けるつもりだが。

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駐車料金1分400円

八王子いちょうホールにて、八王子市仏教会主催の涅槃会。

荷物があったので車で向かう。車はホール近くの駐車場に入れた。
通りから少し入ったところにあって目立たないからか、格安。1時間100円。
今日もここに入れてホールに向かおうとしたところで駐車料金の新しい看板が立っていたのに気づいた。「火曜日と日曜日は1時間100円。他の曜日は1時間400円」え?
どうもこの駐車場、隣接する医院が確保した模様。医院の休診日は従来通りの値段だが、開院日は患者用に確保したのだ。患者は駐車料がタダにし、一般には割高料金にしている。
すぐに出た。滞在時間1分で料金400円・・・。あとから考えれば時間いっぱいまで置いてから移動すればよかったが、それも面倒だし。

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成長を寿ぐ

NHK朝ドラ『スカーレット』で賢い妹を好演している福田麻由子って、『女王の教室』でクールな同級生を好演していたあの子だったのか。いやー、よく成長してくれました。
ふた昔前は子役は大成しないとよく言われていたが、今は教育システムが整っているのだろう。子役から大人の俳優にきちんと成長しているケースがとても多くなった。喜ばしい。子役で歪んだのは内山信二で最後にしてほしい。

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実はかっこよくもできるんです

午前、アミダステーションにて今月末に開く写真展の打ち合わせ。
これまで、パネル展は何回かしている。置畳を立ててパーティション代わりにしたりもしてきたが、今回はちょっと体裁よくしようかと考えている。
開催は2月27日(木)から3月1日(日)まで。テーマは、福島のあれから今。

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ボタン店ってあったよね

立春。
会議2つ。

コートのボタンがまたひとつなくなった。ボタンを買おうか。
昔、町中にボタン店があった。単価は10数円。子ども心にも、こんな商売が成り立っていることが不思議だった。小売りだけではなく、大手アパレルメーカーと取引があったのだろう。
ポタン店は今は見かけることはなく、ユザワ屋頼み。
このコート用は同じようなのを探すのではなく、全取っ換えしようか。

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生地が破れた

冬のジャケットが破れた。
縫い目がほつれたのではなく、生地が破れた。左脇下が盛大に。袖に腕を通そうとしただけで。こんなこと初めて。
もう、心置きなく捨てられる。
しかし、こんなことあるのか。
可能性としてひとつ考えられるのは、このジャケット、先日の京都で着ていた。酔ってどこかで転んだ日に。その時、たぶん目立たないがダメージを与えていたのだろう。
私は服を捨てるタイミングが分からない。今回のように、あきらかにダメになるとありがたい。

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無宗教なんでしょ

夜、葬儀社と僧侶と神父が集い、死及び葬送儀礼の現在について考える懇談会。
神父がこのたび八王子を離れて、春から某女子高の講師となると聞いた。これはご栄転です。よね?ご苦労の方が多いだろうか。

「僧侶のいない葬式」という広告がネット経由で回ってきた。「無宗教なのになぜ僧侶を呼ぶのだろう」というコピーとともに、無宗教式の提案をしている。「日本初」とも。いやいやいや。全然日本初じゃないですよ。無宗教式の葬式なんてこれまでも普通にあったし、私も無宗教式の葬式に呼ばれている(変な話ですけどそれはまた別の機会に)。

この業者、「葬式」の名称の代わりに「想送式」という提案をしている。が、えーっと、どこに送るのでしょうか。
また、お骨の扱いに「供養」という言葉を使っている。これもどうみても宗教用語。
無宗教ならそれもいいと思います。が、おやりになっていることは新しい(安っぽい)宗教を作っているだけのような。

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53歳の仲間を偲ぶ

もう2月・・・。

夕方、都心の寺で、昨秋に病のために53歳で往生した仲間を偲ぶ会。
彼は以前、某僧侶と関係する中でひどく立腹し、お寺と僧侶に幻滅することがあったと聞く。それにもかかわらず、寺ネットサンガに参画している僧侶たちとの付き合いを楽しんでくれた。世間にはダメな僧侶も少なくないが、まともな僧侶も確かにいると。私は一応まともな僧侶の方にカウントしてくれていた。
いたずらっぽい笑顔で鋭い指摘をくれた。「松本さんの話ってややこしいんだよね」。築地本願寺でのお盆の法話をしたときは「けっこう良かったですよ。今までで一番よかった」と笑っていた。
偲ぶ会では寺ネットサンガ会員による法要の後、リレー法話。
そして会場近くの店へ。古民家を改造した飲み屋。途中からどうやって帰宅したか記憶がない。

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