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小さくて読めない

暑い。夏日。

本棚に並んでいた文庫本を読み直そうと開いて断念した。
文字が小さくて読めない。老眼鏡を掛けているのに間に合わない。
老眼鏡の上からハズキルーペが必要。とりあえず100均のバッタもんでも買ってこようか。
しかし昔の人はなんでこんな小さな字で読書が出来ていたのだろう。そんなに目が良かったのか。現代人の視力が悪くなったとは聞いていていないが。
本の字の大きさはこういうものだ、という常識があったのだろう。慣れとは何より強力である。

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