« 「プロ野球」は世間話の切り口でまだ有効か | Main | 老舗に新メニュー »

ヒーローショーアップデート

「伊集院光とラジオと」で聞いた話。
これからしばらく、子ども相手のヒーローショーはやりにくくなるのではないか。
ヒーローショーでは、観客の子どもたちに参加を促す。ヒーローが敵にやられそうな時に大声で声援を送らせるのだ。その声が大きいほどヒーローのパワーになる。子どもたちは大声の声援をあげる。
それがコロナ禍でできない。声をあげさせられない。盛り上がらない。ではどうするか。
声の代わりに「私に念を送ってくれ!」とするのではないか。「私に力が生まれるよう、心の中で強く思ってくれ!」と子どもたちに伝える。そして「おお、君たちの思いが確かに届いたぞ、ありがとう!」と敵を倒すのだ。
状況の中でさまざまな工夫が生まれている。

|

« 「プロ野球」は世間話の切り口でまだ有効か | Main | 老舗に新メニュー »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 「プロ野球」は世間話の切り口でまだ有効か | Main | 老舗に新メニュー »