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従来型古本屋的に

京王八王子駅近くのブックオフに久々に寄った。
宗教書の棚に、いい本が並んでいた。
購入しようと手に取ってびっくりした。価格が定価。
私がもっともブックオフに通っていた時は、値段は半額が基本、一定期間売れなかったら100円均一の棚に移っていた。
現在のブックオフの値付けは、発売直後は2割引程度。初版発行から時間が経つと割引率が大きくなる。ふつうの古本屋的になっているとは思っていた。
しかし定価販売の本は初めて見た。
これ、新刊書店には並んでいない。絶版書。他所の古書店ではプレミア価格で販売している。だから定価でも高くはない。
ブックオフも本によってプレミア価格をつけるようになったのか。「新古書店」というカテゴリーから、だんだん普通の古本屋的に寄ってきた。悪いことではない。

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