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10月からの夕方TBSに期待

某お祝いで昼に外食。店はほぼ満席。平日昼間なのに。夜の会食を昼に移動する人たちもいるのだろう。

TBSラジオの夕方の番組が10月から変わることが発表された。
現在の「Action」が終了し、現在22時から放送されている「Session」が移動してくる。
寿ぐ。「Action」が始まったのは昨年春。その以前の「デイキャッチ」を終了させての改編だった。
「デイキャッチ」は報道色が強かった。しかし「Action」に報道色はほとんどなくなった。それはおそらく、18時からの「アフター6ジャンクション」の好調を受けてその聴取者を前の時間まで広げようと目論んでのことに違いない。それにより報道番組を求めていた層は離れてしまった。にもかかわらず期待していた若年層を得ることもできなかったのだろう。

「デイキャッチ」の元リスナーたちは、他の局に報道を求めたがどの番組もあまり魅力はなく、居場所を失ってしまったままだった。
夕方からの「Session」、期待しかない。

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悪評価の店

Amazonで注文した本が届いた。しかし商品説明と異なった品。すぐに返金申込をした。返事はまだこない。
業者の評価を見てみた。驚くほどひどい。この1週間の間にも最低評価をいくつも受けている。こんな業者と気付いていたら当然購入はしなかった。しかし買う時にいちいち業者の評価を確認するというのもなあ。
高額商品を買う時は業者の評価を確認するようにしよう。

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生産性0。あっぱれ。

土曜夕方16時からのTOKYO FM「スナックラジオ」が実にいい。
最大級の褒め言葉として言うが、私の知るどの番組よりダントツに生産性0。お役立ち情報0。潔い。スナックの会話かくあるべし。ごくたまに人生における機微の楽しさがこぼれるがそんなのはたまたま。
ほとんど露悪的というより露汚的。それによりリスナーを爆笑させる店員たちはほとんど殉教者の趣。昼の番組にもかかわらずスポンサーがついていないのもむべなるかな。

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カードが減ったのは嬉しい

八王子駅前の東急スクエアが八王子オクトーレに替わって2ヶ月。入っている店はそのままだったので私的には影響なし。というわけでもなく、いい影響があった。財布の中のカードが一枚減った。
以前は東急スクエアのポイントを溜めるためだけに東急カードを持っていた。それが不要になった。財布も薄くなり、小遣い管理も一手間減った。それだけでけっこう嬉しい。
現在、財布の中に常に入れているカードはポイントカードを含めれば16枚。
たまにしか使わない店のポイントカードは別にしておいてもいいのだけれど。

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30年。払込終了。

私が加入している生命保険会社から連絡が来た。「契約内容の変更」。え?私は変更をした覚えはない。中を見て納得。払込終了の連絡だった。
31歳の時に加入して30年。これ以降は保険料を払込まなくても終身保証される。はー。
加入した時には30年後なんて想像もできない先だったが過ぎてみればすぐ。こういう形になると感慨深い。保険があるというのはちょっとした安心材料になるのは確か。

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平和関連の本

午後、西八王子のミラクル読書室で店番。
読書室は読書をする場所。現在は使用無料。持ち込み自由。
本日はお客は0だった。店番をしながら自分の仕事を進める。本当は店番も読書をするのが原則なのだが、まあ大目に見てください。

ミラクル読書室の今月のテーマは戦争&平和。
持参するのを忘れていたが、たまたまバッグの中に今日届いた雑誌「MUSE VOICE」があった。特集は被爆アオギリとそれをめぐってのドキュメンタリー映画「いのちの音色」。一冊置いておいた。
加えて、すでに置いていた「よりみちパン!セ」と「14歳の世渡り術」から、平和関連の本を目立つように平台に置いた。

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音もなく音がない

本堂に置いているCDプレーヤーが壊れた。音もなく。音もなく壊れて音が出ない。
CDを聴こうとしたが全然読み込まない。この機種でCDをかけたのはおそらく4ヶ月ぶりくらい。久々。久々なので拗ねてしまったか。ただ放っておいただけで使えなくなった。使っていないということが壊れる最大の原因になるらしい。
今回壊れたのはC.E.C製。発売は1989年。31年前。当時の定価が39800円。当時でさえ廉価機。なのに音が良かったとの評判機。
いやしかしCDプレーヤーは壊れるものだな。

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冷静な対応に感心

午後、延立寺法話会。
ご講師は多摩開教所の三浦性暁師。
三浦師が主宰される地元の法話会は公民館を会場としているため、コロナ禍によりこのところ開催できていない。辛いところ。

私の知りあいのお母さまが新型コロナ感染。
しかし周囲はそれを隠すことなく、感染の事実と対応についてきちんとウェブで説明している。とても感心。こういう冷静な態度が偏見を減じさせる。

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歯抜け解消が目的

午前、ラジオからは都内がどしゃぶりと伝えている。しかし八王子はまーったく降らず。八王子は東京ではない。

本堂に本棚を増設したのを機会に本の配列を変えた。著者別にしていたのをシリーズ優先にした。その方が見た目が美しい。
するとここで新たな問題発生。シリーズ別にすると、歯抜けが気になる。これまではシリーズの中で必要もしくは良書と思われる本だけを買っていた。それを著者別に並べていた時はそれでよかった。しかしシリーズ別に並べると、抜けている巻が気になる。やはりシリーズは全巻揃っていた方が気分がいい。
で、内容的にはイマイチと思える本を買うことに。不要不急の代表。

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夏の風物詩だった

ふと思いついた。ここ数年、Macが熱暴走していない。
一昔前、デスクトップをメインにしていた時代は、夏の課題は熱だった。暑くなるとMacが異常動作をするようになった。それは夏の風物詩。
本体に向けて扇風機の風を当てたりした。保冷剤を使うと中が結露をしてさらに厄介なことになることも学んだ。
それをここのところ経験していない。
メインをMacBookにしたことも大きいが本体も外付けHDも発熱量が格段に小さくなったのだ。
以前の発熱なら流石の私も冷房なしではいられないだろう。

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東海テレビ最新作

昨日、映画『おかえり ただいま』を試写会で観た。
名古屋闇サイト殺人事件を材にとって、前半を再現ドラマ、後半をドキュメンタリー仕立て。
東海テレビ製作なので、被害者側の視点だけではなく加害者事情も描く。んー、少し物足りなさを感じるのだがそれがどこからなのか分からない。加害者たちがあまりにバカに見えてしまうからだろうか。バカでなければあんな事件は起こさないだろうが。
取材者たちのカメラの大群を正面から撮るカットは今回も。これはやはり重い。

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日が短くなった

延立寺壮年会役員会。後期活動の確認。
コロナ禍によって前期はほとんど活動はなし。後期もまだ見えない。今年はもうしょうがないとする。

夕方に買物に出て驚いた。日が落ちるのが早い。晴れているのに18時半でもう薄暗い。少し前まで19時過ぎでも明るかったのに。

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新パッケージ初食

ノザキのコンビーフが新パッケージになった。
私はコンビーフが好き。小学校以来。料理の材料とかではなく、缶を開けてそのまま食べていた。『傷だらけの天使』 のように缶のままかぶりつきはしないが。小学生にとっては大変高価だったので特別感もあった。
あの独特な巻き取り缶切りスタイルから、ラベル蓋を剥すだけに。手間ははるかに楽になった。しかしあのショーケン食いは出来ない。缶を切ってすぐにかぶりつくことはできず、一旦器に映す手間が必要。
牛肉を使ったコンビーフは350円、馬肉を使ったニューコンビーフは250円。私はニューでいい。

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百合に石田をあてた人の慧眼に感服

マンガ版『逃げるは恥だが役に立つ』を読んだ。傑作。
ドラマが大ヒットするまで読んでいなかったのみならず、マンガ版の存在自体を知らなかった事実を恥じる。もう私は現役のマンガ読みではない。もうというよりとっくにだが。
ドラマが原作通りだったとは聞いていたがまさに。ドラマの中で出てきたキーフレーズはすべて原作にあった。とは言え、これをあのドラマに仕上げた野木亜紀子の目と腕は称讃に値する。
それにしてもキャスティングが凄すぎる。ほぼすべてが原作のイメージ通り。唯一イメージを離れたのは百合。原作に寄せるなら吉田羊。あるいは壇れい。ちょっと若いが平岩紙。それを石田ゆり子を持ってくるとは。これが大大大正解。ドラマの成功の第一は石田ゆり子起用だったと確信する。

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幼稚園時代からですけど

私の瞼がさがっていると知人から指摘を受けた。眼瞼下垂だと。下っている瞼を上げようとして額に皴が寄っているので、手術すれば楽になるよと。
確かに私の額には横一文字の皺がある。が、目を閉じたら消える皴でもなく、皴があったからといって支障もない。
私の瞼が下っているのは確認できる写真では最も古い幼稚園時代から。無理に瞼を上げている意識もないんだが。他人からはそう見えるのだろうか。
視野がふさがれていると感じたら受診しようと思う。それまで放置。

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灼熱の書斎から逃げ

私が寺で一番時間を過ごしているのはMacがある書斎。ここには冷房がない。
私が冷房をあまり好きではないこともあって、濡れタオルと扇風機でこれまで乗り切ってきた。
しかし今年の夏はきつい。ここにいると仕事の能率が極端に下る。だけではなく、精神がささくれ立ってくる。攻撃的になっている。こんなことは昨年まではなかったような。今年の夏が特別なのではなく、私の体力が心身ともに落ちているのが原因に違いない。
で、作業を冷房が入っている客間で行うことにした。サブ機のMacBookとともに。いやー、実に快適。なぜ今までこうしてこなかったのか不思議。客間に冷房を入れておくのは急な来客への対応にもなる。
書斎に冷房を入れるのはもう少し様子をみようか。

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断食をするかのごとく

延立寺の境内にはけっこうな数のアジサイがある。
特に今年は梅雨が長かったせいか,8月の半ばになってもまだ花が残っている。
季節の花だから切って本堂の仏花にすることもある。
しかし仏花としてはアジサイは大きな欠点がある。切り花にすると、水を吸わないのだ。
たいていの花は水に挿しておくと生き続ける。冬場なら1ヶ月。夏場でも数日は。しかしアジサイはだめ。水に挿さったまま水を吸うことなくすぐにカラカラに枯れていく。なにか頑なな感さえ受ける。

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次回は対面でよろしく

夜、東京仏教学院講義。リモートにて。延立寺書斎から。
リモートでの講義にはまだ慣れない。特に私の担当は、講師が一方的に伝えるだけではあまり意味がないもの。意見や質問を受けたいが難しい。チャットに書き込みはしてくれるものの、なんだかなあ。
次回は9月末。その時は新型コロナの状況がどうであれ、対面リアル講義にしてもらうつもり。幸い今期は生徒の数が少ないので密回避できるはず。

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「井戸の茶碗」の切り口は

昨夜、築地本願寺にて「ブッダde落語」に出講。
プロの落語家さんに仏教にちなんだ落語を一席話してもらい、僧侶が仏教的な面を法話する。何回も続いている企画だが、私が出るのは初めて。
順番は私の法話が30分、続いて落語が40分程度。
落語のネタは「井戸の茶碗」。正直者ばかりが自分の主張を譲らずに騒動になるという噺。噺の中の重要な役割を仏像が果たすのでこれが選ばれたのだろうが、テーマ的に仏教的というわけではない。で、法話にするにはどこを切り取るか。法話が先なのでネタバレをするわけにもいかず、ちょっと考えた。
「正直」というテーマは難しいので、「無欲」「損得」「相場」という観点からならいけるか。
観客に後で感想を聞いたら、法話と落語があまり噛み合っていなかったとの評あり。それは私の責任。

解説として法話をする立場からすれば落語の後に法話をしたいが、それは観客にはつらいだろう。

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「教養」今昔

本日、本がどっさり届いた。『現代教養全集』全28巻。
発刊は1960年。内容は当然古い。ほとんどが今では価値がない論文集。
不急でないのはもちろん、不要と言われても否定しない。昨日、「今読まない本は買わない」と決意したばかりでの到着。注文したのは決意する前なので自分的にセーフとする。
価格は全28巻で1200円。送料の方が高い。
全28巻の構成が興味深い。政治がらみが5巻、社会経済がらみが10巻。
今「教養」というと歴史や芸術がメインになると思うが、当時は政治社会経済を語るのが「教養」のメインだった模様。
文学については数巻で扱ってはいるが、その他の芸術についてはとても薄い。日本映画についての論文が一本。音楽についてもほとんどない。これらは当時は「文化」ではなくまして「教養」ではなかった。だからそれらからはその後「サブカルチャー」「カウンターカルチャー」が生まれていった。
その空気感を知るために買ったと言ってもいい『現代教養全集』、たまには拾い読みをすることになるだろうが、正直邪魔ではある。

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塵は積もって

私個人のカード請求書を見てちょっと驚き。予想以上に額が大きい。内訳を見た。確かに私が購入したものばかり。間違いはない。俺、こんな無駄遣いしていたのか。
いや、無駄遣いとは言いたくない。しかし不要不急モノであることは認めざるをえない。
そのモノとは、本。
私の悪癖として、好きな作家の本はついコンプリート、すべて揃えるのを狙ってしまう。揃えることが主目的なので、買っても読むことなく、コレクションとして仕舞いこむのがオチ。世間的には価値はない。
買うのは古本で、一冊あたりほとんどが数百円、高くても2000円程度。ひとつひとつは安価でも、積もって山になった。このところ引きこもり状態でパソコンの前にいる時間が増え、ついポチッとしてしまうことも災いした。
かくして多額の請求書。
さすがに反省。しばらく、今読まない本は買わないことを決意する。

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ラジオから一触即発

今朝のTOKYO FMで四人囃子のアルバム『一触即発』をかけていた。
この盤が発売されたのは1974年。日本のプログレッシブロックの先鞭にして代表とされている四人囃子。私は当時の和製ロックをほぼすべて聴いていた。四人囃子もレコード店で試聴をしたが購入しなかった。惹かれなかった。理由は、キャッチーなメロディーを書かないのだ。この人たちは。ゴリゴリ。
プログレとジャンル分けされることにも違和感があった。当時の日本のプログレッシブというとコスモスファクトリー、ファーイーストファミリーバンド、マジカルパワーマコ。つまりはシンセサイザーが重要だったのだ。
しかし『一触即発』と四人囃子の存在が革命的だったことは確か。この盤が出た74年と翌75年に日本の音楽は革命的に進化した。それに彼らは間違いなく深く関わっていた。

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ドラマ成功の功績は

東京オリンピック、今日が閉会式の予定だった。
7月中はともかく、8月に入ってから選手たちはどんな苦闘だっただろうか。

テレビドラマ『重版出来!』をAmazon primeで観た。
実に面白かった。私はこのドラマの原作マンガが大好き。その目から見てもストーリーはほぼ原作通りなので文句なし。加えてキャスティングが見事。
脚本は野木亜紀子。『重版出来!』は『逃げ恥』の直前の作品。両作ともほぼ原作通りかつキャスティングが成功していたので、脚本家の腕は見落とされがちだったような。
野木が実力を見せつけたのは『アンナチュラル』から。今やトップランナーのひとりになった。

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虫も鳥も工場も

静かな朝。
ヒグラシもミンミンゼミも他の虫の鳴き声もない。
鳥の鳴き声もない。隣のスクラップ工場の音もしない。
何の音もないのは不思議な感覚さえする。
ただ暑い。

鳥は一羽で鳴く事もある。しかし虫は一匹だけで鳴く事はほとんどなく、何匹か一緒に鳴く。どういう構造なのか。呼応し合っているのか。

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学問丿ススメのススメ

TOKYO FMの朝の番組『Futures』は日替わりの内容になっているが、特に金曜日の『ラジオ版 学問丿ススメ』が楽しい。毎回1冊の新刊書の著者を呼んでその本にちなんだトークをするものだが、本のセレクトが実にセンスがいい。それに加えて案内役の蒲田健の掘り下げが的確。それは蒲田氏とともに放送作家の功績だろう。

私はここで紹介された本はほぼ5割の確率で買ってしまう。今日紹介されたのはサンキュータツオ『これやこの』(KADOKAWA)。さっそく買います。

『Futures』は火曜日の松田卓也も面白い。TOKYO FMは好調だな。

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失策が失策を隠す

75年目の原爆忌。

予定なら今日、オリンピックやってたんだよな。
梅雨が明けなかった7月中は出来たじゃないかと思っていたが、やはりとんでもない。コロナ禍がなければ新たな暑さ対策ができていたのか。そんなわけはない。コロナ失策はオリンピック失策を糊塗した。失敗で失敗をごまかすのもなんだかな。

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仏花の水がお湯

暑い。
夏本番になると、たちまち仏花がダメになる。
今朝水を替えようとしたらお湯だった。
しまった。夕べ水を替えるのを忘れていた。
この時期には1日2回の水交換は最低必要。できれば3回でもいい。

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なぜだ

今朝、秋の虫の音を聞いた。今シーズン初めて。

茂田真澄師急逝から一年。一周忌。

一周期に合わせて、茂田師追悼文集を発刊した。
その表紙をめくっていきなり誤記発見。
原稿はアーユス事務局員と私、5人が目を通している。しかし見落としてしまった。
ここ、私は絶対に確認している。しかし見落としてしまった。
もう一箇所、脱字発見。ここ、私は何回も確認している。しかし見落としてしまった。
誤記脱字を、完成したその瞬間にいくつも発見する。そういう現象が起こったのは今回だけではない。

なぜだ。

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何の臭い

書庫と呼んでいる物置に入ると、かすかに異臭がする。あえて言えば、すえた臭い。汗の臭いに近いか。しかしそれを発する可能性があるものが思いつかない。ここに置いてあるのは本だけ。ゼロではない可能性として本に染み込んだ私の手あかか手汗か。いやいや私はそんなに熟読はしない。
腐臭ではないので、入り込んだ小動物の死体があるわけではなかろう。
もっとも可能性があるのはカビ。先月末まで長引いた長雨が本に与える悪影響は間違いなくあった。
この部屋、確かに換気は悪い。出入り口をしばらく開けたままにして風を通してみたがいくらか効果はあるだろうか。

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新聞講読の利点

レジ袋の有料化がアナウンスされ、しばらく前からバッグを持ち歩くようになった。
うちからレジ袋がたちまち消えた。すると困ったのがゴミ袋。私はレジ袋をゴミ袋に使っていた。

どうする。ゴミ袋を買うのか。いや,新聞紙で代用することにした。これが快適。なぜこれまでこうしていなかったのか不思議なくらい。

新聞紙の有効利用にもなる。私はまだまだ新聞購読者である。

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マーカーに感心

もう8月・・・。

私は古書をよく買う。
専門書の場合はラインが引かれている場合がある。鉛筆はまったく気にならない。消せばいいので。
赤鉛筆も消しゴムでそこそこ薄くなるので許容範囲。しかしボールペンはだめ。万年筆はもっとだめ。
一番だめなのがラインマーカー。マーカーが引かれた本は私はゴミと認定する。

しかし、先日ネットで買った古本には、マーカーがけっこうな箇所に引かれていた。え?と思って商品説明を確認したら、ちゃんとマーカーラインありとある。見落とした私が悪い。

捨てようと思ったがその前に一応読んでみた。すると、マーカーが気にならない。というか、マーカーが非常に的確に引かれているのだ。
私が線引きを嫌うのは、そのほとんどが的外れなところに引かれているため。読んでいてとても邪魔。
それは自分が以前に引いたものも同様。私は学生時代は本に鉛筆でラインを引きながら読んでいた。その本を今読み返すと、ライン箇所の的外れぶりに、昔の自分を叱っている。

しかし今回手にした本はマーカーが引かれるべきところに引かれている。すべて納得。近頃のビジネス書には重要点をあらかじめ強調しているつくりが見られるが、まさにそんな感じ。
処分をやめた。このまま使わせていただく。

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