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2020年9月、教訓多し。

今回の経験をして、今後は遠方のリサイクルショップから大型商品を買うのは控えようと思った。
不具合があった時の返送が大変。
今回のテレビは、こちらへはヤマト運輸のらくらく便で届いた。これはヤマトが大型家具や家電を梱包からしてくれるので楽なのだが、梱包資材をすべて回収する。ふだんならそれが有り難い。が、不具合があったら。ヤマトのらくらく便は料金が元払いのみ。着払い対応の業者に頼むには、返送のために梱包しなければならない (佐川急便には梱包サービスもあるが追加料金が数千円かかる。不良品の返送のためにこのサービスを着払いで使う気の強さは私にはない)。これ、大変。第一、梱包材や緩衝材は普通の家庭にはまずないだろう。うちはいろいろ溜め込む癖があるので手持ちの資材で梱包ができたが。普通は購入しなければならない。送料は着払いでいいとして梱包材費を請求するのはちょっと。
大型商品は自分の車で直接引き取りに行ける距離の店で買う。教訓。

そして、今回購入した店は、ホームページに「届いた商品が不良品だった場合は着払いにて返送してもらえば返金する。ただし商品価格分のみで、送料分は返金しない」と掲げている。ちょっと納得しがたいがそう堂々と打ち出していたことも事実。リサイクルショップで購入するときは、それが不良品だったときの対応についてあらかじめ確認することは必須。それも教訓。

なお今回は、送料が返金されないのは理不尽と訴えたところ、全額ではないがかなりな額が返金される。諦めないで交渉することは必要。それも教訓。

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