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お預かりしていた娘が帰っていった

友人の娘さんの通夜に伺う。
21歳でのご逝去。
舞台での活動をしていた時のビデオを式場で流している。
その周りに何枚ものパネル。そして故人が書き残していたノートを手に取ることができる。
友人は僧侶の知人が多く、いろいろな宗派の読経が勤まった。
「彼女はもともと仏さまの国の存在で、21年間こちらの世界を覗きに来ていたような気がする。私は21年間お預かりしていただけ」というのは母である友人の弁。
強がりとかそう思いたいとかではなく、本当にそう思っているように私には見えた。

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