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物理的距離は有用

夕方、2月末に開くコロナ相談会の実行委員会。

スタッフとして多くの方が手を挙げている。これまで他地区で同運動に関わって本日参加してくださった方からは、八王子の反応の良さ、層の厚さに驚いたという声も聞いた。

八王子には小さな市民活動がいくつもあり、それらがゆるい繋がりを持てている。他地区では市民活動同士が必ずしも仲がよくはないとも聞くが、八王子はそんなことはない。その理由のひとつに八王子が広いことがあると思う。互いに邪魔にならない。これがひとところに集中するような地区だと、どうしても他が気になることはあるだろう。

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訃報に絶句

突然の訃報にびっくりした。
私がとてもお世話になっている仏教書専門書店の社長が急死。22日に腹部大動脈瘤破裂によりお店で倒れ、そのままご往生。通夜葬式は27・28日に既に勤まっていた。すると、先日私が注文を出したのは、亡くなった後だった。
最後にお会いしたのは先月末25日だが、最後のメールは今月18日。亡くなる4日前。何の変わりも感じなかった。私のコラムを褒めてくださっていた。

山喜房は前社長が亡くなったのが2年前。続けての大事。なにとぞ乗り切っていただくことを願う。

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反応良し

午前、地元のタウン紙・タウンニュースの取材を受ける。
取材内容は2月末に開くコロナ困りごと相談会についてだが、雑談中に、八王子市仏教会の今年の花まつりを、市中練り歩きがメインにすることとしたことについてとても好意的な反応をいただいた。
記者は昨年までの100円カレーのことを知っていた。それが限られた対象相手になってしまっていることも感じていた。
それが市中に出ていくことを、大賛成。「練り歩きなら密にもならないですし。よく思いつかれましたね」と。気分よし。

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『37セカンズ』

Netflixにて『37セカンズ』を観る。
主人公は脳性まひの障害がある女性。演じている役者自身が障害がある。リアリティにおいて申し分ない。
娘を庇護する母は娘の成長を受け止められない。娘は表現活動をする中で、自分が先の階段を上がる時期と知る。
主演女性がとても魅力的。この娘はこれから役者としてやっていくのだろうか。どうしても役は限られるだろうが。

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bookoffにレコードコーナーが

午前、八王子市仏教会主催の涅槃会の法要だけ先撮り。編集して、2月16日の本番時に流す。

西八王子のbookoffにレコードコーナーが出来ていた。買取もしている。
マニアにはずっと前からレコードやカセットテープが復活していたが、bookoffにまで広がったのは感慨深い。

そうなると、一時期レコードがタダ同然で投げ売りされていたというか放置されていた時代を見過ごした自分がちょっと悔しい。

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クエン酸讃

物置から新品のホーローケトルがでてきた。
未使用品なのでバザーに出そうかとも思ったが、現在書斎のストーブの上に加湿器代わりに置いているヤカンと交換して使っている。
ホーローケトル、内部は奇麗な青。お湯を沸かしているとそれが水のミネラルにより曇っていく。従来のヤカンは銀色だったのでそれほど気にならなったが、奇麗な青が曇るのは残念。

で、ネットで検索するとクエン酸が効くとのこと。早速100均で買ってきて試してみた。クエン酸を入れて沸騰させ、冷ましてから濯ぐと、ミネラルによってザラザラしていた面がツルツルに。気持ちいい。従来使っていたヤカンのミネラルも除去しよう。

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寂しい1月

延立寺法話会。
緊急事態宣言下ではあるが、マスクをしての聴聞にリスクは低い。

ご講師は赤川浄友師。赤川氏を前回お招きした時は新型コロナのはしり。前々回は大雪。間が悪い。
次回お招きするのは夏の時期にしようか。

ご法話の中でも言及されたが、赤川師の親友が先日に癌で亡くなった。私も一回だがお会いしている。赤川師へは弱気な電話をかけてきていたという。彼は「出る杭」型と見られていたが、それは見かけだけ、繊細な人だった。南无阿弥陀仏。

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オクトーレ店最終日

知人がフリーマーケットを企画したが、雪まじりの冷たい雨のため、様子見に。
ともかくも、新しいことを始める心意気を買う。今後にご期待申し上げる。

八王子オクトーレ地下のカルディの最終日。
最終日は在庫投げ売りをするかとちょっと期待して行ったが、10%offのまま。それでも棚のほとんどが空になっていた。
次にどんな店が入るのだろう。ちょっと期待。
カルディには、八王子駅南口OPA店にこれからお世話になります。

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空なので

午後、アミダステーションにて、「コロナ困り事相談会イン八王子」の実行委員会。
「コロナ困り事相談会」は市民による困窮者支援。弁護士が常駐する。これまで多摩地区内の5箇所で実施し、八王子が6箇所目。
担っている人は地区ごとの地元の活動者。共通した旗振り役がいるわけではない。

実施は一ヶ月後の2月末。会場は船森公園で受付し、相談と食料配布はアミダステーション。
今日の第一回実行委員会では、思いがけない数の賛同者が集った。さすが八王子。
僭越ながら私が実行委員長を務める。神輿は軽い方が担ぎやすいという見本。むしろ私は中身が空であることを積極的によしと考えている。

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20年度最終講義とリモート新年会

東京仏教学院講義。今年度の私の最終回。例年はレポートで提出してもらう内容を、今年は生プレゼンしてもらい卒業テストに替えた。非常に興味深かった。レポートで出してもらうよりこちらの方が内容がよく伝わるし、生徒の負担もたぶん少ない。来年度もこの方法を採用しよう。

講義に引き続いてその場でリモート新年会。例年だと年間に2回は開いている懇親会を今年はリアルでは一回もできなかった。リモートでも2回目。東京仏教学院にはこういう機会が絶対に必要だと思うが、それが出来なかった今年の生徒たちには、卒業後もなにかアフターフォローがあっていいと思う。

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無愛想に的確に

税務署に書類提出。
窓口の女性は無愛想。笑顔なし。税務署の窓口はいつもとても愛想がいいという印象があるので、ちょっと意外。その女性から書類の不備を指摘される。持ち帰り再提出をしようとしたら、二重線による訂正でかまわないと指示され、その場で訂正し書類を提出。
同じ間違いはこれまでも何回もしてきた。しかし指摘されることなく、にこやかに見逃されてきた。今回は無愛想に間違いを指摘された。どちらもありがたい。が、後者の方がよりありがたいのは確か。

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なくすとショックはかなりだろう

朝のクウの散歩時、私はスマホでラジオを聴いている。スピーカーから流しているが、朝の静寂を乱している気もする。イヤホンで聴こうとしたが、コードが邪魔。コードレスイヤホンが気になっている。
が、二の足を踏んでいるのは、私がかなりの確率でなくすであろうこと。必需品となった老眼鏡さえ、しょっちゅう行方が分からなくなるので。まあ、なくなったままということはないのだが。
しかしコードレスイヤホンのような小物は見失うととても見つからないだろう。

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つい修理を先送り

私はMacを2台、併用している。メインはMacBook Proに外付けディスプレイをつなぎデスクトップとして。サブはMacBookを携帯用として。
しかし、けっこう前からMacBook Proの調子がおかしい。たぶんバッテリー不調。
このマシンはショップ保険に入っている。そのショップはチェーン展開しており、以前は八王子にもあった。それが2年前に閉店。
現在は一番近いのは立川。距離は遠いわけではないが、ちょっと面倒。だから調子が悪いままなんとなく使い続けている。決定的な故障には至っていないので。そうこうしているうちに悪化させている可能性もある。
ショップ保険に入る時は、ショップが近隣にあることは重要だ。

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一瞬の雪

午前、八王子にて葬式。
一足先に建物に入った私。少し遅れて建物に入ったご遺族によると、さーっと雪が降ってきたという。え?外を見ると日が差している。何だったのだろう。一瞬の雪。忘れ難い日になった。

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針は使い捨てだった

けっこうな数のSPレコードをいただいたことを機に、ネットオークションで蓄音機を落札した。2万円。オーパーホール済みの完動品。到着。早々に鳴らしてみた。ゼンマイ式で電気を使っていないのにけっこうな大音量。歴史を超えた音は楽しい。

このたび初めて知ったのは、蓄音機の針は寿命がとても短いということ。
蓄音機の針は鉄製。竹製もある。どちらも一般的にはレコード片面1回演奏しただけで交換とのこと。使い捨て。だから購入も100本単位。
針は今も新品が作られており、それは技術の進歩により硬度と耐久度が上がっていて、7~8枚の演奏が可能という。
レコード針にダイヤモンドを使うようになったのは画期的であり必然でもあったのだ。

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点検の使命を胸に

愛犬クウの朝の散歩が日課になってしまった。
現在12歳。この12年間ずっと、散歩は一日に夕方一回だけだった。
それがここに来て、早朝に散歩をしたいと要求するようになった。毎朝。雨の日も。
クウはふだん自己主張をすることはほとんどない。餌の皿や水の器が空になっていても、黙っている。おやつを欲しいときも、手や口を出すことはなく、吠えることもない。ただ、横にいて欲しそうな目をするだけ。もらえなくてもすぐに諦める。
それが朝の散歩ははっきり要求する。行くまで諦めずねだり続ける。これには応えるしかない。
散歩のコースは延立寺の境内。敷地から外には出ない。
クウが散歩中にしているのは闖入者がいないかの点検。特にU字溝は必須。その様子のクウからは、寺を守るという使命感がひしひしと伝わってくる。
その散歩というか点検作業は、昼間には行こうとしない。闖入者は夜行性が多いのだろう。

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メインは石油ストーブ

この数年、特に足が冷える。血流が悪くなっているのだろう。年のせいか。

その対策として、書斎ではメイン暖房に石油ストーブ、サブの足元用に電気ストーブを併用している。
両方とも音が静かなのが気に入っている。石油ストーブには上にヤカンを乗せていて、お湯が沸く音がしているが、それはなぜかあまり気にならない。
エアコンやファンヒーターは煩い。静かという点ではオイルヒーターやホットカーペットも候補にあがるが、両方とも非力。一時期足用湯たんぽを導入したこともあったが、熱があまり長持ちせず、お湯の入れ替えも面倒だったので使わなくなった。誰かに譲ったような記憶があるが誰にだったかは覚えていない。

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なぜ今ロッキード

本屋に行ったら、店頭にロッキード関連ノンフィクションが2冊並んでいた。いずれも分厚い。40年以上前の事件を追った力作が同時期に出るなんて、いったい何が動いたのだろう。
つい一冊買ってしまった。もう一冊は先のを読んでから考える。

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基本、使い切ります

靴を1足捨てた。これを買ったのは20年以上前。履いていたのは週1回程度。7〜8年くらいしまい込んでいた時期もあったが、長い愛用には違いない。
今回廃棄としたのは靴の後ろ部分、バックステェイというらしい部分が完全に擦り切れたため。上から補修革で覆うことはできるだろうが、そんな手をかけるほどの愛情はない。
この靴にしろ、昨日のコートにしろ、使い切っている自信はある。私の手に渡ったモノたちは幸せだと確信している。

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20年もののポリエステル

私がもう20年くらい着ている冬コート。両袖とも裏地が破れた。左ポケットの底も抜けた。乱暴な着方をしていたわけではない。純粋に経年劣化。
にもかかわらず、コートの表面は小さな毛玉はあってそれなりにくたびれてはいるが、十分実用に耐える。高級感はまったくないが、軽い。温かい。特にメンテナンスに気を使っていないのに虫食いをしない。その理由は材質が表も裏もポリエステル100%だから。
ポリエステル素材衣料は着ているだけでマイクロプラスチックを排出し、環境に負荷をかけるという話もある。ま、しかし捨てるよりは環境負荷は少ないと思うが。

今シーズンが終わったら裏地の修理を依頼しよう。

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どいつもこいつも

成人の日。世間では成人式のはずだった。が、八王子は中止。

今日の夜に東京でも降雪の可能性がある。
それに準備して、ヴィッツのタイヤをスタッドレスに替えた。
20分程度で済むはずだった。が、頼りの油圧ジャッキが不調。車体を持ち上げない。何かが漏れている。
仕方なく手動ジャッキを使うことに。しかしヴィッツのジャッキの在り処が分からない。
ラパンのジャッキを取り出して車体を上げた。しかし、最高位まで車体を上げてもタイヤが外せない。ラパン向けサイズではヴィッツさえ持ち上げられない。
エスティマのジャッキを取り出した。サイズは問題ない。
そんなことをしていたら4本替えるのに1時間以上かかってしまった。体力も使った。ふう。

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SP思案

SPレコードを頂いた。枚数約50枚。
クラシック、軍歌、淡谷のり子と幅が広い。どうしてもというほどではないが、聴いてみたい。
しかしうちには78回転のプレーヤーがない。どうするか。
78回転が可能なプレーヤーを買うしかない。
Amazonには、78回転対応の新品プレーヤーがいくつか販売されている。出してもいい金額は1万円くらい。それで買える機種もけっこうあるが、いずれも評価は低い。音が出るだけでいいレベルらしい。
もうひとつの選択肢はオークションサイトで蓄音機を買うこと。
動作確認がされていて安いものだと1万円くらいで落札できそう。
しかし、手元にあってもそうしょっちゅう使うものではない。場所をとる。大きなモノは増やしたくない。さあどうしよう。
SPレコードを単なる装飾品と割り切るという手もある。

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常識人青木

私がYouTubeにつなげると、流れてくるのは格闘技関連が多い。
朝倉兄弟や大沢ケンジ、ウエイブなどが更新が早いこともありよく流れてくる。その中で私が楽しみにしているのは青木真也がホストを務める番組。
青木が試合の予想や解説をしたり、選手にインタビューをしたり。
それがとても気持ちいい。
世間に流れている青木評は「空気を読まない」の一言で済むと思う。人間的にちょっとどうなの、というような。
試合の前後にはたしかにそういう態度が見られるが、普段の青木は極めて常識人。だから、インタビューされた相手も心を開いて答えている様子が伝わる。

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直進のつもり

年始回りで都心を車で走る。連休前なのに交通量は通常並み。ということは動いている数は少なくなっているのだろう。
その途中の交差点で。信号が直線方向青になったので進もうとすると、左方向から車が私の前をさえぎって走り去った。後続車も続々と。え?
この交差点はちょっと歪みがあって、私が直進と思っていた方向は実は右折。後から考えれば車道地面にはきっちり右に曲がった表示があった。しかしゆるやかなカーブなので実感的にはほぽ直線。それはともかく、あぶなく信号無視による事故を起こすところだった。
今年は免許更新の年。あと9ヶ月無事なら、生涯初のゴールドになる。つまらない違反はしないよう改めて胸に刻む。

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席が変わると

新型コロナ感染者、東京で2447人。はー。
首都圏4都県を対象に緊急事態宣言が出された。
しかし、菅首相が「1ヶ月後には必ず事態を改善させる」との発言の根拠の無さ、言葉の軽さに暗澹となる。
菅氏の官房長官時代はその応答の無内容さは強さにも見えた。総理大臣になっても当人は同じことをしているだけと認識しているだろうが、立場が変わると行動の意味も重さも変わる。今の菅首相の姿は無能と無恥を晒しているだけ。

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宝が生きる場所へ

私がコレクションしていた手品の教本をごっそり友人のマジシャンに譲った。初心者向けからかなりのマニア向けまで、段ボール箱2つに詰め込んで。
私は手品・マジックが好き。主に観る方だが、自分で演じるのも好き。海外のスタディーツアーに行って、地元の人たちと交流会をするときに私の出し物はいつもマジック。
マジックの習得のためとともにその原理を知りたくてレクチャー本を集めていた。余裕ができたらちゃんとしたプレイヤーになりたいという希望もあった。
それがここにきて、プレイヤーはもういいと思うようになった。いい観客であればいい。
すると手元のレクチャー本が、どう見ても宝の持ち腐れに思えてきた。
譲った友人はセミプロ。私のコレクションのうち初心者向けの本は、彼が所属するマジッククラブの人に役立てていただく。

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これについては不可分

アミダステーションに置いてあった写真誌『DAYS JAPAN』(デイズジャパン発行)を引き上げた。
創刊号から終刊号まで全冊揃っている。優れた報道写真が収められいる。
しかし発行人が広河隆一。
芸術作品や創作物であれば、本人と作品は別と割り切れる。品性下劣な人間の作品が極上なことはあり得る。
しかし報道作品で平和・人権尊重を訴えてきた広河が一方で、接触してきた人間への人権無視かつ性暴力常習者、セクハラパワハラ常習者だったというのは言葉がない。
作品自体の価値は変わらず、広河の功績も認めた上で、その名が掲げられた制作物は棚から下ろす。

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CDプレーヤーは中古で買うな

新年早々、CDプレーヤーが壊れた。
延立寺では正月三が日、終日本堂で雅楽をCDで流している。
二日の朝、プレーヤーがCDを読み込まない。元日は丸一日全く正常に作動していたのに。
このプレーヤーはヤフオクで購入した中古品。廉価にもかかわらず音がいいと評判だった名機。以前、同機種をやはり中古で購入したがまもなく壊れ、メーカーに修理を依頼したが、製造終了して20年たっており、部品がなくて直せなかった。それに懲りずヤフオクに同機種が出ていたのを見てつい落札してしまった。1月1日まで快調だったのに。やはり経年劣化だろう。今回は修理に出さない。
CDプレーヤーは中古で買うものではないな。

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いつなぜ申請したのか

Facebookで、私からの友だち申請を承認したという連絡があった。
が、その相手を私は知らない。申請をした覚えがない。
その相手と私の接点はただ一人の友だちだけ。その彼とも私はリアルでは10年以上会っていない。Facebook上でつながっているだけ。
私のアカウントを乗っ取られて無闇に友だち申請がされているのかとちょっと不安になったが、今のところそんな気配はない。
何なのだろう。先様も私からの友だち申請を怪しんだことだろう。

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舌を噛んだ

食事をしていて、舌を噛んだ。
しゃべりながら食べていたわけでも、何かに気をとられていたわけでもない。普通に食べていて舌を一緒に強く噛み、舌の先を切った。舌の先から血の味がする。鏡を見ると3ミリほど切れている。こんなことは初めて。いったい俺は何をしているのか。

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今年初驚き

年が明けた。

今年はお汁粉の接待を止めた。それだけで忙しさがかなり違う。
いや、お参りの数も少ない。例年の半分。昨日に発表された新型コロナ感染者、東京で1300超というちょっと衝撃的な数は影響しているだろう。

時間に余裕があったので、届いた年賀状を早々に見ることができた。
賀状の近況報告を読んで、衝撃の事実が発覚。別人のおふたりを取り違えていた。お一人は延立寺のご門徒。もうお一人は他で接点のあった方。お二人の下の名前が同じなため、いつからか間違えていた。
たまたま昨年に片方の方と直接お会いする機会があり、私の記憶している住所が違っていたのでちょっとモヤモヤした記憶はあった。それはこういうことだったのか。
ま、しかし、たいした失礼はしていないとは思う。

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