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宝が生きる場所へ

私がコレクションしていた手品の教本をごっそり友人のマジシャンに譲った。初心者向けからかなりのマニア向けまで、段ボール箱2つに詰め込んで。
私は手品・マジックが好き。主に観る方だが、自分で演じるのも好き。海外のスタディーツアーに行って、地元の人たちと交流会をするときに私の出し物はいつもマジック。
マジックの習得のためとともにその原理を知りたくてレクチャー本を集めていた。余裕ができたらちゃんとしたプレイヤーになりたいという希望もあった。
それがここにきて、プレイヤーはもういいと思うようになった。いい観客であればいい。
すると手元のレクチャー本が、どう見ても宝の持ち腐れに思えてきた。
譲った友人はセミプロ。私のコレクションのうち初心者向けの本は、彼が所属するマジッククラブの人に役立てていただく。

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