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又聞きは参考程度に

夜、某会議。リモートにて。
会議後に、先日又聞きした私への批判について、発言の主とされる人物に真意を確認した。
概ね納得。
又聞きでは批判や反感とだけ受け取られたが、発言の主から直接聞いてみれば,批判というより要望。私の感覚にずれている点があったことを納得した。決して私への否定ではなく、建設的な意見。
やはり又聞きというのは言葉のまま受け取らない方がいい。

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チラシが生きた

「コロナ困りごと相談会」2日目。
風が強い。寒い。
そんな中、多くのボランティアが相談者を待ち、対応した。

土曜日の方が相談者が多いかと予想していたが、数で言えば昨日とほぼ同じ。
相談の総数は90を超えた。

相談にお見えになった方に、どこからこの相談会のことを知ったかを尋ねると、感触では一番多かったのが「自宅のポストに入っていたチラシ」。
今回の開催にあたっては、とても多くの方に各戸へのポスティングをお願いした。それが功を奏したと感じる。
生活に困窮している方は新聞は読まない。ネット検索もしない。
今どきチラシなどというアナログ手法は無駄というのは誤った先入観。アナログでしか届かない先はとても多い。

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「コロナ困りごと相談会in八王子」1日目。

「コロナ困りごと相談会in八王子」1日目。
特にコロナを直接原因としなくても、今、生活困窮に陥っている人の無料相談会。
この会には弁護士、医師、組合関係者、女性相談の専門家がいずれもボランティアで参加している。
受付は京王八王子駅近くの船森公園、相談は公園とアミダステーションの二ヵ所にて受ける。
11時からの開始だったが、準備中の10時から相談者がお見えになった。設営をしながら困りごとを聞き、専門家へつなぐ。

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リアルとリモートは違う

午前、自死遺族のリモートでの茶話会。
ずーっと築地本願寺で開いていた自死遺族分かち合い。まだ対面では再開出来ない。密を目的としているので。
本日もリモートでの開催。本日は参加者一桁。
私は法話及び、その後の班に分かれての茶話会の進行役を務めた。
リアルでの分かち合いの時は、私は進行役を務めても実際には何もしない。沈黙が続いてもそれを大切にしている。
しかし本日のリモートでは積極的に介入した。リアルとリモートでは、沈黙の意味が変わると感じて。
私の班に入られた方は、いずれも1年以内にお子さんを亡くされた方。当然、築地本願寺での分かち合いには参加していない。しかもどなたも、このリモート茶話会へのリピート参加。リモート開催の意味は確実にあると確信した。

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新型コロナの産物

午後、ミラクル読書室店番。
おひとり、一見さんお見え。
地元に住んでいる大学生。
新型コロナ禍で講義がリモートになったため,キャンパスへの移動時間が空いたので近所を歩く時間ができた。そうすると西八王子って面白そうな場所や店がぽつりぽつりとあることに気づいたという。ミラクルはそのひとつ。
しばらく読書でご利用。後から、新たにミラクル読書室の運営メンバーに加わってくれたと連絡があった。嬉しい。

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家族形態の反映

夕べ、寺ネットサンガ例会。
今回もリモート開催。今回は3人づつに分かれて座談、その後に全体会。楽しい。
ご参加いただいた中に現役のお医者さんがあり、現場の最新の情報を興味深く聞く。

物置死蔵品の片づけ。お祝いごとの引き出物がいろいろある。
その内容が興味深い。50年前に引き出物としてよく使われていたのに今は存在さえほぼ消えてしまったものがいくつか。
その代表は、オードブル皿。そして菓子鉢。いずれも家族数が多いことが前提となっている。
また興味深いのは、記念品として杯が使われることが非常に多いこと。金杯・銀杯。それらは今は全くない。50年前には酒にはちょっと特別な位置づけがあったようだ。

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器が小さい

暖かい。
午後、延立寺法話会。西原龍哉師。にこやか。この笑顔は反則級。

物置に死蔵していた食器類の整理が続く。
食器には時代が反映している。
顕著なのは、昔は小さかった。特に酒器が。
ビール用と思われるコップが多数ある。サントリーやアサヒの社名が入った販促品 だがどれも小さい。今流通しているぐい飲みより少し大きいくらい。
それ以上に小さいのが日本酒用の杯。確かにこれ、以前は広く使われていた記憶があるが、今使うと小さすぎる。これじゃ飲むのに忙しい。面倒なので酒量を控える効果はあるかもしれない。
さらに。ワイングラスと思われるガラスグラス。小さい。ほぼショットグラス。50年前にはワインはそういう位置づけだったのですよ。

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傾いている私

暖かい。20度越え?

このところ、会議はほぼすべてリモート。zoom。
それらを使うと、自分の姿もずっと見ることになる。それで気がついた。私の身体は傾いている。
自分ではすっとまっすぐ上体を立てているつもりでいる。
しかしモニターに映っている私は、かなり、傾いている。で、モニターを見ながら、上体をまっすぐにしてみる。
モニター上でまっすぐに座っている時の私は、感覚はとても不自然。無理をしている。自分にとって自然な楽な姿勢は傾いた状態。私の思想が反映しているのだろうか。

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半紙が消えた

物置や納戸、天袋の奥に死蔵されていた茶碗類を出してきてまとめている。
それらはひとつひとつお布施を包んでいた半紙に包まれている。お布施の半紙がこう再利用されるのはちょっと前のお寺では当然だった。
というか、ちょっと前まで、寺には使い済みの半紙が多くたまるようになっていた。
それが今はまったくない。
お布施はほぼすべて熨斗袋に入れて届けられる。家に半紙がないケースは今は普通だろう。
布施を包んでいた半紙に記されている金額を見ると、現在と大差はない。布施を半紙に包んでいた習慣はそれほど昔の話ではないのだ。
いったいいつから何をきっかけにあっという間に変わってしまったのだろう。

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記者会見初体験

立川市役所にて、今月末に開く「コロナ困りごと相談会」の記者会見。
「記者会見」というと仰々しいイメージがあるが、今日のは記者クラブ隅の来客用テーブルにつき、同席している記者に対して企画の説明をするだけ。来てくれたのは朝日新聞と東京新聞の記者。両者ともとても誠実に話を聞いて的確な質問をしてくれた。おそらく両紙とも記事にしてくれそう。

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今もまだ取り残し

夜、「アーユス・ボーズ・コレクション」。リモートにより開催。
アーユスに関わりのあるお坊さんを紹介してきたこの企画、久々に開いた第4回の今回に登壇されたのは、このシリーズ初の女性、しかも僧籍もない。しかし仏教とアーユスに深く関わってきた瀬野美佐さん。曹洞宗宗務所にお勤め。

テーマは「多くの人を取り残している仏教界へ」。瀬野さんの目から見た仏教界や教団内の僧侶たちのもようが率直に語られた。辛辣にも感じたが、それは僧侶への期待と仏教への信頼があってこそ。
 印象的だった発言を少しだけご紹介。
「私が思ったのは、男性のお坊さんってけっきょくは女性をちゃんと見てないんじゃないか、ということ」「おふくろとか、女房とか、子どもたちの母親とか、そういうフィルターをとおしてしか女性が見られない。リアルに今そこにいる『他人としての女性』の『対等な人格』ってものを見ることが出来てないんじゃないか」「女性が何かを実現するにしても、それは自分が許してやらせてあげてる感があるわけです。寺族さんが外で何か発言したり、本を刊行したりすると、それは『ご住職に理解があるんだね』なんてことを周りも言う。所有物だから、女は、男の」

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卒業生にならないという選択

将棋の藤井二冠が高校を中退したという。
学歴としては中卒。出身高校の記録はなくなる。
これ、藤井二冠が在籍していた高校関係者としては寂しいだろう。藤井二冠の出身校という栄冠を奪われたので。
高校としては、たぶん、出席日数は足りなくても卒業を認めたと思う。しかし藤井本人はそれをよしとしなかったと考えるのが一番穏当な線。
藤井二冠本人がこの高校の卒業生にはなりたくないと考えた可能性はある。が、それは脇に置こう。

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リモートで涅槃会

昼、八王子市仏教会主催による涅槃会。
法要の後の記念公演は東ちずる氏。
「まぜこぜ」というキーワードでこの社会の望む先を提示してくださった。
仏教会の技術部隊が大活躍。途中トラブルもあったのだが、表には決定的なダメージはなく進行。それを横で見ていて感嘆した。
この時期に理事長を務めさせてもらっていることのラッキーにも感謝する。

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パワーが足りない

久しぶりの本降りの雨。

マシンパワーはやはり必要。
私がメインに使っているMacBook Proを修理に使っている間、サブ機のMacBookが仮メインに。
私は動画編集は今のところしていないので、MacBook Proはオーバースペックだと思っていた。MacBookで充分だと。
しかし違った。MacBookでは、複数のアプリを同時使用が厳しい。具体的には、Skypeを使いながらだとメールチェックさえ滞る。メールを開くのも検索するのも移動するのも、モタモタしている。
アプリのアップデートの知らせが来たのでダウンロードしようとしたが、Skype使用中はいつまでたってもダウンロードが進まない。Skypeを終了させたらダウンロードも進んだ。
これかなりなストレス。やはりMacBookはサブ止まり。MacBook Proの修理上がりが待ち遠しい。

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死蔵されていた物たち

一日、春の陽気。夕方6時頃に外に出ると吹いているのは南風。家の中より外の方が暖かい。

暖かさに誘われて寺の備品の片づけを少々。
備品というより、押し入れや納戸で死蔵しているものの整理。そこに何があるかもう誰も把握していない物々。
茶器がほとんど。存在を忘れられて半世紀。なんだか申し訳なくてゴメンね、ゴメンね、とつい口にしながら片づける。
このうちいくつかはアミダステーションに移動した。

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『すばらしき世界』

昭島にて『すばらしき世界』を観る。
西川美和監督の最新作。
西川氏の作品はどれも共通して、人間の多面性をテーマにして、しばしば不気味さを帯びる。
今回は不気味さはほとんどない。不器用な主人公の人間喜劇と見える。が、さらりと現代日本のさまざまな問題が折り込まれる。本当に自然に。しくじった者の更生、貧困、貧困ビジネス、外国人労働者、障害者、老人介護、虐待、震災、暴力団対策法、まだまだある。それらが、善人とも悪人とも分けられない多面的な人びとを通して描かれる。その手腕に唸る。

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1割高になったその日

修理に出したMacBook Proの修理見積が出た。保険適用後で34000円。
保険に入っているので無料だと思い込んでいたが、不良箇所がバッテリーだったため、消耗品扱いされ無料にはならなかった。修理額の一部だけ補填される。
補填額は保険契約から4年未満が20%。5年未満が10%。
で、改めて契約書をみると保険契約日が2017年2月5日。・・・・・え?
今回私が修理に持ち込んだのはまさに2021年2月5日。補填額が10%下ったその日に持ち込んだのか。
・・・落ち込む。あまりにも間が悪過ぎる。いや、間が抜けている。不調はかなり前からだったのに。ついずるずると先延ばしにしたためにみすみす4000円近く無駄金を払うことに。
契約書はちゃんと読め。

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知識に感嘆

今月16日、涅槃会のネット配信のためのリハーサル。
あらかじめ収録してあった法要ビデオの配信テスト、当日こちらにお見えになるはずだった東さんが都合により都心からのリモート出演になったために中継のテスト、そして手話通訳のワイプのテスト。
いやー、私が簡単に考えていたのがとても複雑な作業だったことを知らさせた。
それを仏教会の若手僧侶たちが智慧をしぼりながら解決していく様に立ち会って感嘆した。
この知識は今や現代人の標準なのだろうか。優れた人たちがたまたま集ったのだろうか。

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間に2人入ると別人

渋谷にて試写会でドキュメンタリー映画『フィールズ・グッド・マン』を観る。
アーティストのマット・フューリーは、自分で創作したキャラクターのぺぺをネットに上げていた。それがいつしかネオナチに乗っ取られて、差別の象徴と認定されてしまう。自分の手の届かないところで不本意な使い方をされていることを悲しんだマットはペペの葬式を出した。でも悪用は止まらない。
しかし終盤の大逆転には驚いた。あんなことになっていたとは全然知らなかった。一体何があってああなったのか。現実は面白い。

マットを最初はジム・キャリーに似ているなと思っていたが、そのうちもっと似ている方を思い出した。延立寺のご門徒さん。一応確認のためにジム・キャリーの画像を検索してみた。やっぱりジム・キャリーとご門徒さんとマットは似ている。
で、ジム・キャリーの画像と一緒に、芸人の原田泰造の画像も流れてきた。ああ、今まで気にしていなかったが、この2人、確かに似ている。
しかし、原田泰造とうちのご門徒さんは似ていないんだよなあ。順番としては、ご門徒ーマットージム・キャリーー原田泰造。間に2人入ると別人になる。

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失礼をご容赦いただき

夕方と夜にzoom会議のはしご。

先の会議はものづくり。
後の会議に出るために、某点についてほぼ悪口に近い批判意見を言いっ放しで途中退席。後から聞けば私の意見は通ったようで、みな同じことを感じていたのだろう。言い方は失礼だったかもしれないが。

後の会議は確認だけで短時間終了の予定だったが、予想外事態勃発のために対応協議で長時間に。リモートだからまだよかったが、これリアルだったら行き帰りだけでもっと疲れたはず。

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久しぶりに定価で観た

立川の映画館の窓口でちょっと戸惑った。60歳割引がない。
私がこのところ行っている映画館は日の出か昭島。日の出は55歳以上だと1000円。昭島は60歳以上だと1200円。それが普通だと思っていた。が、立川は定価。1800円。現金のみ。それが思いがけず割高に思えてしまった。安い方にはすぐ慣れる。

観た映画は『心の傷を癒すということ』。
佳作。主人公を演じた柄本佑は今の日本で一番のカメレオン俳優と言っていいような。涼やかな医師の役もはまっているし、不気味な役も得意だし。

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春近し

暖かい。
暖かさに誘われて、物置の整理。暖かさは本当に偉大である。こんなに腰の重い私を動かすのだから。

夜、八王子市仏教会のzoom会議。
またまた、というより、またまたまた、予定外の事態発生。いやはや、今年度はいろいろあってくれますね。
その分鍛えられもし、仲間の力量の高さも知らされる。

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役どころは

午後、某労働組合の研究会の一コマに30分枠のスピーカーとして呼ばれる。
与えられたテーマは「コロナ禍を生きるということ」。
私の役どころとしてはやはり僧侶としての話を期待して呼ばれたのだろうと判断して、仏教用語を意識的に使い、世間知とはちょっと違った価値観に基づいたお話をしたつもり。
私の前後には現場の熱心な実践報告が長時間あったので、息抜きタイムになればいいと思ったが、無駄時間と感じた方もいただろう。
この会に呼ばれたのは6年ぶり。また忘れたころに呼んでいただければ。

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某寺にて

某寺院の門前に、「立ち入り、お参り お断りします」と刻まれた石碑が建っていた。
「無断立ち入り禁止」の立看板がある寺は少なくない。
しかし、「お参り」を無限定でお断りしている看板はあまりない。
それ以上に、石に刻まれているのは他に見たことがない。
石に刻むほど迷惑な参詣者がいるということなのだろうか。寺院関係者の強い意思を感じずにはいられない。ここにおける「寺」の定義、具体的にはこの寺院の寺則の総則「目的」に何と記されているかは興味がある。
立ち入りお断りなら入口をロープやチェーンで封じればいいとも思うがそれはない。郵便配達や宅配業者は立ち入りOKということか。

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姉妹店にて

東京、春一番。記録では一番早い。

昼食を神保町のエチオピアでとった。このところは高田馬場店ばかりで、神保町店は久しぶり。
この店では食券をあらかじめ買うが、辛さなどは口頭で伝える。本日、辛さとご飯の量を伝えようとしたところ、店員さんから「辛さ100倍、サラダは豆サラダ、ご飯は3分の一ですね」と。見ると、いつもは高田馬場にいる店員さんがヘルプで来ていた。覚えてもらえてちょっと楽しい。

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『ひとくず』

本日、立春。
124年ぶりとか。

先月、新聞折り込みの中に映画チラシがあった。映画チラシが新聞折り込みに入ることはめずらしい。関係者の思いがかなり強いのだろう。
気になっていたが、上映終了前に観に行くことができた。『ひとくず』。
テーマは児童虐待。主人公が空巣に入った先で虐待されている子どもと出会う。その姿は過去の主人公自身を思い起こさせた。とてもつらい内容だが、ハッピーエンドが待っているので恐れずに観てほしい。

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Sessionファンゆえ

本日、節分。浄土真宗寺院としては何もやることはない。

私が信頼を置いているラジオ番組「Session」が、古本屋のValue Booksに本を売るとSession特製のトートバッグがもらえるというコラボ企画をしていた。私はValue Booksに本を売ったことはない。同店はウェブサイトで買取価格を公開しており、それによるととても売る気にならなかったので。
しかしSessionファンの悲しさよ。特製トートバッグ欲しさにValue Booksに本を売った。それが本日振り込まれた。今回は試しに、公開されている買取価格を確認せずに送ってみたが、結果は自分の予想金額の半分。私の甘さを知る。まあ差額は特製トートバッグ代と考えれば残念ではない。もうValue Booksに売ることもないし。

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久々の感情

もう2月・・・。

かなり久しぶりに、イラッとする感情が湧いた。
ある方から某件について、いくつか質問を受けた。私なりに答えたその反応が「ふーん」。それがたびたび。
話をしていて感じたのは、ご当人に的外れな先入観があって、それに沿った応対を私がしなかったことに意外な思いをしているよう。というか、予定していた結論に至らないことに不満なよう。
私はプライドは高くない方だと思う。その私が今日感じた「失礼感」は、ちょっと記憶にないくらい久々。この方、よくここまで仕事をしてこられたなと途中から逆に感心してしまってからはむしろ楽しい時間になったけど。
ご当人は意識していないのだろうが、私が感じたのは、かなりな上から目線。なんでこんな態度をとれるのかなと思いながら対話後にその方の前職を伺って、納得してしまった。それも私の思い込み。私も思い込みから自由ではない。

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