« 歓迎 中島氏 | Main | 夢のような夢 »

五十年一日

なるべくなら地元のリアル書店を使いたい。
しかし、店に在庫がない時の対応の悪さが不思議なくらい昔のまま。
先月20日にある本を注文した。その後、半月たっても何の途中経過報告もない。しびれを切らして進捗状況の問い合わせをしたところ「出版社からの取り寄せ品は最大3週間の時間を見てもらっている」との返事。それは注文時に了承しているが、その間全然連絡なしというのはやはり不満。
そして本日、品切で取寄せできないというメールが届いた。なんですか。
品切れはしょうがない。しかし出版社から在庫確認の返事が届くまで、こんなに時間がかかるとはいったいどういう仕組なのか。50年前、私が初めて書店に本を注文した時、案外時間がかかるものだなと子ども心に意外に思った記憶がある。本の流通はそれから進化していない。心底不思議。

|

« 歓迎 中島氏 | Main | 夢のような夢 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 歓迎 中島氏 | Main | 夢のような夢 »