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10年ものの水

納戸の奥から炭酸水が発掘された。キャップに印字された賞味期限は「12.3」。製造されたのはちょうど10年前。
飲んでみた。炭酸は完全に抜けている。しかし見たところは澄みきっている。10年寝かせた水として消費する。

午後、アミダステーションにて「終わりのない原子力災害」上映会と情報交換会。
ひっさびさのリアル集会。気温が暖かかったこともあり、換気もむしろ心地良い。
福島原発事故から10年。振り返って、政府や東京電力の対応の不誠実さの連続に暗澹とする。その象徴がJビレッジから始まった「復興五輪」の聖火リレー。空しさとおぞましさと。

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