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表現とは

ドキュメンタリー映画『へんしんっ!』を試写会で観る。
脳性麻痺の障害を持つ監督が自らを主役に、障害者と「表現」について考察する。
障害を持ちながら表現活動をしている方々と対話し、自らもトライする。
「表現」とは自らの内なる何らかを誰かに向けて表出することだと思う。ではもしその誰かがいなかったら。誰かが自分一人しかいなかったとして、それを表現と呼ぶことはできるのか。
ラストに即興ダンス。
あれがあってこそ作品として成立したと考える人もいるだろう。しかし私にはちょっと長すぎた。あれが作品の半ばにあればまた違ったような気もするが。
おそらくは観る人=ここでは私がいたことで表現として成立している。でもそれはこちらに投げ過ぎのような気も。

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