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否定ではなく相対化

夜、東京仏教学院講義。
リモートで自坊書斎から。つい独り言のようになってしまう。
本願寺派の近現代史。本日の受講生の半数が、生まれるずっと前のお話。自分がけっこうな歳になって、歴史や以前の経緯を学ぶことの重要性を痛感している。いや正確には、歴史をちゃんと学ぶことを怠るとどうなるかを痛感している。歴史に学ぶことの難しさも痛感している。

私が今僧侶をしている大きなきっかけとして、戦時教学や教団内差別の歴史を学んだことが大きい。それらから、高名な教学者・僧侶・宗学などを相対化する習慣を身に付けられた。否定ではなく相対化。それができないと、かえって胡散臭さ感じるようになる。相対化により冷静に受け止めることができる。

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囚われないことが第一

名刺管理専用スキャナーを買った。
名刺管理が出来るスキャナーは既に持っている。しかし付属アプリの使い勝手が悪い。私が使いこなしていないだけだろうが。
新たに導入したスキャナーは従来のものより、機能は限られている。全体としては劣っている。しかし名刺管理に特化しているので、一番肝心の、読み取り性能は従来機より優れている。それは大きい。
はっきりした欠点は、従来機で作ったデーターを移行できないこと。
しかし、従来のデーターは増えすぎて使いづらくなっていた。データの中身も古くなって実際には役立たずになっていた。
新しいデーターを別物として扱うことでより実用的になる。

今あるものをもったいないと使い続けるのも大切。しかしそのことに囚われないことはもっと大切。

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見てくれているひとはいるもの

午後、延立寺法話会。
ご講師は入間超法寺の末田雅裕師。
昨年の新型コロナ禍は影響甚大。昨年の今ごろは3ヵ月予定が真っ白になったと。しかしなんとか先輩がたに声をかけてもらったりして乗り切れた。見てくれている人はいるものだと。
ご自身が強いキャラクターをお持ちだが、それを上回る強烈なお父さまとのやりとりには、失礼ながら笑ってしまった。ご活躍をご期待申し上げる。

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一応ご一報いただきたく

午後、某斎場へお骨を引き取りに。
延立寺のご門徒が、ご自宅で亡くなられた。突然の病死。親類もまったくおらず、死後しばらく気づかれなかった。
部屋に残された緊急時連絡先に延立寺の電話番号が記されていたとのことで、連絡が届いた。区の福祉事務所では火葬まではしてくれるとのこと。そのご遺骨を受け取ってきた。
緊急時連絡先として延立寺を指名してくださったことを有り難いと思う。
が、そのことをこちらは知らなかった。知っていたら何か違っていたかということもないのだけれど。
そういうことは一応伝えていただければと。

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組手什の実際

蒸し暑い。

購入を検討していた組手什。ネット上を探したところ、まだウッドショック前の価格で販売している店を発見。組手什を本棚1台分購入した。他店と比べて20%安いが、楽天サイトを通してなので安心して注文。
それが本日届いた。
国産材に規格通りの切り込みが入っており、木づち一本で自分の設計した家具が作れる。
ひとつ想定外だったのが、木づちだと打ち付け音がかなりうるさいこと。このところ私は木材をつなぐのには木ねじをドリルドライバーで使っている。するとそれほど音は出ない。釘を使う感覚を忘れていた。
ゴムハンマーを購入。近所のホームセンターでは300円で売っていた。音はいくらか緩和した。

想定外のもうひとつ。組手什に入っている切り込みが、案外、浅い。だから、外れてしまう。大変な研究の末の最適解がこの長さ深さなのだろう。それは心から尊重するとして。

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ポンコツめ

八王子市では本日から、60歳以上の市民の新型コロナワクチン予約受付開始。しかしこのシステムのあまりのポンコツさはどうよ。
パソコンからアクセスしたが、とにかくつながらない。つながっても途中で切れてしまう。受け付けの段階で切れる。その先の予約方法選択途中で切れる。日付選択途中で切れる。その先の会場選択までたどりついて切れる。ついには、全ての入力を終えて、予約確認中に切れる。この段階で、午前9時に予約の申込を始めてから4時間。12時台、たぶん昼休み中のアクセスが集中したために切れ方が甚だしい。
腹立たしいのは、切れるとまた最初からいちいち予約番号と生年月日を入力し直さなければならないこと。この作業を今日の9時から14時までの間に繰り返した回数はたぶん100回以上。
予約確認中に切れたのは、後になって予約完了していたことが分かった。

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順調に進行

久々にもやもやしている。
昨日、某氏と会って前々から疑問に思っていたことを尋ねてみた。予想通りの返答をもらっただけでその場をすませてしまった。
今日になって、ああ聞けばよかった、こう言ってやればよかったと、自分の回転の鈍さ、切り返しの下手さ、当意即妙の出来なさが頭に浮かんでもやもやしている。
こういう気持ち、久しぶり。
以前、頻繁に会議に出ていた時、会議後30分くらいたってから会議中に言うべきだったことを思いついて悔しくもやもや思うことがしばしばだった。自分の頭の回転の鈍さをどれだけ嘆いたことか。
その頃は反論は30分後に思いついたが、今は半日以上たってから頭に浮かぶ。頭の回転の鈍さは順調に進んでいる。

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梅雨ってこうじゃない

午前、会議に出席予定の者から、「雨で到着が遅れる」と連絡が入った。
雨で?会議の場所では薄日さえ差している。遅れるほどの雨って何。
参加者は間もなく到着。どしゃぶりだったという。へー、と思っていたらその20分後、バタバタッという雨音とともに豪雨。これか。しかし降っていた時間は10分もない。また曇空に。
八王子市内では道が冠水したところもあったという。あの集中的な雨だととても排水溝は飲みきれないだろう。
従来イメージしてきた梅雨の雨じゃない。気候変動の一例だろう。

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受け付けはまだだった

新型コロナのワクチン接種クーポン券が届いた。さっそく予約をしようとパソコンから予約番号を入力したが、何回やってもエラーとなる。よく見直しても番号にも生年月日にも間違いはない。なんだこれは。クレームの電話を八王子市役所に入れようとして書類を見直して気づいた。疾患を有していない者の予約開始日は6月25日(金)。私は「予約」の意味を接種日と解釈したがそれは誤り。予約を受け付けるのが6月25日からで、接種日は最も早いのが6月28日。これ、勘違いしたのは私だけではないと思うぞ。
まあ、マニュアルや説明書を読まないで手を付けてしくじるのは私の得意技ではある。

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ミャンマー支援の一方法

午後、仏教NGOネットワーク総会。
リアルとリモートのハイブリッド開催ということだったが、リアル会場に行ってみると来ているのは私と監事だけ。理事長も事務局長もリモート。ああ、リモートが主でリアルが従だったのか。まあ今日はリアルの方が私は都合がよかったのだが。
記念講演に、ミャンマーでビジネスを展開している田村氏から現地の模様を聴いた。政治的立場を横に置いても、今回のクーデターはミャンマーの国民にマイナスしか及ぼしていないという。
ビジネスがまったく出来ない状況で、田村氏は市民への食糧支援を始めた。
今後の可能性として、暗号通貨の活用を考えているとのこと。その発想はさすがビジネスマン。

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絵に描いた盤石

午後、井上尚弥の試合。
アメリカの野球の都合だかで開始時間が遅れたのが幸い。リアルタイムで観戦することができた。
危なげがまったくない。挑戦者はランキング1位。弱いわけでは決してない。なのに、素人目にも格が違う。盤石。
最初のボディー、素人目にはかすっただけに見えたが、あれが効くのだな。
非常に気分のよい日曜昼下がり。

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ダイソー復帰

法事に行った先で、眼鏡をなくした。
法事式場に着くまで車の中で使っていた。なくなったのに気づいたのは、式場で衣に着替えている時。でも荷物のどこかに紛れてしまったと思い、ちゃんと探すことをしなかった。
帰宅してバッグの中を探してもどこにもない。
あー、やっちまった。可能性としては先方の駐車場かなあ。
私はもう老眼鏡なしで本を読むことができないので、とりあえずダイソーで間に合わせのものを買った。
私は以前は老眼鏡はダイソーのものを使っていた。いくつも買って、部屋ごとに置いていた。
それが、なぜか思い立って眼鏡店で視力検査の上で眼鏡を作ったところ、くっきり視界に感動して乗り換えた。その後に2回作り替えている。

久々のダイソーの老眼鏡、今の私の目にぴったり。ジャストピント。これで十分じゃないか。
そもそも、私は右目が網膜剥離の後遺症で視界が歪んでいる。歪んだガラスを通して見ている感じ。これは眼鏡では調整できない。だから眼鏡を作るのも、左目だけでいい。でもこのあたりの眼鏡屋では両眼セットが基本。片目分だけレンズを作ってくれていくらか安くなるのなら、ちゃんとしたのを新調する気にもなるのだが。
しばらくダイソーを使うことにする。数年ごとにブレるのも私のパターン。

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危うく被害者

詐欺サイトにひっかかるところだった。
『おかえりモネ』に影響されて、ドラマの中で紹介されていた組手什を購入しようとネットで検索した。タイミングが悪く、木材価格が高騰している中、組手什も6月から25%(!)の値上げだと。
安く売っているところはないかと探してみたら、40%引で販売しているサイトが見つかった。ここで買おうと店名を書きとめ、あとで改めて店を検索したところ、その店名での詐欺サイトが存在しているので要注意、との情報が大量に流れてくる。その目で見ると、サイトの作りが怪しい。文字や写真が劣化コピーのように滲んでいる。
会社概要も不明。いやー、危なかった。最初にアクセスしたときは詐欺など思いもしなかった。時間があったら注文しているところだった。
しかし、こんな地味な商品の詐欺ページを作っているとは。地味だからこそ疑わず引っかかってしまうことはありうる。
やはり安すぎる店は一度疑った方がいい。

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TSUTAYA離れ

TSUTAYAからクーポン券が届いた。2500円以上の買い物で使える500円券。
ありがたい。早速注文しようとしたが、店頭受け取りでは使えないとの但書きが。
これまでクーポン券を使って店頭受け取りを何回かしてきたが、今回は配送のみ。商品合計5000円以下の場合は送料が500円かかる。つまりクーポン券は実質、送料分負担でしかない。
んー、残念。このところ、TSUTAYAを使うのはクーポン券が届いた時だけになっていたが、これで機会がなくなってしまった。

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事務所飲みに参加できず

アーユス総会。基本オンラインにて。波乱なく粛々と終了。本年度もよろしくお願いいたします。

総会後は事務所で事務局員と久々に飲み会。しかし私は通夜が入ったために参加できず。残念。

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幻の163号

午前、ポピンズ作成。
午後、ポピンズ発送。発送作業にお集まりいただいた方々を15分お待たせしての作業開始。2時間で作業終了。

164号。前号も164号。前号は実際は163号だったが間違って164号と記してしまった。間違いに気づいて指摘してくださった方は0。まあ、人はそんなところに気がつかないものである。うちにもいろいろな寺の通信が届いているが、号数を気にすることはない。

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信頼感溢れる

葬式で、かわさき南部斎苑へ。ここの斎場は初めて。立地は新しめの火葬場の例に漏れず、倉庫街の中。

NHK朝の連続テレビ小説『おかえりモネ』が面白い。傑作を確信する。
脚本家と演出陣が、役者たち、特に主役の清原果耶へかなりの厚い信頼を寄せていることが伺われる。その表れとして清原のセリフがとても少ない。間をたっぷり取る。清原に表情だけで事情を知らせている。
昔の朝ドラは忙しい朝の時間に流しっぱなしでもいいような作りだった。『おかえりモネ』は、画面をずっと観ていないと伝わらない。

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三角絞めの日

夜、テレビで総合格闘技『RIZIN』を観る。
メイン試合では朝倉未来が三角絞めで完敗。
今日はライト級タイトルマッチも三角絞めで決まった。昨年大晦日のカーフキックに続いて、決まり手の連鎖ってあるのか。
しかし那須川天心の使い方がもったいない。まるでYouTube番組的。武尊戦まで怪我をしないようにとの配慮じゃないよな。

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再生技術の位置は

午後、ドキュメンタリー映画『プラスチックの海』を新宿のお寺で観る。
浜に流れ着いた野鳥や魚の腹がプラスチックの破片で一杯になっている映像はショック。脱プラスチックに進もうという気にさせる。
しかし終盤、プラスチック再生技術が地球を救う的な持って行き方にちょっと違和感を感じた。その技術をまずゴミ山やゴミ浜を片づけるのに使ってくれるなら応援したい気持ちだが、単なるリサイクルアピールはなんだかなあと思う。

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濃密な2時間の講演

午後、「『同和問題』にとりくむ宗教教団東京地区連帯会議」総会。
総会記念講演にフリーアナウンサーの薮本雅子氏。
薮本氏は日本テレビアナウンサー時代にハンセン病問題に出会い、これを報道しようと訴えるが、局内での受けが良くなかった。バリューがないと。加えて、「報道は『公平・公正』。お前は原告に偏っている」と指摘される。それに限界を感じてフリーに。
以来現在もハンセン病問題に関わっている薮本氏は、10代で性暴力被害を受けている。しかしそれを自覚できたのは50代になってから。
性被害を受けたのは自分が悪かったからと押し込めていた。それを「性的虐待順応症候群」という。
ある場所での講演で被害体験を話した時の、「恥部を話してくれてありがとう」という反応が棘になっている。自分の体験は「恥部」なのかと。これが仮に刃物による傷害事件であったら、その傷痕や体験は恥部と呼ばれることはないだろう。
現在、仏教の性差別にも強い視線を向けている。共闘できるか。撃たれるか。

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あの功績がスルーされているって

夕方、2つの会議に1台のMacから同時出席。Skypeとzoomだから可能になった。実はもうひとつ会議が同時刻に重なっていたのだが、それはさすがに欠席。

石岡瑛子の評伝『timeless 石岡瑛子とその時代』を読んだ。滅法面白い。傑作。
石岡瑛子を始めとするクリエイターたちの活躍を同時代で体験できたことは私の人生の大きな幸福のひとつ。
この本のあとがきを読んで驚いたことは、著者の執筆動機が、特に日本においては石岡瑛子の功績がほぼスルーされている現状があるからだとする。本当なのか。圧倒的な作品を残したその地位は揺るぎないものとされていると思っていたが。
石岡個人というより、アートディレクションという分野自体が軽んじられているということなのだろうか。
いや、もっと言えば、アートなどの数字に換算できないものへの敬意が社会から薄れていることとも思える。

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アンケートが刺す

午後、築地本願寺にて「仏教シネマ」に出講。一本の映画を仏教的観点から紹介する。
何回も話している内容。なのになぜか落とし所を見失ってしまった。
築地本願寺での催しに出演すると、終了後すぐに当日視聴者からのアンケートが届く。期待以上から期待外れまで。期待外れと書かれると少々へこむ。今日は特に最後でしくじった思いがあるので刺さる。が、今日は出演者は私だけではないので、このことばは他の者に向けられたものと解釈する。

平井堅の新譜『あなたになりたかった』を購入。傑作。平井作品のベストに推す。
平井堅は、私が好きな男性歌手ベスト5から10年間外れたことがない。
ちなみに現在の後の4人は、森山直太郎、星野源、藤井風、玉置浩二。

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賞味期限切れはやはり外へ

アミダステーションを作った時、そこを、うちで置場に迷っている賞味期限切れ本の置場にしようという思惑が少しあった。しかし利用者が増えてくるにつれ、賞味期限切れ本を並べているのがもったいなくなり、恥ずかしくもなり、今はそこそこの面子になっていると自負している。
本堂に天井まで届く本棚を作った時も、天井近くの棚は賞味期限切れ本の置場にすればいいと思っていた。が、棚が埋まるにつれ、限られたスペースには現役の価値ある本を置くべきという気になってきた。
で、賞味期限切れ本の行き場は物置へ。book offへ持ち込んでも値段は付かず紙ゴミになる。一度は縁あって私の元に来た本たち。手元に置ける限りは置いておこう。

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地元でお願いしたい

愛用の時計オメガ。自動巻の機械式。祖父が使っていたもので、たぶん70年ものくらいか。
以前は放っておいても3日くらいは動いていたのが、1日置いておくと止まるようになったのが4年前。これでだんだん動く時間が短くなっていくのかと思っていたが、それ以降、症状は進行していない。踏みとどまって頑張っている。
前回オーパーホールに出してから7年くらい経っているので、そろそろお願いしようという気になっている。
さてどの店にしようか。ネットで検索すると大きな広告を出している店ばかりが目につく。できたら地元の店に頼みたい。これまで八王子ではヨドバシカメラに頼んだことが1回ある。それも悪くはなかったが、他の店はないか探してみる。

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20周年の絵画展

午後、「南北コリアと日本の友だち展」に行く。
北朝鮮、韓国、、日本の子どもたちが一所に絵を寄せながらお互いに思いを馳せる。毎年開いて今年で20年。区切りの年ということで、以前に絵を寄せてくれたかつての子どもたちに連絡をとって、思い出と今の現況を伝えてもらっている。非常に温かな空間だった。
おそらくこの企画のために、会場近くに警察官が数人立っていた。手持ちぶさたの様子。

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缶詰を常備

午後、藤の会。輪読会。
テキストにしている本は、著者には大変失礼だが,穴がある。ツッコミができる。そのことで話が広がる。瑕疵があることは決してマイナスではないことは、このテキストに限ったことではない。

このところなぜか缶詰に手が伸びる。
気に入っているのがイワシのトマト煮。そしてサンマの塩焼。定番のニューコンミート。夜食に丁度良い。

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インド人が作るラーメン

うちから一番近いカレー屋「マサラ」に新メニューが加わった。カレーラーメン。
この店、従業員は見たところインド人。メニューもほぼインド料理だが、「インド料理店」とは称していない。自称は「本格スパイス料理店」。
メニューは、インド風カレーが多い中、一番の売りはスープカレー。素揚げの野菜たっぷりのそれは、インド風ではなく紛れもなく日本カレー。
それはインド人の従業員にとって、心中はいかがだろうかといつも思ってしまう。
さらに出ましたカレーラーメン。私はこれを注文することはないだろう。

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映画制作とポリコレ

夜、映画業界関係者が登壇するトークショーへ行く。
会場のカフェは緊急事態宣言の要請に従って、酒なし、20時閉店。健全な場所に登壇したのはいかにも不健全な不埒な面々。
決まっているのは「映画におけるポリコレ」というテーマだけ。あとは打ち合わせなしのぶっつけだったようだが、司会者が自省していた通り、盛り上がったとは言い難い。登壇者にとってあまり響くテーマではなかったようで。しかしまあ、盛り上がらないのもそれぞれの個性。十分楽しませていただいた。

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葬送のありかた2021年夏

夕方、「葬送のあり方を考える会~八王子」例会。
八王子で今寺院ができることを考える。

八王子市役所に「おくやみコーナー」が出来たことが話題に出た。
「おくやみコーナー」とは、市民が亡くなった際の役所関係のいろいろな手続きをワンストップで対応する窓口。このコーナーを設置するのは、実は政府の内閣官房が奨励し支援もしている。とりくみ自体はけっこうなことと思う。

もうひとつ。終わり間際に私からふって、時間がなかったので深まらなかった話題、「お坊さんのいないお葬式」のサービス終了について。
このサービスは5月末日で終了したと業者のHPにあった。「終了」する必要があったのか。メニューのひとつに置いてもいい企画と思うが、それをわざわざ「5月末日で終了しました」と表明する意味は何なのだろう。
1年前にけっこうなお金をかけてサービスが開始された時は、新たな価値観の提案くらいの意気込みがあったと見ていたがそれはかいかぶりだった。

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やっとタイヤ交換

もう6月・・・。
ラパンのタイヤを交換。楽々。
陽差しが強くなってきたのでエスティマとヴィッツは後日にする。

楽々出来たのは、油圧ジャッキのおかげ。これは延立寺のご門徒さんが寄附してくださったもの。以前にタイヤ交換で苦労したことを私がブログに書いたのをご覧になって、届けてくださった。
沖山さん、ありがとうございます。おかげさまです。大変楽になりました。

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