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信頼感溢れる

葬式で、かわさき南部斎苑へ。ここの斎場は初めて。立地は新しめの火葬場の例に漏れず、倉庫街の中。

NHK朝の連続テレビ小説『おかえりモネ』が面白い。傑作を確信する。
脚本家と演出陣が、役者たち、特に主役の清原果耶へかなりの厚い信頼を寄せていることが伺われる。その表れとして清原のセリフがとても少ない。間をたっぷり取る。清原に表情だけで事情を知らせている。
昔の朝ドラは忙しい朝の時間に流しっぱなしでもいいような作りだった。『おかえりモネ』は、画面をずっと観ていないと伝わらない。

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