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3ヵ月放置してすまぬ

愛車エスティマに乗ろうとしたが、エンジンがかからない。バッテリーがあがってしまっている。
3ヵ月は乗っていなかった。そりゃバッテリーもあがるだろう。
乗っていないとはいえ、この大きさの車はないと困る。乗っていないとはいえ、この車は大好き。使い勝手がいい。乗れるだけ乗るつもり。
修理に出張してもらった。バッテリーは交換ではなく充電で対応できる模様。しかし一昨日朝に修理工場へ持っていってもらって、充電に丸2日かかった。

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捨て時が分からない

この夏はほぼTシャツで過ごした。
昨日と今日着ていたのは、タイの屋台で買ったもの。1994年の夏。27年前。たしか1000円くらいだったのでは。
まだしっかりしている。と言ってもしばらく仕舞い込んでいて、着たのは数年ぶりだが。
下着用Tシャツの場合は首まわりが擦り切れたのが捨て時だが、アウター用はいつまでもしっかりしている。
私は30年くらい体形がほぼ変わっていないこともあり、いつまでも着られてしまう。
捨て時が分からない。

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日曜朝にびったり

土曜日夜に放送されているTOKYO FMの番組『杉咲花のFlower TOKYO』をよく聞いている。
この番組、以前は日曜の朝に放送されていたが現在は土曜の夜。しかし内容は日曜の朝にぴったりなので、私はわざわざ日曜朝に前夜の放送をタイムフリーで聴く。
曲のセンスがとてもいい。見事なまでに私の知らないミュージシャンの知らない曲ばかりかかるが、そのどれもが私好み。曲の後の杉咲の「いいですよねー」という感想も心地よい。
杉咲は役者をしている時は実に堂々としているが、トークではコロコロよく笑う。そのギャップも楽しい。

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晩夏に例年の

例年、私の夏は右足裏の汗疱で始まり、その完治で終わる。この季節だけ。しかも右足裏だけ。なぜか分からない。
しかし今年の夏は汗疱ができなかった。加齢のためか体質が変わったか気候変化が体にも影響かと思っていたら、今になって汗疱発生。なぜだか分からない。痒みもないし、秋になれば自然に治まることが経験的に分かっているので放置している。

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墓地でのひととき

延立寺の墓地には緑が多い。それは他の墓地と大きく違う。たいていの墓地は墓石が並ぶだけで日陰がほとんどない。「熱中症を起こすこともあるので、墓参りは2人以上でするように。1人で倒れたら危険」というSNSでの僧侶の書込が話題にもなっていた。
うちの場合は意図したものではなく、もともと市街化調整区域なために木を残せという行政指導が当時あって(そういう指導は今は全然していないはず)、木陰がある墓地になった。結果オーライ。
今の時流により家墓を合同墓に移す方があって、空きが出来ている。そこに、椅子を置くようにした。木と墓石の中の椅子で一息ついてみていただきたい。けっこう悪くない時間と思う。

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発泡スチロール箱のせいか

寺の冷蔵庫が壊れた。
ちょっと前から、設定を最冷にしてもビールがキリッと冷えない。それが今は、冷凍機能も衰えて冷凍食品が溶け出した。
電器店に出張してもらったが、購入後14年で買い替えを勧められた。
この冷蔵庫は私用に使っている冷蔵庫と同時に買ったもの。機種も同じなのにそちらは全く正常。電器店員は、寺用冷蔵庫の上に置いていた発泡スチロール箱が冷蔵庫によくなかったと指摘する。逃げるべき熱がこもってしまうと。今回の故障もそれが影響したかもしれない。
買い替え。仕方ない。

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ゴールド

ついに、ついに届いた。
運転免許証更新のお知らせ。
講習区分が「優良」。その左にはこう書いてある。「右蘭が『優良』の方は、ゴールド免許です」
ああ・・・・・私には一生縁がないと思っていたゴールド免許が我が手に・・・。
これまで、何回も目の前からすり抜けていったゴールド。
原因は以前はスピード違反もあったが、ここのところは一時停止違反、車線変更違反などうっかり系ばかり。スピード違反もうっかりではあるが。
思い出す最後の違反は、携帯電話使用。会話をしていたわけではなく、ナビ代わりに手で持っていたのだが使用していたのは確か。運転中に持っているだけで違反になるとは知らなかった。うっかりではなく無知。それをきっかけに、ナビ使用のためのスマホスタンドを買った。あれからたぶん7年は経っている。
ゴールド免許が交付されるのは誕生日1ヵ月前の8月29日から。
いやこれ、マジで嬉しい。
初めて府中ではなく高尾警察で更新するぞ。

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朝起きたら

夜、アーユスの緊急セミナー。
アフガニスタンの現況報告。
急な開催にも関わらず、いや急な開催だからか、申込数が300超。アーユス主催セミナーとしてはかつてない反響。
現地のNGO代表のサビルラ氏とネットでつなぐ。今回の政変は現地の印象としても突然のことだったという。「朝おきたらタリバンが政権にいた」と。
タリバンは一枚岩ではない。上層部が冷静な声明を出しても現場で銃声が響く現実がある。現場を思い続ける。

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国学は浄土教から生まれた

午前、延立寺にて勉強会。
いつもは『真宗学シリーズ歎異抄』(信楽峻麿著)を読み進んでいるが、本日は『親鸞と日本主義』(中島岳志著)を読む。
大正・昭和初期に、親鸞思想は国粋主義者にもてはやされ、教団も積極的に戦争協力をした。その時に教団で採用された戦時教学を生んだのはそれ以前からあった「真俗二諦」説だとしがちだったが、中島はそれとは別に、本居宣長の基礎に浄土宗教学があり、浄土教と国学はもともと親和性が非常に高いのだと示した。
また大谷派には暁烏敏という強烈な個性があり、それに扇動された感は否めない。対する本願寺派には暁烏に匹敵する個性はおらず、場当たり的印象を受ける。それはそれで問題。

午後、法話会。本多静芳師。いつもながら安定した語り口で「目覚めの宗教」を説いてくださる。

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今年は月末ではなかった

今日、24時間テレビをやっていた。予告編かと思って観ていたら、本放送だった。
え?いつも8月の最終土日だったはず。あ、パラリンピックの期間を避けたのか。納得。そりゃあ、24時間テレビとパラリンピックを同時期にはやりにくいだろう。企画も今年は障害者の挑戦ネタが少なかった気がする。
私は24時間テレビが嫌いではない。集めた寄付金が有意義に使われていることも知っているし、寄附きっかけをつくることの意義は大きいと思う。この日に集まる数億円は、この番組がなければ他に送られたかは疑問。

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80年代と言えば

早朝のFM TOKYO『レディークラウド』という番組で、「80年代ジャパニーズロック」というくくりの曲を流していた。リンドバーグ、ボウイ、ユニコーン、尾崎豊、レベッカ、バービーボーイズ、プリンセス プリンセス、バーソンズ、TMネットワーク、B'z、RCサクセション。
選択に異議あり。B'zはデビューは80年代でも、くくりとしては90年代だろう。リンドバーグは私にはアイドル枠。尾崎豊は尾崎豊。
それらに代えて入れるべきは、レッドウォリアーズ、ストリートスライダーズ、そして佐野元春。
レッドウォリアーズのギター、シャケは今を時めく杉咲花の父。時代は回った。

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今月初めてのエチオピア

オリンピックが始まってから都心に出ていない。期間中は首都高料金が1000円も上がったことが第一。閉会後も機会がなかった。そこそこ用事はあったのが、リモートで済むことがほとんどで。
しかしリモートでは絶対にダメなことはある。私にとってその第一がエチオピアのインド風カレー。月に最低2回は食べている。それが今月は今日まで食べられていなかった。で、久々に入店。チキン&野菜の100倍辛さに豆サラダと玉ねぎアチャールと福神漬けを投入。ご飯は3分の1に。
ほっとする。本当に心身が癒される。これでもう少し生きていける。

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5分歩くと忘れている

毎朝、延立寺墓地に上がって様子を確認している。
墓地の入口にある手桶置き場に、「私物は置かないでください。置いてあるものは共有物です。」「ここにある桶は○○家と書いてあるものでも、どなたでもお使いいただけます。」という掲示が風雨を浴びて破れている。破れない素材で作り替えよう、と思う。
それを5分後に忘れている。そして朝に墓地に来てまた思う。今日も。

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身をもって教えてくれている

安倍長期政権を支えた第一の功労者は菅官房長官だった。
その成功体験が菅首相の大きな落とし穴となる。
官房長官時代の菅氏の最大武器は「無神経」。どんな質問も批判も「それはあたらない」と受け流す無神経。それは政権を守る鉄壁でありえた。
その功績から首相に上り詰めた菅氏は、首相になっても同じ手法を取り続けた。それにより国民に生まれたのは深い不信感だった。
それは菅氏自身には想定外だったに違いない。他の声に耳を貸さないことが強さと安定の象徴だったのが、今は単なる不誠実として真逆の作用を生んでいる。なぜ。俺は何も変わっていないのにと、菅氏は国民の心変わりを恨んでいるかもしれない。しかしそれは違う。変わったのは国民の心ではなく、唯一、菅氏の立場だ。

全く同じ態度が、別の立場にあっては全く違うメッセージとなってしまう、とても貴重な実例を示してくれている。御礼。

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プレゼントの発想がない

今朝も雨。涼しい。

昨日は母の誕生日。満90歳になった。卒寿。昭和6年1931年生まれ。有り難いことにまだ耳目も足腰もしっかりしている。
孫たちが連名で誕生日プレゼントを用意した。母の故郷、福島の相馬焼の湯飲み。焼き物なのに二重構造になっていて熱い湯を入れても持てる。
親に似ず優しく気が回る子どもたち。思えば私は親に誕生日プレゼントをした記憶がまったくない。小学生低学年の頃は肩たたき券などあげただろうか。

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かつて行っていた

雨模様。涼しい。

昨日は終戦記念日だった。
以前私はこの日は、毎年都心にいた。
平和集会に参加し、その後に靖国神社を見学。8月15日の靖国神社は異様な空間になる。軍服を着た中年老年男性集団が生真面目に行進しながら参拝。英霊への真摯な思いというよりコスプレ感が漂う。暑さの中それらを興味深く観ていた。
行かなくなって何年になるだろう。私が本願寺派東京教区の非常勤職員を務めていた時は行っていたはず。辞めたのは2011年。その頃に行かなくなったような。もう10年になるか。
その頃には、直接の戦没者遺族の姿は高齢化により見かけることが少なくなった。それにより、靖国神社の空虚感が増したために行く気が失せたのだと思う。

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どういうつもりだったのか

こんな涼しい815は記憶にない。

昼、テレビにてボクシング、リゴンドーとカシメロの試合を観戦。
リゴンドーは徹底したアウトボクシング。とは少し違う。離れているわけでも、まして逃げているわけでもなく、相手のパンチが当たる距離にいて、かわしている。しかしパンチを出さない。カシメロに空振りをさせ続けて疲れを誘い、終盤でしとめる戦法かと思ったが、とうとう最終ラウンドまで変わらずに通した。もしかしたら拳を故障していたのか。
ただこれで、カシメロのパンチを12ラウンドたっぷり観られたのは井上尚弥にとってはよかったのでは。

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ご門徒宅からリモート

ご門徒宅にお盆参りに伺う。
初盆。ご親戚も集まって、リモート環境もご用意されていた。有り難い。
リモートだからこそ法要に参加できる方がある。これは積極的にというか、普通に対応すべきところと思う。

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ナナフシが苦手

庫裏の網戸にナナフシがとまっていた。
その後、寝室に向かうと、廊下に別のナナフシ。
その晩はナナフシの大群に埋もれる夢を見た。
私は苦手な昆虫はほとんどないが、ナナフシは例外的に苦手。手でつまむことができない。
それはナナフシとの最初の出会いに遡る。私がカブスカウトで舎営に行った先でのこと。森の中で初めて遭遇したナナフシは、始めは木の枝だと思った。それが生き物のように、というか生き物なのだが、動き出したのがもう気味悪くて。動かないはずのものが動いている姿を受け入れられなった。その感覚が今も残っている。出会いの第一印象をばかにしてはいけない。

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そりゃ目を選ぶでしょ

私には内痔核がある。人間ドックを受けると指摘される。付き合いは10年以上になるがずーっと直腸内で進行していない。痛みも不調もまったく感じず、3年おきくらいに出血があってその存在を思い出すくらい。
出血があった時に処方されるのは、ヘモポリゾン軟膏。痔には定番。
これについて最近知って驚いたことがある。副作用が確認されているが、その内容が「緑内障、後嚢白内障、眼圧亢進、網膜障害」えええええ?
痔治療の副作用が目に行くとはどういう構造になっているのか。「連用によりそういう症状があらわれることがある」というので、連用しなければいいのかと思うが「連用」って何だ。
私は右目が網膜剥離により文字読解不能になっているので、左目はできるだけ長持ちさせたい。視覚と痔治癒のどちらをとるかと聞かれたら迷うことなく視覚。出血程度でヘモポリゾン軟膏を使うのはやめた。

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次は飲み会

夕方、寺ネットサンガのお茶会。
ビールでも、という話もあったが、この時節下、都心から暑さの中を酔っぱらって帰る気になれず、車で向かった。
集ったのは5人。リアルで会うのは何ヵ月ぶりだろう。お酒が出ないので1時間ほどでさくっと散会。
コロナ禍が落ち着いたら飲みましょうと約束した。これは決して社交辞令ではない。

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3人目登場

私が好きなエッセイストを3人挙げよと言われれば、まず岸本佐知子。次に酒井順子。この2人が不動で、3人目はその時々で変わってきた。
それが今、3人目も不動となりそうな書き手に出会った。岸田奈美。
岸本の文章は力技。なーんでもないことを笑わせる腕は天下一品。酒井は私と同時代同世代人としての感覚を正確に文章にしてくれて共感しかない。
岸田はまだ30歳にして、笑わせながら読者の視界を広げさせる社会性を持つ。驚く才能。著書はまだ2冊しかないが、これから楽しみ。

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ありがとうコンバース

スニーカーを買った。
私はずっとコンバース一筋だった。スニーカーといえばコンバース。理屈抜き。
しかし大きな欠点がある。ソールの性能が悪くて、特に濡れた地面ではけっこう滑る。
この歳になって安全性の優先度がどんどん高くなってきた。
今回選んだのは、ニューバランスとアディダス。
ニューバランスが日本市場に現れたのは私が高校生の時。45年前。その時はまだライセンス品はなく輸入品だった。ナイロン製のくせに当時15000円もした。革製ケッズとコンバースが10000円だった時代。驚いたことを覚えている。
本日買ったのは4000円。履き心地よし。軽い。何より滑らない。
たぶんもうコンバースは買わない。いままでありがとう、コンバース。

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看板効果

オリンピック閉幕。
正直寂しく思った。閉幕したことがではなく、このような形で開催されたことが。私はけっこうオリンピックが好きだったんだなと認識した。だから、オリンピックで利権を得ようとした有象無象が本当におぞましく思った。あいつら、オリンピックに泥を塗りやがってと。そういうふうに「あいつら」という敵設定をしてしまう分断思考は同時に問うべきなのだろう。
しかし今回、オリンピック憲章という建前があったおかげで、日本社会の澱が次々と糾されたのは紛う方なきオリンピックの功績。看板を掲げる効果は大きい。

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甘いプレーンもある

いきなりの土砂降り。30分くらいで止み、好天に。それが今日だけで4回くらい繰り返された。

午後、延立寺にてブックカフェ。本を輪読して感想を交わす。

飲むヨーグルトを冷蔵庫に常備している。
先日スーパーで、いつも買っているのとは違うメーカーのものを買った。帰宅してさっそく一飲。甘い。あれ?私はいつも「プレーン」表示のヨーグルトを買っている。本日買ったのもそれ。私は「プレーン」は「味付けなし」の意味と思い込んでいたが、メーカーによっては「甘味以外は加えていない」という意味で使っていることを知る。「プレーン」の定義は統一していない。初めて買う品は一応表示を確かめる方がいい。

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ジャッキで引戸救出

書斎に作り付けの棚。元は飾り棚だったのだがそんな飾る価値のあるものなどなく、ほどなくして書類&大型本&レコードの棚になっていた。が、その最下段の引戸が、全く開かなくなった。渾身の力を入れてもびくともしない。もちろん上段の書類と本とレコードの重量のため。
開ける必要があったので、とりあえず3段中1段を占めている書類だけ出してみた。状況は変わらず。残りの本とレコードを棚から下ろすことを考えるとこちらの気が重くなる。そこで、ジャッキで棚板を持ち上がることを思いついた。棚一段の高さに合う木材をかませて、ジャッキをそろそろと上げてみる。ピキッという音。棚全体が僅かに上昇した模様。
引戸を動かしてみる。動く!スルスル。上げた高さは約4mm。その分のゲタを支え棒にかませて、ジャッキを下ろす。満足。
ジャッキをご寄贈くださった沖山さん、ジャッキ活躍しています!

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発熱ダイエット

ワクチン副反応の発熱は完全に引いた。
私は毎日朝一で体重を測っている。
今朝測ったところ、昨日の朝より1k以上減っていた。
なぜだ。昨日の食事の量はふだんと変わらない。ビールもワインも変わらず飲んだ。運動もしていない。逆に、発熱があり倦怠感もあったので、一日ゴロゴロしていた。にもかかわらず、1kg減。
松本仮説では、発熱がカロリーを消費したんじゃないか。
思い出すのは6年前のインフルエンザ。3日間発熱とともに寝ていただけで4kg減った。その時は絶食していたので減ったのだと思っていたが、そうではなく発熱故だったのではないか。
副反応ダイエット。リバウンドは近い。

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これはまだ若いということか

午後2時、寒さで目が覚めた。新型コロナワクチン副反応で体温が上がってきたもよう。
夏用布団をもう一枚かけただけで快適に眠りにつけた。
朝には寒気はない。熱は下ったかと体温を測ってみたら、38℃。気温が高いので寒く感じないだけだった。
倦怠感あり。節々の痛みはさほどない。解熱剤は飲まないで安静にする。
今日はアーユス前理事長・茂田真澄師の命日。お墓参りに伺う予定だった。しかし発熱の身。電車に乗る気力はない。車で行くのも危険なような。本日のお参りは断念する。
副反応を舐めていた。

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2回目は普通の注射

新型コロナワクチン2回目接種。
前回の注射は全然痛みを感じず、感動さえしたが、今回は普通の注射。チクリとした。
接種したのが13時。その後夜になっても前回より副反応がない。
喫茶馬天使が八王子市中野町で再オープンして3周年。店主は八王子が誇るイベント「みんなちがってみんないい」の仕掛け人。貴重な人物と貴重な店。

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ミャンマーの人びとを見捨てている

夕方、官邸前行動。
ミャンマーの軍事クーデターから半年。しかし最大の援助国である日本の政府からはそれを非難する具体的なアクションは見られない。ミャンマーは圧政に加えて新型コロナ感染拡大により、多くの命が奪われている。日本がすべきこと、出来ることはある。それを訴えに。私は僧服でアーユス仏教国際協力ネットワーク理事長として参加。数ヶ月前に命を落としたミャンマー人詩人の作品を朗読した。
しかし、この手の行動に仏教者の姿を見ることは少なくなったな。ま、今回は新型コロナ感染防止から呼びかけを控えたこともあるが。

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甘酒讃

0801
もう8月・・・。
朝、ツクツクホウシが鳴いている。いろいろな種類が一緒に鳴いている。

この夏は、甘酒にちょっとはまった。
冷蔵庫で冷やした甘酒。特にちょっと疲れ気味な時は、胃にとても優しい感じがする。
実はこの甘酒は昨年末にお歳暮としていただいたもの。美味しかったので是非お召し上がりくださいと。しかし失礼なことに飲まずに放置していた。それになんとなく手が伸びたのは夏のいたずら。飲んでみると私のためにこの世に存在しているかのように体に馴染む。賞味期限は過ぎているが王冠で密閉されていたので全く影響ない。
私が子どもの頃に飲んだ甘酒は、その微妙な甘さ加減がなんとも微妙で、拒否することはないが自分から手を出すことはしなかった。それをとても美味しく感じられるようになったのは、歳の功名か。いや、この甘酒が特に美味しいからか。
いただいた瓶は残り一本。後は取寄せるかもしれない。

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