« かつて行っていた | Main | 身をもって教えてくれている »

プレゼントの発想がない

今朝も雨。涼しい。

昨日は母の誕生日。満90歳になった。卒寿。昭和6年1931年生まれ。有り難いことにまだ耳目も足腰もしっかりしている。
孫たちが連名で誕生日プレゼントを用意した。母の故郷、福島の相馬焼の湯飲み。焼き物なのに二重構造になっていて熱い湯を入れても持てる。
親に似ず優しく気が回る子どもたち。思えば私は親に誕生日プレゼントをした記憶がまったくない。小学生低学年の頃は肩たたき券などあげただろうか。

|

« かつて行っていた | Main | 身をもって教えてくれている »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« かつて行っていた | Main | 身をもって教えてくれている »