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ゴメンではなく有り難う

このところの癖として、モノに謝っていた。
何かをなくして、それを見つけた時に寂しかっただろ、と謝っていた。手をすべらせて汚したり傷つけたりしたときも、、ぞんざいに扱ってゴメンな、と謝っていた。
それを改めた。ごめんではなく、有り難うと言うようにした。
ゴメンと謝るのは、こちらに体力があるときはなんでもない。しかし度重なると澱が蓄積していく。自分がダメな人間に思えてくる。
そこで、謝る場面でもお礼を言うようにした。無くし物を見つけた時には、こんなところで待っていてくれて有り難う、モノを傷つけた時には、このくらいで耐えてくれて有り難う、壊してしまった時には、今までお世話になって有り難う、と。
どの場面でも使えるわけではないが、人に対しても、「ありがとう」と言うべきところで「すみません」と言ってしまうのは改めたい。

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