« October 2021 | Main | December 2021 »

応援したいなら新品で買え

午後、アーユス理事会。
理事の皆さんからアーユスを担おうという意志が伝わり、しみじみ嬉しい。

応援したい品をつい、中古で買おうとしていた。あぶないあぶない。反省。
私は中古品を使うのに全く抵抗がない。実用品はほとんど中古で済ませる。
しかし、購入には投票行動という意味もある。生産者や制作者に御礼を言いたい購入行動もある。その場合は新品でなければ。
新品が流通していないモノを中古で買うのは仕方ない。しかし新品が販売されているのに中古に手を出すのはそのモノを作った方への敬意がなかった。

| | Comments (0)

民度が高い

午前、佐賀県立美術館へ。
岡田三郎助作品の常設展示に加えて、古川吉重展と水墨画展。それらが全部無料。にもかかわらずそれぞれの展示に同館学芸員による充実したパンフレットが用意されている。
凄い。民度が高いというのはこういうこと。
佐賀駅近くの路上には佐賀県ゆかりの人物の銅像が立っている。グリコ、森永、Ricohの創業者が佐賀出身とは知らなかった。

午後、昨日に続いて法話出仕。
坊守さんが、昨日聴聞された方からの感想をお伝えくださった。ただただ有り難い。

法話後、有明海へご案内いただいた。ちょうど夕陽が沈む時間。美しい。空が広い。

| | Comments (0)

ストレス回避

朝、羽田空港へ。空港まで車で行って駐車場に置いておくことも考えたが、土曜の駐車場は満車の可能性が高いとのことで、車は八王子駅まで。駅近くの駐車場に置き、先は電車で向かうことにした。被らなくてもいいストレスは回避するようになったのは成長と思いたい。

飛行機を降りたのは佐賀空港。
報恩講の法話講師として呼ばれて。
佐賀は晴天。とても熱心にお聞きいただいた。
夜はめ佐賀の魚を満喫。

| | Comments (0)

標準XLがジャストサイズ

服を買いに行った。このところ息子のお下がりで賄えたので、新たに服を買うのは久しぶり。デニム以外を買ったのはたぶん6年ぶりかも。
サイズを確かめたかったし、着るのが明日なのでネットではなく実店舗。お店はユニクロ。ファストファッションに加担するのは道義的にどうなのよという気持ちもあるが、今回は必要なのが明日。緊急避難ということで見逃してください。着捨てることなく着倒しますので。
ジャケットとシャツはXLでジャストサイズ。
私が20代の頃、XLでは袖が短く、3Lでは胴まわりが余裕ありすぎ。そんな中でTL(トールエル)サイズが少ないながらあり、私はそれを選んでいた。
時が過ぎ、私の身体が縮んだのではなく、XLの袖が長くなっていた。標準体形も変わったのだ。
パンツも裾上げすることなく、私の足の長さにジャスト。私の体形が標準内に収まっているのは本当にありがたい。20代の私は、サイズが合わなかったのでバーゲンで得をした記憶がない。

| | Comments (0)

今シーズン初火入れ

午前、自死・自殺に向き合う僧侶の会主催の自死遺族の茶話会。リモートにて。ご参加いただいたお一人は岡山から。たまたま帰国していてふだんはオーストリアに住んでいると。新型コロナ禍が収まってもリモート茶話会は継続してほしいと要望された。

今シーズン、初めて石油ストーブに火を入れた。電気ストーブは使っていたが、もう少し暖がほしくなった夜。

| | Comments (0)

洗顔石鹸は無臭がいい

今使っている洗顔用石鹸の香りが強い。強すぎる。顔というか鼻周りを洗うにはちょっと不都合。石鹸自身には不本意だろうが、身体洗い用に異動してもらった。
私が石鹸に求める香りは石鹸の香り。今はほとんど嗅ぐことはなくなった。ミツワ石鹸は今はない。牛乳石鹸はまだあの香りを維持しているだろうか。

| | Comments (0)

10年後に400年

午前、知り合いのお寺の創建400年記念法要に出仕。
延立寺の創建は1631年。今年で390年。10年後、延立寺はどうなっているか想像できない。10年前はどうだったかと思い返すとそんなに変わっていない印象はあるが、この2年間に環境はまるで変わってしまった。この2年間の影響が本当に分かるのは新型コロナ収束後だろう。悲観はしていないが楽観もしていない。

| | Comments (0)

一日寒々しい日

夜中降っていた雨は未明には止んでいた。

法話会。御講師は菅原智之師。
本日はずっと不織布マスクを着用のままのお話。だから、あの笑顔は隠されたまま。その分だけ魅力は減じたが、もちろん師のお話は笑顔なしでも十分魅力的。

締切を間違えて一週間お待たせしていた原稿を本日送信。はー。

一日曇り空だった。ここのところ、私の精神は天気に左右される。好天の日は仕事も進む。曇天や雨天の日は頭が回らない。

| | Comments (0)

買わない習慣を練習中

某新書が売れている。発行されてから半月で3刷。瀑売れと言っていい。となると以前の私は迷わず買っていた。
私が本を買う理由の一つに「売れているから」というのがある。流行に乗りたいというのではない。この本を求める人々がいる今の社会に興味があるのだ。売れている本を通して今の時世を知ろうとしていた。

しかし今日はその本を手にして、さっと中身を確認して、棚に戻した。買うまでもない内容だった。
おお、俺、できるじゃない。
つい本を買ってしまう私の悪癖が少しずつ是正されつつある。

| | Comments (0)

マンタンは備え

本屋に談志の本が並んでいる。没後10年なのか。

ガソリンが高騰しているので、必要最小限の量だけ買い足していた。
が、本日買ったガソリンのレシートの裏に「災害に備えてマンタン給油を」とあったのを見て心から納得し、マンタン給油をし直した。そう、自然災害があった時に必ず起きるのがガソリンスタンドへの大渋滞。
常にマンタン状態にしておくのは燃費が悪くなるが、非常時への備えと考えるとけっして高くはない。マンタン状態を維持しよう。

| | Comments (0)

広辞苑を持ち歩ける若さ

本日、京王線の中で。隣に座った若年男性がバッグから取り出したのは広辞苑。それを読んでいる。調べものをしているのではなく、通読している。広辞苑を通読している人を見たのは初めて。しかも電車の中で。何者だ。
かつて百科事典を読破したという人は何人か聞いたことがある。辞書も、新明解国語辞典を通読したという人はいた。いずれもパソコン普及以前の時代。
現代、広辞苑を頭から読もうとする人がいるとは。健闘を念じる。

| | Comments (0)

あくび

生あくびが止まらない。
無意識に呼吸が浅くなっている。緊張したときにそうなることは多いが、不安な時や焦っている時にもなる。やるべきことが進まない時。やるべきことを先送りにしている時。そのふたつが今、同時進行。あくびが出て当然。あくびではなくアイデアよ出ろ。

緊張すべき場所、厳粛な場所であくびをしている人がいる。場違いとか、不謹慎とか、余裕綽々の現れと受け取られがちだが、私の経験からすれば、緊張しているからあくびが出る人というのがいるのだ。なにとぞご理解いただきたい。

| | Comments (0)

文化圏が変わってしまった

午後、フードバンク八王子の活動報告会で、八王子市仏教会を代表して報告。

夜、夕食を取りながらテレビを観ていると、Awesome City Clubというバンドが出ていた。曲は『勿忘』。サブスク再生2億回を超えているという。しかし私はバンド名も曲も聴いたのは初めてと思う。以前に聴いていたとしても、全く記憶に残っていない。バンド名は最初文字で見た時は読み方も分からなかった。
検索をしてみると、「CDTVライブ」「ミュージック・ステーション」「FNS歌謡祭」「音楽の日」など、メジャー音楽番組にはあらかた出演している。紅白出場も決まったという。知る人ぞ知る存在では全然ない。テレビの音楽番組を全然観なくなるとこういう事態になるのか。
はー。私、それほどに世間と文化圏が変わってしまった。

| | Comments (0)

本を埋もれさせないために

うちにあるはずの本が見つからない。
買った記憶が確かにある本が、本棚に見つからない。
モノをなくした時にはラパンの運転席下が頼りになるのだが、あそこで本を発見したことは一度もない。
ちょっと前から始めている本の整理システム改変をもっと早く進めよう。目先の目標としては、現在の本棚の数を減らしたい。全集類は箱に移して、本棚の間隔を空けて、単体の本を風通しよくしたい。

| | Comments (0)

遺失物転送場所

愛車ラパンの運転席シート下から老眼鏡発見。
なくしてしまい、不便なので新たに買ってから2ヵ月半。その間ずっと運転席下で見つけられるのを待っていてくれた。
ラパンの運転席下スペースは私には不思議なスペース。なくしたものがしばしばここで見つかる。
「ここで見つかる」というより「ここになくした」のだろうが、実感として、他所でなくしたものがここに転送された気がしている。今回も、ここを2ヵ月半ものぞかなかったとは思えないのだが。

| | Comments (0)

戻る兆し

快晴。

延立寺報恩講。
今回もお斎なし、アトラクションなし。法要と法話のみ。
しかし春の永代経よりは参詣者が戻ってきたような。参詣者減は今年春で底をついたと思いたい。
ご法話は柏倉学法師。青梅のご出身で、昨日はご実家に泊まられたとのこと。いい機会だったと思う。

| | Comments (0)

掃除がリハビリ代わり

昨日はけっこう呑んだ。
私はもう何十年も一般的な二日酔い症状はない。一般的とは、吐き気や眩暈、食欲不振。それらはない。
その代わり、ダメージが精神に来る。呑みすぎた次の日は強い鬱状態に襲われる。それが今。まともな思考ができない。
この症状には特効薬がある。エチオピアのインド風カリー。しかし今日は食べに行く時間がない。
幸い、今日は明日の報恩講の準備という作業がある。掃除と荘厳。頭を使わず体を動かしてやるべきことがあるのは助かる。てきぱきとはいかないが、リハビリにはちょうどいい。

| | Comments (0)

同期会代わりに

夜、中学校時代の友人と呑む。
中学校の同期会は5年おきくらいに開いている。本来は今年あたりに声がかかったはずだが、新型コロナ禍で見送り。
先日に年一回ずつ続いている呑み会で、そういえばあいつはどうしてる、との話題になったのがきっかけ。みんな60歳を超え、会える時には会っておこうとの考えになったこともあり。
5年ぶりの面々。それなりに歳をとった。しかし話題の半分は中学時代のバカ話。

| | Comments (0)

99歳まで現役

午前、延立寺おみがき。

昼、瀬戸内寂聴が亡くなったとの報が流れた。なんと99歳。実に若かった。

| | Comments (0)

足袋対応スニーカー

午前、高尾山にて、八王子市仏教会主催の成道会法要。
従来は法要の後に法話、そして精進料理というコースだったが、昨年と今年はコロナ禍の影響で法要のみ。しかしそれを配信するという試みの始めともなった。
今日はとても気持ち良い秋晴れ。人出もけっこうある。

先日買ったアディダスのスリッポンのスニーカー。足袋のままで普通に履けることに気づいた。これは助かる。本日の高尾山での法要に向かう時、ケーブルカーを降りてから仏舎利塔まではけっこうな距離の上り坂。ここを雪駄で上がるのは年々きつくなっていた。それが今日はスイスイ。

| | Comments (0)

希林さん後継

朝から雨。本降り。雨樋が落葉で詰まって水があふれている。これは雨が降っている時でないと分からない。晴れると忘れてしまう。メモ。

先日のNHK「あさイチ」に加賀まりこがゲストで出ていた。パートナーの息子さんが自閉症とのこと。その縁もたぶんあってのことか、新作映画で自閉症の息子を持つ母を演じている。
歯に衣着せぬ姿勢、清潔さ・品の良さ、真っ当さを重んじる価値観に、樹木希林に通じるものを感じた。樹木希林の後継者に認定。

| | Comments (0)

驚いたのに追いかけなかった

今日のTBSラジオ「伊集院光とらじおと」のゲストは石橋凌。新作映画『ダンシング・マリー』の宣伝出演だが、この作品の監督がSABU。
SABUと言えば思い出すのが『ポストマン・ブルース』。1997年作のこの映画を封切時に観て、当時無名だった監督がこんなに面白い映画を撮ったことに吃驚した。才能というのはどこに潜んでいるか分からないと。
その割りにはその後のSABU作品を私は追いかけておらず、Wikiで確認したらほぼ毎年作品を順調に撮り続けていることを知ってまた驚愕。それほどまでに私は映画に関心をなくしているのか。

| | Comments (0)

ミライスピーカー

立冬。

テレビ用スピーカーを買った。ミライスピーカー。
聴力が衰えてつい音量を上げがちな母のために買ってみたのだが、私にも効果は高い。
聴力補助のためのテレビ用スピーカーは、聴者の近くに設置する方式のものが多いが、今回買ったのはテレビの横に置くタイプ。人の声にあたる周波数滞の音を強調する仕組。オーディオ的に音を良くするものではない。
導入当初はちょっと違和感があった。少し篭った感もある。テレビ画面の脇から音が出ている不自然感もあった。しかしそれらはすぐ慣れた。それらの欠点を補ってあまりある聴きやすさ。常用している。
しかしこれは評価が分かれるだろう。音楽番組を主に楽しんでいる人には薦めない。テレビを情報メディアとして位置づけている、あるいはドラマ好きな年配者は試す価値はあると思う。

| | Comments (0)

ちっちゃい傷

某店にて。支払い時にカウンターの上にカードを置いた。相手が取りやすいようにカウンターから相手側にはみ出すようにして。
そのカードを店員は取り、カウンターの上に乗っていた料金トレイの上に移動させた。「こちらにお願いします」と。
その店では、現金もカードも、直接の手渡しではなくトレイを介するようにしている。新型コロナ禍後に生まれたシステム。
それが店のルールということは分かるのだが、一旦カードを手に取ってわざわざトレイに移すのはどういうことか。合理的ではない。これがこの店のルールですよと私を教育しているのだろう。
「あ、すみません」とつい口から出た。気にすることはないと思いながら、ほんーーの少しだけ傷ついた。ルールも守れない私が叱られちゃった。まあいいけど。

| | Comments (0)

カタチで持ちたい

筒美京平作品のコンピレーションCDを買った。
今は音源を手にいれるのは配信が主流でCDは完全に傍流になってしまったが、私はまだモノを手元に置きたい。執着そのものだが、データへの不安感も一方にある。ハードディスクが突然読み書きできなくなった痛い経験を何回も踏んでいる世代なので。
特に今回は筒美京平の歌謡曲。レコードで聴きたいところだが、CDで妥協する。
これを買った第一の理由が、クリス松村の解説が付いていること。私はクリス松村の音楽評を最高ランクに信頼している。

| | Comments (0)

胃カメラ初体験

午前、市内病院にて胃カメラによる胃ガン検診。八王子市の助成により2800円で受けられる。
安いのは有り難いのだが、時間がかかる。胃の検査だけで待ち時間を含めて2時間半。結果説明は1ヵ月後。
それに対して同じ病院で人間ドックに入った場合、身体計測、呼吸機能、循環器、目、耳、胸部レントゲン、胃部レントゲン、腹部超音波、血液、尿、便の検査をして結果説明まで半日で済ませられる。料金41800円。
ううむ、今回は市からの助成&無料クーポンを出来る限り利用するが、次に検査を受ける時は人間ドックの方がトータルではいいかもしれない。
初めての胃カメラ。息を鼻から吸って口から出すように指示されたが上手くできない。よだれがだらだら出る。鼻水も。
痛みはなく不快というほどでもなかったが、慣れればもうちょっと楽なのだろうか。生検はなかったので、異常はたぶんなかった。

| | Comments (0)

人流再開

ご門徒宅での法事、午前と午後に1件づつ。車で移動したが、車量が多い。はっきり人が動いている。

| | Comments (0)

大阪制作らしい

昨日から始まったNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』。大阪制作の王道を行くつくり。大化けする予感はないが安心して観ていられる。
しかし主役の上白石萌音、小柄なこともあって、どう見ても役の年齢14歳そのままだが、実年齢は23歳。これは演技によるのだろう。恐るべし。

| | Comments (0)

スカスカ懇親

もう11月・・・。

日本維新の会の大躍進には驚いた。大阪の人って不思議だとつい思ってしまったが、その発想自体が維新を伸ばしたのだという分析をネットで読み、反省。

夜、リアル会議の後のリアル懇親会。
しかしたっぷり距離をあけているので、なんだろうなこのスカスカ感覚は。お酒が出ているのに昼食会のような。

| | Comments (0)

« October 2021 | Main | December 2021 »