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広辞苑を持ち歩ける若さ

本日、京王線の中で。隣に座った若年男性がバッグから取り出したのは広辞苑。それを読んでいる。調べものをしているのではなく、通読している。広辞苑を通読している人を見たのは初めて。しかも電車の中で。何者だ。
かつて百科事典を読破したという人は何人か聞いたことがある。辞書も、新明解国語辞典を通読したという人はいた。いずれもパソコン普及以前の時代。
現代、広辞苑を頭から読もうとする人がいるとは。健闘を念じる。

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