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良いモノは結局お得

Aftershokz(現Shokz)の骨伝導イヤホンがあまりに快適なので、もうひとつ買ってしまった。バッグの中に常に入れておくために。あーまたバッグが重くなるがそれは甘受する。
最初の一台は当時の最高モデルだったが、今回はエントリーモデル。価格は半分。作りは少々安っぽいがその程度の違いだろうとたかをくくって。
届いたエントリーモデルを試して驚いた。音質が全然違う。貧弱というか安っぽい。もし始めにこれを買っていたら、絶対に2台目は買わなかった。
教訓。モノを買うときは出来る限り上位のものを買おう。その方が結局お金を無駄にしない。そして教訓もう一つ。モノを評価するときは慎重に。上位機種の出来から下位機種を想像することも、その逆もしてはいけない。評価は手にしているそのものだけに留めておこう。

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膝を低温やけど

久しぶりにやってしまった。膝の低温やけど。

石油ストーブの前に座ったまま居眠り。目が覚めた時には膝と足首にジンジンと痛み。足首は痛みだけだが、膝は少しぬるりと体液が滲んでいる。
体に高温の火などを当てた場合の高温やけどは、表面の皮の破壊だけですむ。しかし低めの温度を長時間当てた場合、表面だけでなく中までじっくりと焼ける。
以前,やはりストーブの前で寝ていて膝を低温やけどした時は、治るまで1年以上かかった。1年以上やけど箇所がジクジクしていた。肉の再生には時間がかかるのだ。
今回は軽傷の模様。迂闊に寝ないための教訓とする。

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金敬黙ワールド

夜、原宿にてドリアン助川氏の話を聴く。
越境する、ボーダーを超える、翻訳することの豊かさについて。
聞き手は早稲田大学の金敬黙氏。この方、本当に自分の世界というか自分のペースを持っている。本日もけっこうドリアン氏にけっこう自由にしゃべらせていたが、終わってみると金氏が敷いたパッケージの中に収まったような。金敬黙ワールド。これは大変な才能と思う。

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点を並べた作品

朝ドラ『カムカムエブリバディ』、怒濤の一週間だった。
「るいの娘・ひなたは、時代劇好きの父の影響を受けている」という情報を聞いていたので、ひなたの父はジョーではないと思っていた。
じゃあもう風間俊介の出番はないのか。前野朋哉とともに贅沢な使い方だな。松重豊も。
このドラマ、テンポがいい印象があるが、それは「記憶」を時系列で並べているから。人の記憶は線ではなく点。いくつもの点を並べたのが人の人生なのだ。点の採用基準はけっこう曖昧。どうでもいい点がいつまでも居座ったり、実際とは違った様相になることも記憶の特徴。

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新顔はけっこう使える

私はMacへの入力にトラックボールを使っている。マウスはもう25年は使っていない。
トラックボールはKensingtonのターボマウス。それが私には相性ばっちりだった。初代は10年以上使ったところで故障し、今使っているのは2台目。調子は万全。
しかしUSB接続のため、ケーブルが邪魔に感じるようになった。
そこでBluetooth接続の機種に乗り換えを検討。
当然、Kensingtonを考えたが、ネットで検索してみると評判がいいのはロジクール。ボールを親指で操作するタイプ。Kensingtonはボールを人差指で操作する。
今の主流は親指操作。それには理由があるのだろう。では、と試してみる気になった。購入。
半日使ってみて強い違和感。私は親指では細かい動きができない。で、本来の使い方ではないと思うが、ボールを人差指に、そして中指と薬指をボタン操作にあててみた。悪くない。1時間たたないうちに違和感はなくなった。ボールは人差指1本だけではなく、親指と人差指の2本で操作するのもよさそう。これ、いい選択だったような。

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脱ハンコ

税務署に「給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表」提出。今年から書類に代表者印の捺印が不要になった。以前、税務署の窓口前で書類に捺印がないことに気づき、提出が後日になったことを思い出す。改善。
源泉徴収票を書いて、先日納入した額に誤りがあったことに気づく。少し多く納めてしまった。少しだからいいや。私にしてはめずらしく早めに動いたのが裏目に出たような。

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マツケン、グッジョブ

昼、東京芸術劇場にて『hana1970コザが燃えた日』を観る。
全編沖縄言葉。セリフを覚えるのは大変だったろうと思う。
復帰前の沖縄をストレートに描いた真摯だが地味な作品。主役が松山ケンイチでなければ正直、集客は難しかったのではないか。実は私もマツケン狙い。観てよかった。

観劇の帰り、京王線の車内で。車両内はシートはほぼ埋まっているが立っている人はいない。調布に着く直前、私の向かい席に座っていた男性が立ち上がって出口に向かった。その彼の手元から手袋が落ちた。黒い薄手のニットのため、落ちた音はしない。
あ、落としましたよ、と私は声をかけた。しかし落とした当人は気づかない。
それはともかく、彼の近くに座っている客たちも全く反応しない。え?私は立ち上がり、何人かの座っている客の前を通って手袋を拾い、落とし主に渡した。あ、どうも、と受け取る男性。
で、のこのこと元の席に戻った私。なんとなく間抜けな気分になったのはなぜ。

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生きている教え

午前、同士と勉強会。
テキストを読んで感想を吐露する。私ができる範囲での補足もする。一人で読んでいるよりずーっと深く入ってくる。今のテキストは信楽峻麿著『真宗聖典学5歎異抄』。

午後、延立寺法話会。
ご講師は本多静芳師。「呼びかけられる存在」としての私。本日のお話の基礎にあるのは信楽峻麿師の教え。

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輪に加わる

食事中、歯間にいろいろ挟まるようになった。
私は爪楊枝を使うことはほとんどなかった。爪楊枝が欲しくなる場面は3年に1回くらいだろうか。だから使いたい時にはその在処が分からないことが通例。
それが、今は、けっこうの頻度で爪楊枝を欲しくなる。挟まるようになった原因は、たぶん歯間が開いてきたからだろう。自覚はない。歯間ブラシを使う時もキツキツ。なのに。
同年代の仲間と食事をすると、食後に隣席から爪楊枝が回ってくる。それをこれまで私はスルーしてきたが、今後は輪に加わらせていただく。

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それ空缶じゃない

先日、京王線内で。
車両内はガラガラ。長シートの右端に座った私。向かいのシートには居眠りをしている男性。彼の前にはキャリーケースがある。
電車の走行中、キャリーケースが転がり出した。車両内を斜めに横切って、私の座るシートの左端へ。そこには男性客が一人座っている。キャリーケースが転がってきた男性は、それがまるで空缶かのように脇に捨て置いたまま。何もしない。え?なぜ持ち主に戻さないの。
私が立ち上がってケースを取りにいこうとしたのと同時に持ち主男性がケースの移動に気づき、慌てて取りに行った。
空いた車内で転がってきたキャリーケースを持ち主に戻す少しの手間さえしない人たちを目の当たりにして、少し不気味な気分。

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ビンテージと言えないか

うちの納戸の奥から固形の化粧石鹸を発掘した。おそらく50年以上前の製品。包装が紙なのだが、包装紙に石鹸の油が染み出し、丸ごと劣化している。
石鹸の表面は白くぽろぽろと崩れ落ちる。変質して石鹸以外の何者かになっている。それを削り落とし、内部のまだ石鹸の様相を保っている部分を救出し、浴室での体洗い用に使ってみた。
が、お湯でこすっても、ぬるぬるとはしてくるが、泡立ちがまったくない。ぬるぬる成分で油分は流せるものの、これは石鹸と言っていいのだろうか。匂いもカビ臭い。
不本意だが廃棄することにした。
発掘された石鹸はまだまだある。使用と廃棄の判断基準は一応、泡立ちとしておく。香りなど望むべくもない。

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親族のみでも通夜

午前、会議。リモートで。
90分の会議で私の発言は1回のみ。貢献できずに申し訳ない。
会議内容は盛りだくさんだが、時間厳守のため端折れるところは端折って、90分で終了。この原則は大切と思う。

夜、叔母の通夜。参列者は家族親族のごく一部のみ。しかし通夜が勤まることを有難く思うようになってしまった。

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安心の代償

私はビジネス用のデイパックを常用している。どこへも携行している。その中には、出先で使うかもしれない、というか、いざという時の備えとしてのモノが入っている。スペースを取るし、けっこう重い。
改めて確認してみると、MacBook用ACアダプタとケーブル、MacBook用ハブ、スマホ用充電器、充電ケーブル、充電用バッテリー、延長コード、電源分岐アダプタ、イヤホン、HDMIケーブル、HDMI延長アダプタ、USBメモリ、USB変換アダプタ、爪切り、刺抜き、ハサミ、耳かき、歯磨きブラシ、髭剃りカミソリ、カッター、メジャー、老眼鏡、ボールペン、替芯、消しゴム、サインペン、筆ペン、筆ペン替インク、スティック糊、付箋、修正テープ、ティッシュペーパー、安全ピン、針と糸と糸通し、お手ふき、ワインオープナー、救急絆創膏、ツボ押し棒、印章2つ、朱肉、門徒式章、数珠。
総重量、1.8kg。必要、ではなく、いつか使う日のために,これらを日々持ち歩いている。愚かである。しかしやめられない。重さへの苦労より、用意している安心感が凌駕する。
上記のモノを全く無検討に持ち歩いているわけではない。見直しはしている。その一つ、何年もバッグに入れていたICレコーダーを今は持ち歩いていない。その前にはカメラもバッグに入っていた。それはスマホで代用できると思ったので。他にスマホで代替できるものは・・・今のところ見当たらない。

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近隣に宝あり

昼、あきる野の知人の家へ訪問。
この方は5年前からあきる野に土地を借りて無農薬による農業を始め、後には移住もしてしまった。
その生活はテレビ番組『人生の楽園』で30分にわたって紹介さえされている。
ご自宅でしばし歓談の後、近隣を案内してもらった。
ご自身作の無農薬野菜を卸しているイタリアンレストランで昼食。野菜を堪能。
その他にもあきる野や日の出には地元産を活かす店がいくつも出来ている。
お店以外にも、映画会を開くと100人以上の集客を得ている。
あきる野はうちから車ですぐなのに、私が全然知らない面白いスポットがいくつもあった。私は地元を全然知っていない。

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薬より水

午後、八王子手でボーイスカウト活動をしている方の話を聞いた。
その方は救急救命活動の指導もしている。
そんな中で、近年、救急箱の扱いが変わったという。中に薬を入れないと。
薬の扱いに厳密になった。薬は適切な服用をしないと毒になる。
そのため,救急箱には消毒薬さえ入れないと。傷に対して消毒は必ずしも適切ではない。傷を守り治そうとする作用の邪魔をすることがある。
だから、傷に対しての最良の対応は、水。流水で洗うこと。水は万能で最良最強だと。
では救急箱には何を入れるかと言えば、包帯や三角巾。ものすごく、納得。

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ご縁がつながっていた

午前、神奈川の火葬場にて葬式勤修。
お施主さんとは8年前にお義母様のお葬式を勤めて以来。
縁つなぎとなったのは新聞記事。かつて、私が関係している団体が朝日新聞で紹介されたことがあったのだが、その記事をずっとお持ちになって、数年後にお義母様のお葬式の機会となった時にご依頼をいただいたもの。
それ以来ご法事の依頼もなかったが、このたびお連れ合いがお亡くなりになって、お葬式を私にと。
ご縁となった新聞記事で紹介されたのは、葬祭業者と僧侶の歪んだ関係へ一石を投じるものだった。今から振り返るといろいろ甘く、当初の目論見は果たせなかったものの、団体はいろいろと修正と変遷がありながら現在も活動している。なにより、今回のご縁となったことは有難く思う。

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笑え

Netflixで『ドント・ルック・アップ』を観る。
傑作。直接的には気候危機を巡る状況を戯画化したものだが、それに留まるものではない。人は観たいものしか観ないという普遍を示したもの。
ラスト近く、地に降りた者たちが揃って老齢という図も笑わせる。いや、本当に笑うべきは、この映画に笑うしかない自分に対してだ。

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税額いきなり上がる

源泉徴収税納入。いつも締切ギリギリに収めるところ、今回は一週間も早く。やればできるのだ。
長女が大学を卒業し、扶養からも特別扶養からも外れた。年金も払い終わって、それらの控除がなくなったのは影響大。税額がいきなり上がった。まあ、金額としては納得している。有意義に使っていただきたい。

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役立たずの役

アーユスミーティング後に事務所近くの沖縄料理屋で夕食。先月末、昨年最後のミーティングの後に行ったのもこの店だった。今日の挨拶は当然、「今年もよろしくお願いします」。

TBSラジオが提供しているボッドキャスト番組『オーバー・ザ・サン』がとてもいい。ジェーンスーと堀江美香の脱力トーク。生産性が全くないということがどれほど人の気持ちを安らがせるか。TOKYO FMの『リリーフランキー スナックラジオ』やTBSラジオの『たまむすび』にも通じるが、本当にくだらない、役に立たないことに救われることはある。これは宗教にも通じるような。

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さすがの私も

昨日は、知人が経営する居酒屋のオープニングイベントがあった。私も誘われており、お祝いに伺いたい気持ちはあったのだが、新型コロナ感染者が急拡大している現在、飲み食いおしゃべりが当然想定される場所へ行くのは、さすがの私も躊躇した。欠席してしまった。少人数の客として近いうちに伺うつもり。

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彼の判断を尊重する

今朝のTBSラジオ番組「伊集院光とらじおと」の中で、同番組がこの春で終了することが発表された。ショック。噂は本当だったのか。伊集院の説明も歯切れが悪い。説明時間を3時間とれるのなら説明したいがそれは無理。短い時間で説明しても誤解が広がるだけなので説明はしないと。無念が滲む。
しかし、同番組の中でパラスポーツの選手の話を聞くコーナーを持ち、不本意な事態に陥ってもそれで不貞腐れることのない生き方を学んだことが今回に活かされていると伊集院は言う。
伊集院の決断と判断を支持する。あと2ヶ月半、楽しむのみ。

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順法と軽視と

成人の日。私の思い出は、ない。当日は京都でアルバイトに入っていた。「成人の日」に意味を感じられなかったし、正月に東京へ帰ったばかりでもあったし。
かつて「荒れる成人式」が話題になった時期があった。荒らした奴らは成人式にそれなりの意味を感じたことが破壊活動の動機になっていたのだろう。成人式が荒れなくなったのは若者の順法精神が強くなったとともに、成人式の意味と位置が軽くなった反映と思う。

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今どきのカードはのっぺり

新しくカードを作った。法人用。年会費無料。
これをネットショッピングで使おうとして戸惑った。カードのどこにも会員番号が印字されていない。セキュリティコードもない。有効期限も記載なし。
確認法をネットで検索してみると、カードを申し込んだ時にスマホにインストールしたアプリから確認できると分かった。
ほう。確かにこの方が安全。セキュリティコードなるものが印字されているのもセキュリティ上どうなのよという気もしていたし。
しかし面倒ではある。番号をどこかに控えておこうか。

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シャツインしない前提

私が着ている服は、下着以外はほぼすべて息子から回ってくる。
この冬にもGUのネルシャツが2着回ってきて重宝している。
しかしGU、袖丈はちょうどいいが背丈が短い。裾をパンツに入れると、少し動いているうちに抜け出てしまう。シャツインを想定していない。

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かわせみ3導入

昨日の雪は八王子では昼には概ね消えた。陽の光は偉大である。

Macの新OS、Monterey。まったく変わりないと思っていたが、ひとつ気がついた。愛用のインプットメソッド、かわせみ2が消えている。対応していないのか。かみせみのサイトに行ってみると、かわせみ3が既に出ていた。即購入。
今のことえりは非常に高性能なので他のをわざわざ購入する必要はないというのが合理的な考え方だが、愛情は合理を超えるのだ。

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今シーズン初積雪

昨日の段階では雪が降っても積もらないような予報だったが、今日は都心でも積雪ありとの予報になった。
それを受け、ラパンのタイヤをスタッドレスに替える。

冬タイヤを装着した車で都心へ。年始回り。
都心は午前から雪が舞い出した。昼には本降り。午後2時過ぎには積雪。私の予想より早く渋滞が始まった。私の予想は今日も甘い。
八王子に戻ると雪はそれほどではない。今回は都心の方が積雪量が多かった。

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Monterey今のところ順調

MacのOSを最新のMontereyに替えた。リリースされたのは21年10月25日。3ヶ月待ってみた。もういいだろうと思って。
今のところ、私の環境では不具合は確認できていない。OSアップデート不具合の定番のプリンターも順調。特に動作が重くなった感もない。
しかし、何が変わったかもよく分からない。少なくともセキュリティは向上したのだろうと根拠のない想像はしている。

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片付けは仕事ではない

ここ数日、接客の合間に寺の過去帳の転記をしている。
10年前から使っている過去帳の使い勝手が悪いなあと思っていた。年が改まったのを切っ掛けに、いっそまるごと乗り換えてしまえと、10年分の記録を書き写している。
その間は書斎は書類や本が積まれたまま。雑然として精神的にもどよーんとするが、片づける気になれない。仕事を並行して進めることが年々できなくなっているのだ。片付けを「仕事」と呼べるかどうかはともかく。
が、あまりに雑然としているので少し片付け。床のかなりの面積が現れた。すると気持ちも少し晴れた。片付けをした方が転記も捗るわ。

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穴を開けてしまった

部屋の中に何かが焦げる臭いが漂う。あ!しまった!セーターからだ。
無造作に脱ぎ捨てた先に電気ストーブがあった。取り上げると、裾の部分が茶色い。擦るとぽろぽろと崩れ落ち、500円玉くらいの穴が開いてしまった。
ショック。
このセーターとは30年来の付き合い。元はライトグレーだったのが薄茶色になってしまったのはご愛嬌。30年でこの状態なら、一生ものと確信していた。
穴が開いたのは裾部分。この穴を茶巾状態につまんでみる。おお、あまり目立たないんじゃないか。幸いだっぷりとしたサイズ。裾部分がつままれても、それがデザインと見えなくもなさそう。穴が開いたのは左前部分なので、対照する右前部分もつまんでみたりして。
結論。まだまだ着ますよ。

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お菓子が回転

本日も延立寺へお参りの方が多い。お茶菓子の空き箱が積み上がっていく。
お汁粉を出していた時は、お汁粉の他は煎餅を菓子鉢に盛っただけ。しかしお汁粉を出さない昨年今年は年末年始にいただいた甘味をお出しする。それがうまい具合に回る。
お汁粉を出していたら、この甘味はフードバンク行きだった。フードバンクには別の寄付をしよう。

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動き出した

あけましておめでとうございます。
寒い朝。水道が凍った。

今年もお汁粉の接待はなし。手間としては楽になったはずだが、バタバタとしてしまった。つまりそれだけ来客が多かった。昨年とはかなり違う。新型コロナ感染者数が落ち着いたままで、人がはっきり動き出した年の明け。

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