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壁にぶつかった

壁にぶつかった。比喩的な意味ではなく、文字通り。ショッピングセンター内で歩きながら本を読んでいて。壁の手前で右折すべきところを直進してしまった。怪我をするほどではなかったが、かなりの衝撃。周りに人がいなくてよかった。
本を読みながら歩いて電柱にぶつかった、というケースがかつて昭和の時代にあったことを思い出す。今ならスマホだろうが、本を読んでぶつかるのとスマホを見ていてぶつかるのでは価値が違うと主観的には思うが、客観的にはマヌケなことに違いない。

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いい本屋と出会った

渋谷の本屋で、私が好きな出版社のフェアが開かれているというので覗いてみた。私が全然知らなかった店。
そのフェアはごく小さいスペースであまり見るものはなかったが、それを企画した本屋がとてもいい。いや正確には本屋というより、編集工房に書店機能を加えたスペースなのだが。並べられた本のセンスに唸った。まるで私が選んだかの如く。私の代わりに本屋をしてくれているような。並べられている本を見ていただけで楽しい。こんな気分は久しぶり。御礼代わりに本を1万円分買った。図書カードは使えないのに。
ここにはまた来よう。

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1字違いでたどり着けず

書店で某本の在庫を検索した。しかし在庫以前に、該当書の存在自体が確認できないという結果が表示される。おかしい。発刊はたしか昨年。まだ半年でもうリストから消えてしまったとは。何か原因があったのだろうか。
とずっと不思議だったが、このたび原因が判明。私が書名を間違えていた。正しくは「傑作集」だが私は「傑作選」で検索していた。
それだけの違いで求める情報が得られない。まあ当然であります。というか、曖昧な情報でも目的に達せがちな現在の方が危ういということで。

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チャンスは1日2回

浴室用の時計の時刻表示が3分遅れている。直そうとしたが出来ない。どうも時刻調整機能が壊れている模様。
唯一できるのが、0時0分へのリセット。この時計は幸いなことに12時表示のため、昼の0時と夜の0時、1日に2回、時刻を合わせるチャンスがある。その時間に合わせようと思う。が、つい忘れてしまう。夜もつい寝てしまう。
数日見逃しの後、本日、やっと昼の0時にリセット成功。時刻を合わせることができた。気持ちよし。

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遅すぎない力作

本願寺派から戦争記録が届いた。
本願寺派寺院が第二次世界大戦までの戦争でどんな影響があったかをアンケート調査を中心にまとめたもの。
力作と認める。が、調査をしたのが遅いのは否めない。終戦50年の時にしていれば。せめて、2004年に行った戦争協力の通達失効宗令宗告の時にしていれば。
まあしかし、遅すぎるということはない。意味は多大と関わった方々に感謝する。

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寒さに弱いディスプレイ

私がメインで常用しているMacBook Pro。書斎でディスプレイをつなぎ、デスクトップとして使っているが、朝から不調。
折しも昨日、Appleから新購入したMacBook Airの支払完了通知と領収証が送られてきたばかり。
新しいマシンを導入したとたんに古いマシンの調子が悪くなる。これ、不思議なくらいによくある。
多くは、不調になるのを無意識に感知したから新しいマシンの導入に至っての現象なのだろうが、今回は違う。全く正常に作動しており、交換は早くても半年先と考えていたマシン。それが、新しいMacの支払を済ませた次の日に不調になるとは。拗ねた感情を持っているとしか思えない。

だが様子を見ながら使ってみると、どうも不調はMacではなく、接続している外部ディスプレイらしい。これは現在のMacを導入した時に同時に買ったもの。ということは5年選手。ディスプレイとしてはまだまだ中堅。不調になるにはまだ早い。
そういえば、これの前のディスプレイは10年くらい使っていたと思うが、年を重ねるごとに寒さに弱くなった。寒い日にはなかなか画面が映らない。そのためにディスプレイに電気ストーブを当てて使っていた。前機と同じ症状が出てきたか。そこまでうちに馴染まなくてもいいんだが。
もうすぐ春なのだから、とりあえず今シーズンは乗りきってほしい。

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準備というのは、普段は無駄

昼、八王子市仏教会涅槃会。
私も法要に出仕する要員だったことを見落とし、衣を持参せずに会場入り。
リハーサル後に寺へ一旦帰り、急いで衣一式をスーツケースに詰め込んで会場に戻った。
このスーツケース、特に使う予定もないのに買ったもの。エンドー鞄製。この会社のは小さいサイズのは以前から持っていたが、とても使い勝手がよく、大きいのがあってもいいなと、ある晩飲みながらポチッとしてしまった。それが今日役に立った。そう、準備というのは、想定できないその日のためにするものなのだ。

涅槃会の記念講演は玉置妙憂師。滑舌よく声に力がある方。お話の内容以前に、声だけでも人は力づけられることを教えられる。

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Wiki日本一の僧侶

ワクチンの副反応が出た。発熱とそれに伴う倦怠感。
時間が経てば収まることが分かっているものは放置するのが私のいつもの流儀なのだが、今日は仕事を控えているため、解熱剤を服用。急に楽になった。使える手は使う方が正解。

夜、アーユスのお坊さんを知る集い。本日のメインゲストは佐山哲郎さん。佐山さんの人となりを私が聞き手で引き出していく。
タイトルは「サヤマテツロウを検索せよ」。検索し、Wikipediaを開いてみてほしい。そこには驚くほど大量のエピソード。その内容にも驚かされるが、まずはWikipediaに書き込まれた文章量において、佐山さんは存命のすべての僧侶の中で圧倒的に一番に違いない。そんな佐山さんの魅力、少しは引き出せたかなと思う。少しで十分楽しんでいただけたと思う。

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ずーーーっと鳴らされた

昼、ご法事の帰り、青梅を車で走っていた。
片側二車線の道、私は左側を走っていたが、前方に駐車車両。車線変更をしようと思ってドアミラーを見ると後ろから車がせまっている。白い国産の普通車。スピードは出していないし、割り込んでもまあ許されるだろうと思った。
とたんにクラクション。あ、すみませんでしたね。ウインカーを出すのも直前だったし。こちらが悪い。ハザードで詫びる。
しかし、そのクラクションが止まらない。ずーっと鳴らしたまま私の車の少し後方を走っている。なんだこれ。
信号で停止した時に何か文句を言ってくるかと思ったがそれはなし。鳴らしたまま。気味が悪い。
寄せてくるわけでもこちらを止めようとするのでもなく、クラクションをずーっと押し続け私の斜め後ろを走っている。
うるせえなと、走りながら窓を開けて手を挙げ、詫びを示した。するとクラクションクが止まった。え?これでいいの?
2つめくらいの交差点で左折して去っていった。
あれは何だったんだろうと考えた。
たぶん、パーソナルスペースがとても広い人なのか。その距離の中に闖入した私に恐怖を感じたのかも。

夕方、ワクチン接種。空いている。

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八王子で新たな始動

夜、八王子で新たに立ち上がった、不登校の子どもを支援するネットワークの会の集会にリモート参加。発起人は小児科のお医者さん。この方が以前に都立八王子小児病院にお勤めだった時に、私の次男がとてもお世話になった。文字通り、命を救ってもくださった。
都立病院がなくなり別の病院に移ってからも、障害を持つ子どもとその親のサポートをずっと続けられている。
このたびの立ち上げ、さまざまな人が関わっているが、そのほとんどを私は知らない。八王子は広いのだから当然のこと。私の知らない、がんばっている人が多くいることは嬉しいこと。

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10年ものはどうしよう

八王子市からワクチン接種券が届いた。ネットで申し込むと、なんと、明後日に予約が取れた。

長男がMacBook Proの調子が悪いという。長男のMacBook Proは彼が大学に入学した時にお祝い代わりに買ったもの。2012年型。10年前のマシン。見てみると確かに反応がすごく悪い。OSは10.15Catalina。これが原因と見た。Catalinaが対応しているマシンを確認してみると、かろうじて2012年Proはリストにあるが、対応機種では一番古い。メモリも最小限しか載せていないし。
バックアップはとってあるというので初期化して、OSを出荷時の10.8 Mountain lionに戻した。
が、反応の悪さは変わらず。すまん。私の見立て違い。おそらくはHDの不調。10年ものだものな。
これ、修理する価値はあるだろうか。
息子へは、とりあえず私が常用しているMacBook Proを譲ることにした。
私はMacBook Airに乗り換える。予定では秋に出るだろう次のバージョンを買うつもりだった。MacBookの替わりに。私のMacBook Proも5年前の製品だし、MacBookの実質的後継機は出ていないし。結果的にはいい流れのような。

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ムラウチショック

私が頼りにしていたホームセンター・ムラウチホビー秋川店が閉店していた。ショック。
ネットで検索してみたら、昨年末、12月31日で閉店していた。
案内は来ていたはず。閉店セールもあっただろう。しかし全然目に入らなかった。12月中に私は店に寄っている。しかし閉店案内が目に入らなかった。無念。
私はムラウチホビーにとてもお世話になってきた。うちにある手作りスピーカーも手作り本棚も、ここで材料を買ったもの。今も本棚作りを予定している。ここから材料を調達するつもりだった。
私は上客ではなかった。しかし残念がる資格がある程度には利用させてもらっていた。
ムラウチホビーは以前は八王子店・西八王子店・秋川店の3店で展開していた。残るのは八王子店のみ。大切にしよう。

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わかしんショック

夜、ネットで若新雄純さんの話を聞く。
実業家・大学講師・研究者として実績があり、ネットやテレビで若手論客として大活躍の若新さんがこのたび真宗山元派で得度され、僧侶になった。一般家庭出身の若新さんがなぜ得度なのか。その動機を始め若新さんの仏教観と今後の展望をぜひ聞きたいと、話を聞く会が設けられた。
若新さんのご実家は本願寺派とのこと。しかしこのたびは所属寺を本山証誠寺としての得度だそう。異例だが、橋渡しをしたのは松本圭介さん。彼、日本を善導してますね。
以前から若新さんが発言の中で「運」を重要視していることに注目していた。若新さんにとっての運は「縁起」とほぼ同義。

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5年目のMacBook

携行しているMacBook。スリープにしておくと1日で充電量が半分位になってしまう。バッテリーの寿命のような気がする。スリープではなく電源を落とせばいいのだが、面倒くさい。
このMacBookが発売されたのは2017年。今年で5年になる。
非力なために、Skypeを使うと他のアプリを同時に使うことができなくなったり、外部ディスプレイを接続できない。MacBook Airの次の機種が発売されたら乗り換えるつもり。とはいえ思えば、私のMac歴で、このMacBookは最も身近に置いてきた1台と言える。もう家族。買い替えても手放すことはしない。

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現役続行

部屋着に使っている厚手の白い毛糸カーディガン。元は私の父が着ていた。60年もの。片肘が抜けてしまった部分をポケットを外して継ぎ当てたりして延命させてきたが、左腕内側に穴が空いてしまった。何かに引っかけたのだろうか。
これは銀座motokiのオリジナル製品。販売されたのは昭和30年代。当時はまあおしゃれな製品だっただろう。
銀座motokiは現在も同じ場所、銀座三越の隣で営業中。失礼ながらあまりお洒落な感じは受けない。モノは良いのかもしれないが、デザインは昭和カジュアルの香りを残している店。
もう着倒し認定はしていただけるレベルと思うが、もう一息延命させようか。今回穴が開いたのは腕の内側なので目立たないし。
で、毛糸を買ってきて自己流に穴を塞いでみた。自己流と言っても、YouTubeで紹介していた方法。いやー、YouTubeは本当に有難い。
まあ目立たないくらいに補修完了。部屋着としてもう少し働いてもらう。

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盗人を作っていた

愛車エスティマのタイヤをスタッドレスに替えた。
常用のラパンのタイヤは年初の降雪の前に替えている。エスティマまで手を伸ばさなかったのは、八王子はそれほどの雪にはなるまいという私の炯眼ゆえ。ではなくて単に面倒だったから。ラパンのタイヤ交換は30分以内でできる。エスティマは今日はスムーズだったがそれでも50分かかった。ラパンの倍。タイヤ1本が重いのが最大のポイント。
でも、今日もご門徒からご寄付いただいた油圧ジャッキが大活躍してくれた。感謝。

タイヤ交換のため、エスティマに乗せているクロスレンチを取り出そうとしたところ、レンチとブースターケーブルの間から、行方知れずだったワイヤレスマイク発見!思い起こすと昨年6月にイベント用に持ち出して、その時に紛失したと思っていた。誰かの荷物に紛れたのだろうと、その場にいた中の誰かを盗人にしていた。存在しない敵を作っていた。大変申し訳ない。お恥ずかしい。幻と戦っていた私。

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15年目のデスクチェア

「ミャンマー国軍の資金源を断て」オンライン集会に参加。
あれから1年経ってしまった。国軍の維持に日本政府が手を貸している状況を看過していることに忸怩たる思い。諦めてはいけない。

書斎で長年常用しているデスクチェア。Steelcase社のNewPlease。現在販売されていない。確か購入後3年目くらいに背面が破損する故障が起きたが、無料で修理された。それ以来大きな故障はない。
修理したのが12年前。だから15年使っていることになる。骨組み部はしっかりしている。というかここは壊れようがない。しかし他は経年劣化が進んでいる。アームレストのクッション部が左右とも脱落。そして座面とヘッドレストの表面がすり切れ、中のスポンジがちぎれている。
アームレストには先日いただいたフットウォーマーをかぶせた。非常に収まりがいい。
ヘッドレストは何かカバーを探そう。座面はカバーでは外れてしまって対応できないだろうから、座布団を置こうか。ちょうど遊んでいた低反発座布団を試してみた。座り心地は悪くないが厚さが5cmもあるため、背もたれやアームレストとの間隔が変わってしまう。もうちょっと薄いのを探すか。

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解約しやすさに大差あり

使っていないカードを3枚、解約手続きをした。
まず、JR東海のエクスプレスカード。以前、年に数回も京都に行っていた時にはとても重宝した。新幹線を使うたびにポイントが貯まり、それによりグリーン席を無料で利用することもできた。そのカードをこの2年以上使っていない。コロナ禍が収まっても、京都に行く用事自体がなくなってしまった。さすがに年会費を払うのは無駄。
次に、ツタヤTカード。ツタヤを使うことは全然なくなった。Tポイントを貯められるカードはもう1枚あるので、こちらは解約。年会費はかからないので置いておいてもいいんだが。
この2枚は電話の自動応答ですぐに解約完了となった。
しかし3枚目。出光まいどカード。自動応答での解約ができない。なのに、オペレーターは現在混みあっているため掛け直してください、との音声が流れた後一方的に切られた。解約をしにくくしているシステム。まあ、年会費無料なので置いておくか。

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外れてよかった

予報は関東地方は大雪。しかし八王子は確かに雪は本降りだが、全然積もらない。
積もらない雪というのは悪くない。積雪予報は外れた。外れてよかった。

夕べは築地本願寺で法話出講。映画を題材に仏教を語る夕べ。3人が登壇したうちの1人として。
私が題材としたのは『おかえりモネ』。持ち時間は25分。タイトルの「おかえり」の意味までは触れられず。まあよし。
終了後、登壇した3人で新年会。対面で会うと話も弾む。いや、弾んでいるのは私だけで若い同席者はそれを聞かされているだけなのだが。後期中年男の放言に付き合わせて誠に申し訳ない。

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キャリーバッグを常用するか

バッグが重い。最低限のものしか入れていないのに。
いつも携行しているバッグに略式衣と聖典を加えただけ。僧侶としての基本物だけでこんなに重く感じるとは。
ひとつには加齢がある。もうひとつには、最近は車移動ばかりになっていて、電車で出かけていないから。乗り換え時にバッグがずっしりと感じる。
重さが気にならないまでに体を慣らすか、いっそキャリーケースを常用するか。ちょっと考えている。

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家族ということ

昨日、里親ひろば「ほいっぷ」の方のお話を聞いた。その方は3歳の子を里子として迎え入れた。その子は湯船に入ることを全身で拒んだ。小奇麗にしていたので虐待などで風呂に入れて貰えなかったということではなく、シャワーだけで湯船のない生活だったのだ。その子を抱きしめながら湯槽に入ること数回で、その子の恐怖心を和らげた。それは一例。生活習慣の違い、価値観の違いは幼い子との間にも存在する。人が共に暮らすことは簡単なことではない。しかしだからこそ、里親という存在は必要なのだ。

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はじめからそうだった?

夜、夕食をとりながら見たテレビのクイズ番組で。
「♩」をどう呼ぶかという問題が出た。
答えは「しぶおんぷ」。え?いつからそうなったの?「しぶんおんぷ」だと50年間以上思ってきたんだけど。
「新明解国語辞典第八版」では「しぶおんぷ」が見出し、その語釈に「しぶんおんぷ」とも、とある。
私の敗北を認めざるをえない。
が、「四分」を「しぶん」だと「四等分の一=0.25」以外には思いつかないが、「しぶ」だと「0.4」とも受け取れるのではないか。
「二分」は「にぶん」だと「二等分の一=0.5」、「にぶ」だと「0.2」。「八分」は「はちぶん」だと0.125で「はちぶ」は0.8。
まあいいけど。

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いつからそうなった

北京オリンピック、ジャンプ競技をテレビで見た。ジャンプ台にレールが出来ている。その上を滑っている。え?なにこれ。ジャンプ競技ってこうなったの?いつからそうなったの?
どうも2014年のソチオリンピックではすでにそうなっていたらしい。雪のジャンプ台だと後に滑走する方が有利になるからと。
今日まで全然知らなかった。これまでジャンプ競技は何回も見ていたのに。
見ているのに見ていないものだな。

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靴下じゃなかった

知り合いから、手編みの靴下をいただいた。極太の糸で編まれたもの。暖かい。ありがたい。
しかしそれを洗濯しようとして、ちょっと迷った。これ、他の洗濯物と同じように洗っていいのか?まあ、縮んだらそれはそれでしょうがないと普通に洗った。幸い縮みはない。
と、ここで気づいた。これ、靴下じゃない。靴下の上から履くフットウォーマーだ。そうだよねえ。
冷え性気味の私、有難く使わせていただいています。

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クー、焦げた

部屋の中に焦げ臭さが漂う。えっまたセーターを電気ストーブの前に置いてしまったかと見てみるとそこにはセーターではなく飼い犬クー。ストーブのすぐ前に丸くなって寝ている。
慌ててストーブをどかしてスイッチを切った。クーの体を確かめる。右脇腰、黒い毛が茶色く焦げている。撫でてみたが特に痛がる様子はないので火傷はしていないようすなのが幸い。
しかし自分の身が焼けかかっているのに気づかないのかクーは。いや、毛皮が身を守ったのだ。
そう考えると、人間が体毛を頭と陰部以外から無くしてしまったのはなぜなのだろう。毛皮をまとった方が安全と思うが。

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名作詞家を思い出した

ふと、布施明の『陽ざしの中で』を聞きたくなった。布施明の曲の中では影が薄いが私的には布施明ベスト5に入る。
作曲は吉川忠英。吉川は私の高校時代にシンガーソングライターとして活躍していた。今でもご健在のご様子。めでたい。
YouTubeでも視聴できたが、やはり手元に置いておきたく、同曲が収録されているCDを買った。
布施明は作家志向があまりないのだろう。発売されている盤のほぼすべてがコンピレーション。ベスト盤。しかし『陽ざしの中で』が収録されているものはあまりない。一番曲数が多い盤に収録されていたのでそれを選択。
収録されていた中で、私が全く忘れていたがとても好きだった曲に再会できた。『305の招待席』と『カルチェラタンの雪』。両曲とも私はテレビ番組『8時だよ!全員集合』で聴いた。両方とも作詞は門谷憲二。門谷は1970年代に活躍した作詞家。今は作詞活動はしていないようだが、作家としてご健在。
門谷の代表作は一曲あげるなら『君は薔薇より美しい』だろう。他には木の実ナナの『うぬぼれワルツ』など傑作がある。
そんな門谷の名前が今は埋もれている感があるのが残念。
いやしかし、『305の招待席』が『8時だよ!全員集合』で歌われていたなんて。豊かな時代とも言えるし、いいかげんな時代とも言える。つまり、いいかげんさと豊かさは同質なのだ。

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街中アート

現在、八王子市内で『かてかてアート』開催中。障害者アートの展示企画。メイン会場は八王子駅ビルホールだが、それ以外に市内の20店舗に展示スペースを作った。街のあちこちで障害者アートを見られる。とてもいい企画と思う。ちょっと残念なのは、街中展示場所の候補として寺への打診がたぶんなかったこと。そういう期待を寺はされていないのだ。
展示会場のひとつ、八王子が誇る喫茶店・馬天使に行く。展示されていたのは7点ほど。どれも興味深い。
退店時、コーヒーの支払に小銭を使ったら、今はそういう人が多いのだと笑っていた。小銭を使う機会が少なくなったと。

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久々に押印

もう2月・・・。

郵便局で郵便振込をしようとして驚いた。
赤用紙でも現金で振込む場合は手数料がかかるようになった。先月17日から。口座から下ろしてそれを振込にあてれば手数料がかからない。これ、どういう理屈なのだろう。この方が職員の負担は増えると思うが。現金が介在小銭入金有料化だけでない改悪。
振込のために口座から引き出すために届け出印章を使った。印章を使ったのはいつ以来だろう。

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