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クー、焦げた

部屋の中に焦げ臭さが漂う。えっまたセーターを電気ストーブの前に置いてしまったかと見てみるとそこにはセーターではなく飼い犬クー。ストーブのすぐ前に丸くなって寝ている。
慌ててストーブをどかしてスイッチを切った。クーの体を確かめる。右脇腰、黒い毛が茶色く焦げている。撫でてみたが特に痛がる様子はないので火傷はしていないようすなのが幸い。
しかし自分の身が焼けかかっているのに気づかないのかクーは。いや、毛皮が身を守ったのだ。
そう考えると、人間が体毛を頭と陰部以外から無くしてしまったのはなぜなのだろう。毛皮をまとった方が安全と思うが。

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