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家族ということ

昨日、里親ひろば「ほいっぷ」の方のお話を聞いた。その方は3歳の子を里子として迎え入れた。その子は湯船に入ることを全身で拒んだ。小奇麗にしていたので虐待などで風呂に入れて貰えなかったということではなく、シャワーだけで湯船のない生活だったのだ。その子を抱きしめながら湯槽に入ること数回で、その子の恐怖心を和らげた。それは一例。生活習慣の違い、価値観の違いは幼い子との間にも存在する。人が共に暮らすことは簡単なことではない。しかしだからこそ、里親という存在は必要なのだ。

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