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ずーーーっと鳴らされた

昼、ご法事の帰り、青梅を車で走っていた。
片側二車線の道、私は左側を走っていたが、前方に駐車車両。車線変更をしようと思ってドアミラーを見ると後ろから車がせまっている。白い国産の普通車。スピードは出していないし、割り込んでもまあ許されるだろうと思った。
とたんにクラクション。あ、すみませんでしたね。ウインカーを出すのも直前だったし。こちらが悪い。ハザードで詫びる。
しかし、そのクラクションが止まらない。ずーっと鳴らしたまま私の車の少し後方を走っている。なんだこれ。
信号で停止した時に何か文句を言ってくるかと思ったがそれはなし。鳴らしたまま。気味が悪い。
寄せてくるわけでもこちらを止めようとするのでもなく、クラクションをずーっと押し続け私の斜め後ろを走っている。
うるせえなと、走りながら窓を開けて手を挙げ、詫びを示した。するとクラクションクが止まった。え?これでいいの?
2つめくらいの交差点で左折して去っていった。
あれは何だったんだろうと考えた。
たぶん、パーソナルスペースがとても広い人なのか。その距離の中に闖入した私に恐怖を感じたのかも。

夕方、ワクチン接種。空いている。

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