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帯に作品愛が溢れている

マンガの『ハコヅメ』を楽しく読んでいる。
熱心なマンガ読みでなくなった私は、この作品の存在を知ったのは昨年に放送されたテレビドラマ『ハコヅメ』がマンガの実写化だと聞かされて。ドラマも1本も観ていないが、評判の高さは届いている。その評判も、「原作をちゃんと生かしているから」だとも。

物語は警察の日常を描いたもの。作者は元警察官でその経験が生かされているらしい。基本はシリアスなのに、全体としてはコメディ。笑わせる意図がないところに生まれる笑い。警察の日常へのツッコミが山里亮太を思わせる。
そして特筆すべきは、本に巻かれている帯。作っているのはたぶん担当編集者だろうが、作品愛が溢れている。
私は普段は帯にはあまりこだわらない。本の装幀家への敬意もあり、すぐに外してしまう。しかし『ハコヅメ』の帯は愛おしい。
帯は多くは煽り的に人の目をひく作りをしているが、中には、帯をしっかりと本体の一部として装幀する本もある。『ハコヅメ』は一応前者だが、独立した作品になっている。買う時は帯付が必須条件。

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ドリフのコントか

朝、勤行をしようと曲彔(椅子)に腰を下ろしたとたん、曲彔が潰れた。それに押されて焼香台が倒れた。香炉から灰が飛び散り舞い上がり、抹香も散乱。まるでドリフのコントのよう。
曲彔を見ると座面の部分が剥脱。とめていた木ねじが経年劣化からか折れてしまっている。倒れた衝撃で背もたれの支え木も折れてしまった。
これ、法事中でなくて本当によかった。お参りいただいた方を灰まみれにするところだった。
壊れた曲彔、修理できそうな気はするが。

ヤフーオークションには、探している品の登録機能がある。このたび撥(ばち)を登録していたらたちまち大量の情報が届いた。しかしなぜか化粧品や掃除道具。なぜかと思ったら「撥水(はっすい)」に引っかかったのだった。思えば私の人生で「撥」という文字も「撥水」という言葉も書いた記憶がない。

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街録chが面白い

YouTubeの番組「街録ch・あなたの人生聞かせてください」が実に面白い。フリーランスのディレクター三谷氏が街頭で、有名人や世間では無名だが一癖ある人物にインタビューするもの。一昨年の3月に開設されてちょうど2年。登録者数60万人。
1本が40分から1時間。YouTube番組としては異例の長時間。でも観てしまう。インタビューされる人の人生の面白さはもちろん、それを引き出す三谷氏の腕が相当なもの。時にはかなり眉唾な話をされることもあるが、それを上手い具合にいなしながら気持ちよくしゃべらせる。プロインタビュアーの吉田豪氏が「いい意味で無神経」と賞するように、普通は聞くのを躊躇する話題も臆せず聞く。下調べをあまりしないとか。当然知っているはずの情報も知らない。それでも相手を不快にさせない技を持つ。
こういう才能が世に出ることがYouTubeの魅力と思う。
ついテーマ曲のCDも買ってしまった。

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そのまま差し出すだけ

暖かい。好天。

午後、多摩地区のお寺の彼岸会&花まつりに法話出講。
途中の道は桜が満開。そうか、東京で開花宣言がされてから1週間。もう満開の時期だった。
私の法話は『おかえりモネ』と『俺の五つ星』を使って。優れた材料はそれを差し出すだけで法話になる。
布教使は、材料を見極める目利きであればいい。

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愛される所以のある人

TBSラジオ「大沢悠里のゆうゆうワイド」最終回。
平日午前中の帯番組を伊集院光とジェーンスーに譲って6年。週1回の放送も今日が最後。堂々たるご勇退。
歴代のアシスタントたちが勢ぞろい。その他も悠里さんへのねぎらいの言葉が続く。
それらみな、正直な言葉に聞こえた。本当に愛された人。愛される所以のある人。こういう仕事をしてこられたことに頭が下がる。

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好感度一段アップ

松下洸平が八王子出身とは知らなかった。どこかですれちがっていたかもしれない。
松下が昨年リリースした曲「旅路」を聞いた。意外なほどよかった。
八王子出身だからでなく、応援している。

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暫しお休み

TBSラジオ「伊集院光とらじおと」最終回。見事な番組だった。伝説になりうる。
久米宏の「ラジオなんですけど」の最終回にゲストとして呼ばれたのが伊集院光。その時、「あとのTBSをよろしく」と久米宏から伊集院光へバトンが渡された。それを伊集院は十二分に勤めてきた。
こんな形で終了することが惜しい。
というか、終わるのがこういう形だったことはむしろ幸いと思ってもいい。伊集院には傷がつかず、これを糧にして遠からずにどこかで再開は間違いないので。
その時まで楽しい企画を練る時間をお過ごしください。

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語りたくなる作品

『ドライブ・マイ・カー』を観た。
3時間の長さを全く感じなかった。
ひっさびさに、観賞後に人と語りたくなった。いろいろあるが、まず本筋から離れたあのラスト。なぜあれが必要だったのかと観てすぐは分からなかった。
その後、「あれとあれはあれだよな。ということは・・・」と考えると、それは喪失の先の希望の物語としてとても収まりがいいと思えた。
その他のシーンもさまざまな解釈が可能。原作を読んで、『ワーニャ伯父さん』を読めばまた違った顔も見えてくるのだろう。

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地域資源がひとつ消灯

寒い。雪。境内はうっすらと白くなった。

延立寺から近い戸吹の湯ったり館が今月で閉館されることを、今日お見えになったご門徒さんから知らされた。府中にお住まいの方から地元情報を知らされるとは。湯ったり館は、ゴミ処理施設に併設された、廃熱を利用しての温浴施設。宴会もできた。
閉館の理由は老朽化。うーん、私はほとんど利用していなかったので、残念がる資格はない。しかし、延立寺で多人数の合宿を引き受けた時に、入浴はここを使ってもらっていた。今後は合宿は受けにくくなった。

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盲冥の例

薄曇りだが幸い寒くはない。そんな陽気の中、延立寺にて彼岸会法要。
法話は私が勤めた。
内容は御和讃「世の盲冥を照らすなり」の説明材料として今朝急遽、「伊集院光とらじおと」の「俺の五つ星」を使うことにした。紹介するだけで充分法話になる希有の放送。

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危なかった

電気ストーブの前に座ったまま眠ってしまい、気がついたら脛に火傷。水膨れ。その程度で済んだが危なかった。

宝くじが当たったら買おうかな、と思っていたモノがネットオークションで格安に出品されていたので、つい入札してしまった。結局競り負けたが、落札できないで本当によかった。危なかった。
そのモノを作っているのは小さな会社。製品に魅力を感じたら、それを作った会社にちゃんと利益を届けたい。会社の利益にならない形で入手するのは楽しくない。また、もしも不調になった時に、修理を依頼するのも気が引けてしまう。本当に気に入って長く使いたいモノは、正当なルートと価格で買うことが、皆を仕合わせにする。

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長ーく付き合えるメーカー

朝、延立寺は深い霧の中。

オーディオメーカーROTELの進藤さんから電話が入った。
進藤さんは同社の代表取締役。偉い方なのに、ユーザーから愛情と信頼を受けているミスターROTEL。ネットでROTELを検索するとユーザーの書き込みにお名前が少なからず出てくる。
私は直にお目にかかったのは1回だけ。アンプを修理してもらおうと営業所に持ち込んだ時に対応してくださったのが進藤さん。それ以前にも、別の機種の修理を依頼した際、返送された修理完了品に直筆でメッセージを寄せてくださったりとお世話になっている。
何回も修理を依頼している感があるが、故障が多い訳ではなく、長く使ってきたということ。ROTELは、販売終了から何年とか小賢しいことを言わず、可能であれば修理を受け付けてくれる。
先日ROTELに送った修理依頼FAXの返答を直々にいただく。どうぞ送ってくださいと。加えて、実は私の家も代々浄土真宗なんですよと笑っていらっしゃる。
うちにROTELの製品が初めて導入されたのは1988年。進藤さんとのお付き合いはそれから。数えると35年になる。そのアンプは今もアミダステーションで現役。進藤さんもまだお元気で現役で活躍されていたことも含めて、嬉しい。人生楽しい。

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90枚以上はふりだしに

昨日、昼食をエチオピアでとった。
ここは入店時に食券を販売機から購入するスタイル。ためしに、全部10円玉で払おうとした。90枚、900円入れたところでそれ以上入れてもすぐ返却口に戻ってくる。それでも入れていると、ざざーっと返却口に10円玉が溢れ戻ってきた。自動的に入金がキャンセルされた。
硬貨は90枚以上使えないのか。
10円玉を入れ直す時間はないので、100円玉で支払った。
10円玉はなかなか減らない。次回は50枚程度にしておこう。

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彼らの人気がないということではなく

朝から寺へ墓参の方が続く。

午後、新宿の路上でFUJIWARAの2人が撮影をしていたところに車で遭遇。2人に加えてカメラマン1人の最小チーム。カメラは家庭用の小さい奴なので、テレビではなくYouTube用だと思う。周りでは足を止める人も目を向ける人もいない。さすが東京。

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LGはお薦め

朝から寺へ墓参の方が続く。
彼岸の入りは明後日だが、もう完全に彼岸モード。人の動きも戻った。

修理を頼んでいたパソコン用ディスプレイのメーカー、LGから電話が入った。
症状のひとつ、 4つあるUSB端子のうち2つが死んでいる件は、確認できた。
もうひとつ、電源が突然落ちてしまう件は、3日電源を繋いでいても確認できない、とのこと。
可能性としては本体の異常ではなく、たとえばケーブルの不良か接触不良も考えられる。
で、修理しますか?というお尋ね。USBは2つ生きているのでこのままではいかがですか、と。
修理なら基盤交換で3万5千円くらい。修理なしなら、点検料1650円だけいただきます、と。
修理なしを選択させてもらった。
点検料1650円って破格の安さ。しかも送料無料。
モノは違うが、以前に某社のプロジェクターをメーカー修理に出したとき、修理代見積もりは5万円。当該機よりずーっと性能がいい新品機種が買える額。修理しない場合は点検料として1万円請求された。その額、事前に提示はなかったと思う。が、腹が立って争う気にもなれず1万払い、返却された故障機はすぐ捨てた。
それに対してLGの好感度は上がるばかり。長く使わせていただきます。

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紛う方なき住人

延立寺報ポピンズ作成、発送。
予定では1週間前に発行するはずだった。私の都合で1週間延ばしてもらった。にもかかわらず、壮年会の方々にお手伝いいただけてありがたい。
壮年会の会議も発送作業に合わせて本日に変更してもらった。恐縮。
缶コーヒー「クラフトボス」のCM内にこんなセリフがある。「この惑星の住人は、締め切りがこないと、がんばれない」。誠に私はこの惑星の住人である。

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これが本来の使い方

外出時に持ち運んでいるサブ機のMacBookを修理に出しているため、メイン機のMacBook Airを外出時にも持ち運んでいる。これがもう非常に快適で。
当然のことながら、うちでも外でも、ディスプレイの大きさ以外は全く同じ環境。同期の必要なし。
マシンパワーが充分あるので、Skypeでもzoomでもなんのストレスもなし。
そもそも、持ち運ばざるしてなんのBook型か。
これまでデスクトップ化していたのは機種がMacBook Proでちょっと重かったため。このたび MacBook Airに乗り換えたら、若干だが軽くなり、ぎりぎり持ち運び許容内となった。これはもう引き返せない。

となると、今修理に出しているMacBookが帰ってきても活躍の場がなくなってしまう。
スーパーサブとしての席を考えなければならない。

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新生活にテレビは不要?

新年度間近。各家電量販店やホームセンターで、新生活セットが用意されている。新たに一人暮らしを始める人に必要充分な家電家具をお得にまとめたもの。興味深いのは、その中にテレビが入っていないこと。今や若い世代にとってテレビは生活の必需品ではなくなった。いやーーーー、感慨深い。こんな時代が来るとは。

常用カードをJCBからVISAに乗り換えた。
私が初めて手にしたカードはJCB。提携カードではなくJCBのグランデ。年会費はかかるが、買い物にもれなく保証がついてくるのが魅力だった。
その後に年会費無料のカードに乗り換えたが、ずっとJCBがメインだった。
この春、メインをVISAに乗り換えた。しかも楽天の提携カード。提携カードは野暮とどこかで考えていたが、そんなこだわりはどうでもよくなった。JCBよりVISAの方が使える店が多く、楽天ポイントがたまる機会も多いので。
財布の中、カードが1枚減っただけでスリムになった気がする。気がするだけだが。

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故障の連鎖と濡れ衣と

本堂で使っているCDプレーヤーが不調になり、別の機器に交換した。が、全く同じ症状が出る。なんと、不調だったのはCDプレーヤーではなくオーディオアンプだった。おいおい、ROTELプリメインアンプ、お前もか。なんて付き合いのいい奴なんだ。ただ、一緒に同時期に不調になることが友情ではないことは言っておくぞ。
そして、濡れ衣を着せたCDプレーヤー君には悪いことをした。ちゃんと働いてくれているのに、ダメ扱いされた上、危うく廃棄されるところだった。これは携帯型かつ販売終了から20年近く経っているので、故障したら修理は不可能なので。
ROTELプリメインアンプ、RA980BX。購入は20年前。まあ、長く働いてくれている。だからどうしても修理したいというより、できれば、とROTELの修理受付先を探したところ、メール対応はしていなく、電話かFAX受付。その昭和平成感もむしろ好感。修理依頼のFAXを送った。ROTELから返答はまだこない。

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A&Vテクニカル讃

3.11。あれから11年経った。

先日壊れたワイヤレスマイクアンプ。メーカーに問い合わせたところ、販売終了から期間を過ぎているため修理は受け付けられない、と後継機購入を勧めてきた。
こういう時に頼りになるのは修理専門店。八王子には「A&Vテクニカル」という名店がある。持ち込んだのが一昨日。それが今日、修理完了との連絡が入った。早い。有難い。感謝。
で、修理品を受け取りに行き、修理内容を見ると、ヒューズ交換とハンダの直し。たぶんその程度と思っていた。これ、メーカーだって出来るでしょう。一応品を受け取って、交換部品がないから修理できないという理屈ならまだいい。期間が過ぎているからという理由だけで一律に対応できないというメーカーって。バカという以外の言葉を知らない。
製品の出来はいいので使い続けますけど。

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寺の実情は社会の反映

夜、アーユスの企画「お寺と100年後の未来」を視聴。
結婚によりお寺での仕事を余儀なくされた立場の女性からの正直なレボート。正直なだけでこれほど刺激的というのはどういうことか。
アーユスの企画としては特筆していいほど反応がいい。強烈なアンチの感想も届いたが、それはむしろ企画が当たっていたことの反映。
現状を形に出来た気持ちの良さと、反応から伺える現実の困難と希望とが交差した夜。アーユスという団体はこの社会に必要だと再認識させられましたよ。

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コスパで言えば相応か

書斎でMacに繋いでいるディスプレイが壊れた。使用中に突然画面が消灯する。すぐに復活するが、ストレスになる。さらにこれは以前からだが、4つ付いているUSB端子のうち2つが死んでいる。ちょっと不便。
で、替わりのディスプレイをネットで買ってしまった。
それが今日届いた。さっそくセッティングしたが、不満。
音がとても悪い。非常に貧弱。カメラもマイクも付いていない。確認しなかった私が悪いが、正直、今どきのディスプレイにカメラとマイクは標準装備と思い込んでいた。それよりなにより、全体的にピントが甘い。色味の調整はできるがピントの調整はできない。などと不満を並べてしまったが、結局は値段相応の性能ということ。
これを選んだ理由は価格比較サイト「価格.com」の高評価。そして低価格。買った理由として低価格が大きかったのは確か。それは失敗だった。
あの格言「買う理由が値段だったら買うな。迷う理由が値段だったら買え」に改めて頷く。これまで使ってきた機種がとても良かったことを改めて思った。
ここにきてやっと、故障したディスプレイの修理を思い立った。購入後5年というのが不調も仕方ないかとなぜか思っていた。低価格の機種を買えるくらいの修理費で済むなら治した方がいい。メーカーはLG。ウェブサイトからサービスへメールで問い合わせた。すると半日で返事が来た。修理が可能か否か、実機を見て判断したいので着払いで送れとのこと。着払いに感激。LGへの好感度急上昇。治ることを期待する。

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連鎖が続く

朝、荷物を積もうと愛車エスティマのエンジンを掛けようとしたが掛からない。バッテリーが上がっている。
急遽車をラパンに乗り換える。荷物はなんとか積み入れた。
エスティマ、私は大好きな車だが、乗るのは大人数の時と大荷物の時だけ。だから何回もバッテリーを上げてしまっている。エスティマに謝る。

午後、アーユス賞受賞式。
今年のNGO大賞は下澤嶽氏。特別功労賞は佐山哲郎氏。新人賞は浅木麻梨耶さんと高橋英恵さん。出席された皆さんは楽しげで、いい会を持てたと思う。

授賞式の準備中、照明のランプが切れた。このライトは非常にデリケート。物理的ショックに弱い。しかし今日は衝撃を与えていない。のになぜ。2灯用意していたところを1灯で対応する。
授賞式を終え、荷物をラパンに積み込んで会場を出ようと車をバックさせたら、ドワンと衝撃。何かにぶつけた。車を降りて確認すると、駐車場の脇に少し張り出しているコンクリート部があった。ラパンの左後部、凹みはしなかったが表面に傷。はー。

この数日、機械の故障破損の連鎖が続く。MacBook、マイクアンプ、Mac用外付ディスプレイ、本堂用CDプレーヤー、そして今日はエスティマと本堂用ライト、ラパン。機械に嫌われている。気持ちが沈む。

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故障連鎖

本堂で使っているワイヤレスアンプが壊れた。
Macを壊した時に接続していたのがこのアンプ。アンプ側には負荷はかかっていないはずなので、たまたまこのタイミングなのか。機械ってやつは一緒に暮らしているうちに連帯感が生まれるらしい。

これとは関係ないが、本堂で使っているCDプレーヤーも不調。音声が途切れ途切れになる。この症状はケーブルの接触不良だと思っていたが、どうも本体の故障であることが確定。とは言えいつもダメなわけではないので交換のタイミングを見てきたが、なんだか法事本番中の肝心な時に不調になる印象がある。客間用のCDプレーヤーをこちらに持ってこようか。

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e-Taxに苦闘

午後、「ミャンマーに平和を 祈りと連帯の集い2」にリモートで参加。ミャンマーの現状を憂慮する宗教者たちが集い、宗教者としての連帯のメッセージを送りあった。

夜、確定申告。マイナンバーカードを取得しているので、今回は初めてe-Taxネット申告。
書類作成は昨年のデータを修正すればいいのですぐにできた。
しかしそれを送信するのに手間取った。
送信にはスマホのマイナポータルアプリを使う。が、立ち上げてログインしても、確定申告データの送付先が見つからない。
20分以上苦闘した末、ログインする前にQRコードを読み込む方式だったことが判明。いやー、普通まずログインしますよねえ。しないのかな。まあ、初めてのことだったのでこういうこともあるでしょう。次回からはスムーズに。

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嫌な予感はあったのに

Macを壊した。
MacBookに外部機器を接続したところ、うまくいったと思ったのも束の間、Macの画面に「熱が下がるまでお待ちください」という今までに見たことのない表示が出た。
それ以降、Macから音が消えた。内蔵スピーカーも内蔵マイクも認識しない。存在しないことになっている。
おそらく、過入力。過大な電力を接続してしまい回路を破壊したのだろう。
実はちょっと危ないかなという予感はしていた。だから、メインのMacBook AirではなくサブのMacBookで試していた。MacBookよすまん。

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雑誌が情報を担っていた時代

それほど昔ではないのに今から考えると不思議なこと。
1990年代には、月刊のMac専門雑誌が5つもあった。『MAC LIFE』『MAC POWER』『Mac people』『Mac fan』『日経MAC』。そのどれもが、広告が多かったにせよ、分厚かった。 何だったのだろう。決して多くない機種やアプリをめぐって、よくぞ毎月記事を作っていたもの。Mac自体というより、Macがある環境は快適なのだというイメージがあった。あの時代のMacとはそういう存在だった。Appleにスティーブ・ジョブズが不在だったにもかかわらず。あの頃の空気は他に説明したり喩えたりする術を私は知らない。
このうち3誌は2000年代初めに続けて廃刊になった。ジョブズの再登板によってMacが大復活したにも関わらず、インターネットの普及によって、雑誌という媒体がまさにあっという間に駆逐された。『Mac fan』は今でも健在。

雑誌で言えばさらにその前、1970年代には、FM週刊誌が3誌もあった。『週刊FM』『FMファン』『FMレコパル』。『週刊FM』は邦楽、それにちょっとマニアックなオーディオ情報。FMファン』はクラシック志向。『FMレコパル』は洋楽と初心者オーディオ。棲み分けができていた。
ついでに思い出すのは、映画館上映情報の『ぴあ』と『シティロード』。
世の中の情報のほとんどは雑誌の中にあった。雑誌が世の中を動かしていた。

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『コーダ あいのうた』

昭島で映画『コーダ』を観た。映画館で映画を観たのは『MINAMATA』以来。

館内ガラガラ。アカデミー賞を獲りそうだと言われているが、今年は発表が遅くてよかった。受賞していたら客はいっぱいになるだろう。

聴覚障害を持つ両親と兄と暮らす高校生のルビー。家族の中でひとり健聴者のルビーは家族の通訳者役を余儀なくされている。ルビーには歌の才能があった。それに気づいた教師から音楽大学への進学を勧められたルビーは、家族の都合と自分の夢との板挟みに悩むこととなる。
ルビーの家族が実に楽しい人たち。いい時間を過ごせた。

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安かったんだよ

ものを買うときの格言、「買う理由が値段だったら買うな。迷う理由が値段だったら買え」には本当に同意する。
「それほど必要ではないのに、相場からみて格安だからと手を出すのは止めておけ。それは結局たいして使うことなく無駄になる。また、必要だし心から欲しているが、価格を前に躊躇してしまう時は、買ってしまえ。高価で自分には不相応だと思えるものでも、満足感は得られるし、良いものは長く使うので結局は得になる」
で、このたび、某仏具をネットオークションで安いがゆえに買ってしまった。新品価格からすれば数分の一。
届いたモノは使用感は若干あるものの、かなりいい状態。いい買い物だったのは確かと思う。
が、うちの本堂にはオーバークオリティ。大きすぎ。立派すぎ。使いづらい。まあ、普段遣いではなく行事用として置いておくのもいいが、邪魔でもある。

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1カ月離れただけで

もう3月・・・。

今日びっくりしたこと。以前使っていたトラックボールを重く不便に感じるようになった。
現在に常用しているロジクールのトラックボールを一時期だけ他所で使う必要があり,久しぶりに以前使っていたKensingtonのトラックボールを取り出した。
使ってみてびっくりした。ボールをとても重く感じる。使いづらく感じる。ちょっと使っただけで疲れさえ感じる。
これを使っていたのは今年の1月末まで。前機から数えれば25年使っていた。このボールの重さが良かった。重さが信頼感になっていた。
それを、1カ月離れただけで、軽い方が快適だと思うようになってしまったなんて。
自分の感覚なんてその程度のもの。

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