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彼、才人だったのだな

午後、知人の個展へ。
会場に入ると知人が迎えてくれ、作品のひとつひとつのコンセプトを丁寧に説明してくれた。それが滅法面白い。この作品群、ご本人の説明がなくてもそれなりに楽しめただろうが、説明をされると感心3倍。
言葉で紹介するのが難しいが、ひとつだけ。木で「詰」の字の形に組まれた作品。 分解して組み合わせると隙間のない完全な立方体に。題して「詰まった詰」。コンセプトと見た目が一致。美しい。

個展の場所は上野原。連休初日で道は渋滞するかと思ったが車は流れていた。行きは中央道を使ったが、帰りはずっと下道。ガソリンが切れる不安とともに走った。しかし20号沿いにはガソリンスタンドがほとんどない。近隣住民はどこで給油しているのだろう。

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