« リモートの方には失礼しました | Main | がんばってください »

まず店員に訊くのが早いぞ

冷たい雨。

夕方、AppleへiPhoneのバッテリーを交換しに行った。
サービスコーナーの前には、受付票を発行する機械が置いてあった。修理希望ボタンを押して、受付票を受け取った。それに記されている待ち人数は0人。すぐに呼ばれると思っていた。
待っていること15分。やっとAppleのスタッフが声をかけてきた。「ご用は何でしょうか」「iPhoneのバッテリー交換です」すると「お持ちになっている受付票は隣のお店のですので、改めて承ります」え?
その店では、Appleのサービスと、他のPCの修理サービスが併設されていた。その間に受付票発行機が置いてあったのだ。すぐ隣にAppleのスタッフが立っていたので、一言訊けばよかったのに、私はそれをしないんで受付票を発行して、ぼーっと15分待っていた。マヌケ。

iPhoneのバッテリー交換は、まず予約が必要。Appleスタッフに予約作業を代行してもらった。予約できたのは当日1時間後。1時間経ってから再び店へ。iPhone本体をいろいろ検査して本体に異常がないことを確認。そしてやっと交換作業に入る。所要時間は40分。40分後にまた店へ。ピカピカになった愛機が待っていた。検査も含めて、純正は安心感が全然違う。それを考えると価格差は全然気にならない。バッテリー交換は純正をお奨めする。
2時間以上の時間がかかってしまったが、教訓を得た。慣れない店ではまず店員に訊け。分かってる気になるな。装うな。

|

« リモートの方には失礼しました | Main | がんばってください »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« リモートの方には失礼しました | Main | がんばってください »