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5%って小さくない

歩いているとなぜかジーパンがずり落ちてくる。なんだろうと思ったら、これ、私が痩せたということなのですね。
痩せたと言っても76kgから72kg。4kg。たしかにペットボトル4本分は軽くはない。しかし元の体重からすれば5%でしかない。5%減っただけで体形も変わるのか。
あ、確かに、ウエストが76cmから72cmになったらワンサイズ違うよな。

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咄嗟の時には思いつかない

着払いの品が届いた。注文した記憶はない。金額は4200円くらい。差出人はAmazon。
私は自分の記憶に自信がない。注文して忘れている可能性は充分にある。Amazonはちゃんと注文履歴が残るのでそれを確認した。それらしい注文はない。
受取を拒否した。クロネコの配達員さんは快く応じてくれた。「けっこうあるんですよねー」と。
後から考えて、差出人がAmazonなら、その時点で詐欺確定だった。私のAmazonへの注文は100%カード決済なので。そんな初歩の初歩が咄嗟の場面では思いつかなかった。詐欺に引っかかる可能性は私にもある。

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ジュンク堂立川店は健在だった

大腸ポリープ切除の術後は順調。それにより、午後、退院。思いがけず2泊3日。ありがたい。
1週間入院するつもりで持ち込んだDVDを1枚も観られなかった。まあいい。

本の検索をしていて、ジュンク堂立川高島屋店がまだ営業していることを知った。
え?立川高島屋店って閉店したんじゃなかったっけ。
と思って検索したら、今年1月31日に閉店したのは立川高島屋の「百貨店区画(地下〜3階)」のみで、上階の専門店は営業を続けていた。百貨店区画には今後専門店が入り、秋に開業する予定。
ともあれ、ジュンク堂立川店が健在だったのはなにより。

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1週間の予定が2泊3日

午前、下剤を2リットル飲んで腸を空にする。2リットルを2時間かけて飲む。排泄されるのは透明なレモン色。お腹を掃除した気分。
午後、内視鏡によるポリープ除去手術。今回のターゲットはニキビ状。高さはないが平べったく面積があるため、切り抜く手法を当初は予定していた。だから入院期間を1週間とっていた。
でも医師は現場の判断で簡易手法での切除を選択してくれた。手術は無事終了。退院は明日に変更された。なんとありがたい。

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前回の教訓を生かし

午後、延立寺法話会。
私はお勤めとご講師の紹介のみで失礼して病院へ。

東海大学八王子病院へ入院。
今回は大腸ポリープ切除のため。2カ月前に同じくこの病院で同じ手術を受けた。前回は内視鏡で取りやすいものだけ取ったので2泊3日の入院で済んだ。今回も手法は内視鏡だが切り取る面積が大きいので1週間入院の予定。
入院する病院の病室にはWiFi環境がない。そのため、前回は入院期間にネット配信を楽しむというあてが外れた。その教訓から、今回はDVD視聴で過ごすべく、ためこんでまだ未視聴のDVDを大量にスーツケースに入れた。DVDプレーヤーとともに。さて、このうち何枚観られるだろうか。

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無常

夜、知人の通夜。突然死。まだ40代半ば、一昨年に結婚して昨年に娘が生まれたばかり。なんということ。
真面目で誠実な男だった。私の記憶の中では彼ほど「真面目」という形容がしっくりくる人物は他にいない。
通夜の法要冒頭にはお連れ合いが赤ちゃんを抱いて、気丈にご挨拶をされた。「常にありがとうと言ってくれた人」と。そうだっただろうなと想像できた。南无阿弥陀仏。

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権利を買ったつもりで

うちの書庫が飽和状態になってしまう理由は、私のコンプリート欲ともうひとつ、私の安っぽい義理堅さにある。私と意見や信条が合わない人の著書も買ってしまうのだ。相手を批判するときは、一応相手の理屈も知っておきたいと思うので。いやそれ以上に、著書を買うことでその著者を批判する権利を得たような気になるというか。だから買いはしても実際にはほとんど読まない。ならなぜ買う。
かくして、本棚の一角に私の気に入らない本が並ぶ。バカである。今の私にはそんなのに付き合う余裕はない。もう買いません。手元にある本も処分する。

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25年って長くない

所有の本について、なんだか、憑物が一匹離れたような気がする。
これまでコンプリートに執着があった。気に入った作家の著作やシリーズものは、全部揃えたい欲望が強くあった。
その気持ちが薄らいでいる。揃えなくていい。愛せる作品だけ残せばいい。
そう思うようになったのは、本が飽和状態になったこともあるが、それ以上に、自分の歳を意識したから。60歳台半ばになって、本を読めるのもあといいとこ25年?25年前って1998年。・・・ついこの前じゃない。
そんなに時間がないのなら、周りには大切に思える本だけ置いておきたくなった。それだけでも充分過ぎる量ではあるのだが、

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満席の映画会

午前、八王子いちょうホール小ホールにて、ドキュメンタリー映画『ヒロシマへの誓い』を観る。だけではなく、協賛団体のひとつ八王子市仏教会の理事長として挨拶。短めに。私は挨拶は短くというのが何より大切と思っている。
会場は満席。そのために入場をお断りした方もあったという。嬉しい悲鳴というのを心であげる。
映画はサーロー節子さんを追ったもの。その姿のバイタリティーは観るものに力を与える。

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読むのなら「THE FIRST」で

マンガの『デビルマン』は私の人間形成に確実に影響を与えた作品。
本作品にはいくつかの版が存在する。最初の新書版のコミックス、四六判ハードカバーとソフトカバー版、文庫版など。疑問に思うのは、版によって内容が変わること。変わるというより、後から書き足したエピソードを入れた編集をする。それが本当に邪魔。後に描かれたエピソードは正直言って質が低い。始めにそれらに触れた者はデビルマンを誤解さえする。
で、最初の雑誌連載時の内容も判型もそのまま再現した「デビルマンーTHE FIRST-」という版があることを最近知った。発売されたのは5年も前。なぜ知らなかったのだろう。購入しました。やはりこれはいい。手元にある四六判ハードカバー版は処分することにした。新書判コミックスはお宝として置いておく。
『デビルマンーTHE FIRST-』全3巻、アミダステーションに置いています。

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4年ぶりに2次会へ

多摩地区の浄土真宗本願寺派寺院連絡会の総会。この3年間、実質的な活動ができずにきたが、今年度はようやく動き出す。しかし3年間止まっていた影響は大きく、リハビリが必要。反面、ここから仕切り直しで新しく始められることもある。止まっていたのを幸いに転ずることは可能。

総会後は懇親会。4年ぶり。
懇親会の後は2次会に流れた。当然これも4年ぶり。

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広く集めるとどうしても

午前、「フードバンク八王子えがお」理事会。
先日の総会で報告をしたが、手続き上は本日が私の理事長初日。前理事長からの引き継ぎなど。
八王子ではフードバンク団体が3つ活動している。大枠の目的はフードロス削減と生活困窮者支援で共通しているが、スタイルがかなり違って棲み分けが出来ている感。「えがお」が提供している食品は市民からの提供が多いのが特徴。
だが、市民から提供されるものには、一定数、痛んでいたり賞味期限を過ぎているものがどうしても混入する。決して悪意からではなく、うっかりや浅慮から。それは残念ながら廃棄せざるをえない。市民の善意の受皿になるには、不良品を引き受けることは避けられない。その量は現在でも多くはないが、さらに少なくしてはいきたい。

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『怪物』

映画館にて『怪物』を観た。予告編以外の情報を入れずに観たが、私の予想を超えた展開。傑作。是枝味と坂元味の相性はよし。是枝作品の例に漏れず、今作も子役がすばらしい。
誰かが本作を「怪物なんていない。自分で勝手に思い込んで仕立てているだけ」という映画だと評していた。それを私はうなずきながらも、「誰もが怪物になりうる」というメッセージをより強く受け取った。本作には何人もの怪物が登場する。当人はそうとは自覚していない怪物が。それに加えて、自分を怪物と自覚して苦しむ者も登場する。怪物、この御し難き者。

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『リトルマーメイド』

映画館にて『リトルマーメイド』を観た。
アリエリ役にハリー・ベイリーが抜擢されたときには強い拒否意見もあったという。が、結果は大正解。私はこのところ、字幕と吹替の両方があるときは吹替を選ぶことが多くなったが、今回は字幕を選んだ。ハリー・ベイリーの歌が聴きたくて。
ポリティカル・コレクトネス(政治的正しさ)に配慮しすぎという声は多いようだが、その見方は狭い。ディズニーは配慮ではなく、本気で積極的に多民族共生をメッセージとして打ち出している。その方が作品の質を高めることにつながることをディズニーは承知している。それはラストのシーンに顕著。
ディズニーの作品には、世間の価値観を揺するものが多い。その世間とは主に、キリスト教世界。それにより、ディズニー作品は図らずも仏教的世界観に近づくものも少なくない。これは有難い。

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暴れたが許容範囲

午前、愛犬クーの狂犬病注射。
クーは医者が大嫌い。予防注射のたびに大暴れする。勝手が分かっている病院では、クーの担当は病院で一番屈強な若い医師が抑え係。並の医師では興奮したクーを抑えることができない。
が、今日のクーはちょっと抵抗はしたもののさほどでもない。女性医師に抱かれ口輪もしないまま注射を打たれた。
クーは来月で15歳。やはり歳のせいだろうか。

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近所の名店がひとつ消えた

アーユス総会。
記念講演はFoEジャパンの満田夏花氏。原発の現在のお話。
懇親会は同所にて近所の店から調達した料理を並べた。清澄白河近辺にはいい店が多い。その内の1店、インド料理屋のギータがなんと本日閉店。全然知らなかった。お世話になりました。

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悪いところ以外は快調

前立腺手術後診察。順調。次回診察は3週間後でよくなった。尿漏れについては相談しなかった。

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40年ぶりの軽さ

現在、私の体重72.5kg。ここ数十年で最も軽い。
学生時代は70kgから増えなかった。けっこうハードな運動をしていたので。
卒業して運動を全くしなくなったら、半年で76kgになり、それ以降は76kgが標準体重になった。
1990年代の一時期、86kgまで増えたこともあったがそれは例外。40年間のほとんどを76kgの上下2kgの範囲で生きてきた。
それが現在72.5kg。悪くない。

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質問しよう

午後、「同和問題にとりくむ宗教教団東京地区連帯会議」総会。
総会記念講演は水平社100周年を巡って、東京地区の解放運動の歴史について。100年を振り返るとさすがに駆け足感は否めない。
駆け足で飛ばした部分を講演後の質疑応答時間に質問した。ご講師、「私の講演にはいつも質問が出ないので、今日はありがたい」と喜んでくださった。そうですよ。質疑応答の時間を設けているのなら、質問は用意するのが主催者の礼儀。今回の私の質問は仕込みではありませんが。
総会後は懇親会。懇親会を開くのは4年ぶり。

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アミダステーションも動き出し

午後、アミダステーションにて「フードバンク八王子えがお」総会。今年度より、同団体の理事長を私が務めることになった。いやはや。

夕方、同じくアミダステーションにて、後日に開催するドキュメンタリー映画『夢みる小学校』上映会のプレイベント。ドキュメンタリー映画『夢みる校長先生』のオンライン上映会。私は映画を観るのは間に合わず、シェアタイムから。この映画に登場したのは、公立学校の校長先生。公立でもできることはいくらでもある。校長自身のやる気が第一だが、それを許し、後押しする保護者の存在も大きい。

アミダステーションも動き出した。

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予告通り

お腹の調子は順調。それにつれてというわけではないが、尿漏れをするようになってしまった。腹に力を入れた時とかではなく、体勢を変えた時とか、歩いている時にふいに。少量。
これは入院中から予告されていたこと。手術後1カ月から6カ月は尿漏れをするので吸水パッドを着けておくのと、骨盤底筋体操と呼ばれる尿漏れ防止の体操を励行するようにと言われていた。
で、吸水パッドを常用しているが、これ、なかなかの優れもの。尿を吸っても表面はさらさら。
私程度の尿量は軽症の模様。遠からずにパッド不要になることを期待する。

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腸が動き出した

朝、病院へ。退院後初診察。
レントゲンによると術後順調。これだけを診たら正常の腸と診断するとのこと。

その診断の通り、私のイレウスは今朝から明確に改善方向。夕食は久しぶりに普通の食事をとった。ビールも。美味い。

夜、八王子市仏教会常務理事会。今年度の行事を検討。特に涅槃会については、いちょうホールの改築に伴い、別会場の選択とプログラムの見直しは必須。八王子駅前の学園都市センターホールが第一候補。

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カッコつけてるわけじゃなかった

関東地方は梅雨入りしたと見られる。しかし八王子は曇。

自分の症状を「腸閉塞」と呼ぶことに違和感があったが、やはり私のような腸管麻痺は「イレウス」と呼んで機械的腸閉塞とは区別するようになっているそう。
私を診ていた医師も、私への一番始めの説明時には「腸閉塞」と言っていたが、それ以降は「イレウス」と言っていた。あれは医師が専門家っぽくカッコつけていたように思っていたが、そういうわけではなかったんだ。
イレウス、まだ改善せず。ショックを与えたのが麻痺の原因なので、起きろとショックを与えるのはあまり効果がないだろうとは想像できる。まだまだ静観する。この二日間、食べているのは豆腐だけ。

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腸拘束か腸午睡か

今の体調は、自覚的には、好調ではないにしろ順調に回復している。しかし、鏡で見ると不調が一目瞭然。客観は大切だ。
胴回りがぷくっとふくらんでいる。異形。肥満で腹が出ている状態とは違う。浮袋とまではいかないが、まわしを巻いている感じ。サンクチュアリ。ごっつあんです。
腸閉塞。
私の頭になぜか「腸閉塞」という単語がすぐには出てこない。まず先に浮かぶのが「ちょうこうそく」という言葉。。漢字では「腸拘束」。働かない腸に生活を拘束されている。こんな単語は辞書にはない。
私の場合は物理的に閉塞しているのではなく、ストレスからの麻痺性。開いているのに腸が動かなくなっている状態。だから「閉塞」とは違うという意識が自分にあるのかもしれない。働かない、「午睡」などはいかが。
絶食して腸が寝覚めるのを待つ。

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条件付き退院

退院の予定日。しかし医師はすこし渋い顔をしている。このまま退院させるのは心配だと。
というのは、私の腸閉塞が治っていないため。
手術後2日間苦しんだ腸閉塞が改善してから私は油断してしまった。
勧められている運動を怠り、テレビドラマ三昧。それにより、腸閉塞傾向がまた出てきた。ドラマを見ている場合じゃなかった。もっと歩かなければいけなかった。
医師は私に、腹の張り・痛み・吐気はないかと聞くが自覚的には一切ない。
では通常なら退院後の診察は1カ月後だが、3日後にまた来る、という条件で退院に。食事はおかゆなど消化のいいものを、と念を押されて。
電車バスで帰宅。少し歩くと、やはり足が衰えていることをはっきり自覚する。

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野木亜紀子の良さが凝縮

連続ドラマ一気観の勢いに乗って、Netflixで『コタキ兄弟と四苦八苦』を観た。知人からずーっと薦められてきたのに今日まで見てこなかった作品。愛すべき良作。好作と言ってもいい。もっと早く観るべきだった。やはり薦めには乗るべきだ。
古舘寛治と滝藤賢一の息の良さは2人の中身が入れ替わった回で際立つ。芳根京子の底の見せなさはこの作品の成立に不可欠。
何より、野木亜紀子の脚本が温かい。ほどよく張った伏線を気持ちよく拾っていく。その加減が実にいい。
かつて、山田太一・向田邦子・倉本聰・市川森一を選べば間違いない時代があった。今は、三谷幸喜・坂元裕二・野木亜紀子・宮藤官九郎を観られればとりあえずいい。

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坂元裕二に漬かった日

朝から天気がいい。

日曜の病院は診察も回診もなし。静かな病室。
体の調子もいいので、朝からNetflixで連続テレビドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』を一気観。これはいいドラマだなあ。会話の楽しさから見進めたが、予想を超えた展開。脚本はつい先日にカンヌで脚本賞を獲得した坂元裕二。テーマを一ひねり半くらいする塩梅が絶妙。観てよかった。入院していなかったら観ていなかった。前立腺に感謝。
その流れで午後はNetflixで同じく坂元裕二脚本の『カルテット』を一気観。会話の面白さに加えて役者の個性が生かされている。とても評判が高かった作品なのに、これまで一切観てこなかった。このたびやっと完走。入院していたからこそ。ありがとう前立腺。
連続ドラマに漬かった一日。私が思い描いていた入院生活がようやく実現。

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喜んでいただきました

術後は明らかに改善へ向かっている。下腹部の張りも胃の不快感も少しずつやわらいできた。

ドレーンが外れたのでシャワーを浴びる許可が出た。
入院後初。4日ぶり。
寝汗はかいているのでそれなりに汚れているはずだが、自分の感覚ではそれほどではないと思っていた。しかしシャワーはやはり気持ちいい。さっぱりした。

シャワー室から出ると、看護師さんから「よかったですねー、やっと入れましたねー」と自分事のように喜ばれた。
それは私が臭っていたことの反映ではないとは思っている。

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秘孔を突かれた

手術後3日目。

病院の外は激しい風。

朝、腹部の痛みが強い。レントゲンを撮る。腸閉塞を起こしているとのこと。
今回の手術では腸は傷つけていない。
原因としては手術後の腹液を排出するために装着しているドレーンが作用しているのではと。ドレーンを外して様子を見、改善しないようならCT撮影の上で手術となるかもと。
ドレーンを外し、後に赤ちゃん用おむつのような大きい給水パッドが貼られる。

その効果が現れたのは半日後。深夜に便意を感じた。トイレに行くとわずかだが排泄達成。
少しずつ腸が動いてきた。
素人の想像だが、腸を動かなくするツボをドレーンが突いていたのではないか。

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腸が動いていない

手術後2日目。
肩痛は和らいだが、胃の不快感はそのまま。いや少し増している。
看護師から、おならは出たかと聞かれる。腸の働きの目安なのだ。残念ながらまったく出ていない。
朝、流動食開始。美味しくない。
味もだが、胃が拒否している感じ。しかし完食。
昼、全く食欲がなく、食事は2口だけしか食べられない。
その後、強い吐き気で胃の中を全部吐く。全部と言っても朝と昼に入れたものだけが。
吐き気止め薬を出してもらう。
3時間ごとに病室で体温・血圧・酸素測定。そのたびに看護師さんから「おならは出ましたか」と聞かれる。私の一生でこれほど、一日の間に他人から「おならが出たか」と聞かれたことはない。答えはいつも「出ていません」
回復に時間がかかっている。退院が延びることになるだろうか。

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