私基準では壊れてないが
アミダステーション、開設してから来月で10年。備品もそれなりに経年劣化が進んでいる。
先日、利用者から、備品のいくつかが壊れて危険なので処分・交換した方がいいと連絡があった。危ないものにはその旨貼り紙をしてもらうよう頼んだ。
本日、当該備品を確認した。ホワイトボードに「破損のため処分」と紙が貼ってある。が、見てみるとネジが緩んだだけ。締めたら私の感覚ではふつうに使える。
天板に穴が空いてしまった会議テーブル2本に「破損のため処分」の貼り紙。なぜ穴が空いたのか。たぶん足を畳んで積み上げたときに重量に負けたのだろう。これは確かにこのままでは危険。しかし、薄い化粧ベニヤを天板に貼ればいいんじゃないか。足はしっかりしているし。
「使用不能」の判断基準が私は世間標準からは甘すぎるのかもしれない。とりあえず、「破損」「処分」とされたモノは、アミダステーションから引き上げて、セカンドライフ(いや、中古を買ったのでサードライフ)は延立寺で活躍してもらう。

